KUSSHUは、会社の「前に進む力」をつくるチームです。
企業の中に“成果が出る仕組み(成果創出装置)”を実装する会社。私たちが納品するのは、機能でも画面でもありません。数字が動き続ける状態です。
(UIも作ります。もちろん。でも、UIだけ綺麗でも売上は増えません。)
2023年9月にデータ解析事業を開始して以来、「納品するのは、システムと“経営の成果”」という思想で、開発・AI・データ・コンサルを横断して支援してきました。基幹/業務システム、Webアプリ、モバイルアプリ、BI、予測モデル、画像解析まで。テーマは幅広いですが、やっていることは一貫しています。
目的を言語化し、KPIを置き、業務とデータを設計し、実装して、運用で回して、改善で伸ばす。
(“作って終わり”のプロジェクト、世の中に多すぎます。終わったのは納品だけ、みたいな。)
そして2024年6月。生成AIの波が来た瞬間に、よくある「とりあえず触ってみた」で終わらせず、開発現場での活用を推進しながら事業化しました。生成AIは“魔法”ではなく“道具”。だからこそ、開発だけではなくPM業務・営業・商談プロセスまで含めて最適化し、スピードと品質を両立する運用を磨いています。
(“AI入れました”で成果が出るなら、世の中みんな勝ってます。勝ってないですよね。)
KUSSHUの特徴は、経営視点で設計できるPMと、実装で前に進めるエンジニアが同じチームで走っていること。戦略だけでも、実装だけでも、成果は出ない。ならば両方を同時にやる。これが私たちの基本設計です。
(戦略資料だけ立派で、実装が遅れて、運用が燃えて、最後に「なぜ定着しないのか」会議が始まる——あれ、やりません。)
事業は現在、以下の6領域で展開しています。
1. システム開発(基幹・業務・Web・iOS/Android)
2. 生成AI導入(AIエージェント/チャットボット/RAG/自社システム連携)
3. データ解析・予測(BI/統計解析/予測モデル/画像・音声解析)
4. 経営コンサル(戦略/業務/システム刷新/新規事業)
5. 営業・提案代行(商談同席/提案書・見積/クロージング/提案力向上)
6. 研修・セミナー(生成AI研修/PM育成/ITリテラシー/入社研修)
そして今後は、複数業界で再現可能な設計・運用の型(業務設計/データ基盤/AIエージェント/ガバナンス)を磨き、プロダクト化・テンプレート化でスケールします。さらに、事業買収(M&A)や戦略的アライアンスも積極的に検討。強いチーム、強いプロダクト、強いデータを統合して、提供できる成果の幅と速度を最大化していきます。
“拡大のための拡大”はしません。
成果に直結する武器を増やすためのスケールです。
(「とりあえず人増やそう」は、だいたい管理が増えて、成果が減る。経験則です。)