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金融事業の核を担う!SaaSデータ×金融知見で次世代の与信モデルを構築する

与信企画
Mid-career

on 2026-09-15

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金融事業の核を担う!SaaSデータ×金融知見で次世代の与信モデルを構築する

Mid-career
Mid-career

Akinori Sato

2017年にfreee株式会社に入社。事業開発担当として金融機関や事業会社との協業を推進。その後、子会社freee finance lab㈱の取締役として金融事業の立ち上げに従事。金融新規サービスの事業責任者・プロダクトマネージャーとして、複数サービスの立ち上げ、グロースを担当。 現在は、2022/11/1にリリースした「freee販売」をはじめとする、債権管理・販売管理領域のプロダクト責任者を務める。 前職は、2006年に新卒で地方銀行に入社し、中小企業向け融資業務を担当。200社超の企業の資金調達や経営改善支援に取り組む。その後、企画部門で、法人営業部門の経営計画策定や営業戦略立案、中小企業向け融資商品・サービス開発に従事。 1983年鳥取県生まれ

Daisuke Sasaki

2012年7月 freee 株式会社を設立。当初は開発もしてました。 大学時代、データサイエンスを専攻し、インターネットリサーチ会社のインタースコープ(経営統合を経て、現在はマクロミル)にて調査結果の自動分析システムや新しいマーケティングリサーチ手法を開発。 卒業後は博報堂にて、ストラテジックプランナーとしてクライアントへのマーケティング戦略の立案に従事した後、未公開株式投資ファーム CLSA キャピタルパートナーズにて投資業務に携わる。 その後、株式会社ALBERTの執行役員に就任。CFOとして、企業財務や資金調達を管理する傍ら、ログ解析を駆使して、ALBERTの主力商品となるレコメンデーションエンジン、「おまかせ!ログレコメンダー」の開発を手がける。 2008年に Google に参画。日本におけるマーケティング戦略立案、Google マップのパートナーシップ開発や、日本およびアジア・パシフィック地域における中小企業向けのマーケティングの統括を担当。中小企業セグメントにおけるアジアでの Google のビジネスおよび組織の拡大を推進した。 Google でのキャリアを通じて、中小企業の経営の根幹をテクノロジー化し、小さなビジネスほど強くてかっこいい世の中をつくっていくことをつきつめたいと思い立ち、スタートアップでのCFOの経験から、経理を始めとするバックオフィスをクラウドで自動化することで、ビジネスのありかたを根本的に変えていくアイデアの実現にむけて、クラウド会計ソフト freee の開発に至った。 Cover photo by Akihiro Itagaki

フリー株式会社's members

2017年にfreee株式会社に入社。事業開発担当として金融機関や事業会社との協業を推進。その後、子会社freee finance lab㈱の取締役として金融事業の立ち上げに従事。金融新規サービスの事業責任者・プロダクトマネージャーとして、複数サービスの立ち上げ、グロースを担当。 現在は、2022/11/1にリリースした「freee販売」をはじめとする、債権管理・販売管理領域のプロダクト責任者を務める。 前職は、2006年に新卒で地方銀行に入社し、中小企業向け融資業務を担当。200社超の企業の資金調達や経営改善支援に取り組む。その後、企画部門で、法人営業部門の経営計画策定や営業戦略立案、中...

What we do

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。 「freee 技術の日 2026」を10月3日(土)に開催します! freeeのエンジニアリング、プロダクトマネジメント、デザイン、QA、AIの取り組みを一日を通してお届けする技術カンファレンスです。ユーザーにとって本質的な価値とは何かを問い続けてきた私たちのリアルな試行錯誤を、包み隠さずお話しします。 ■日時:2026年10月3日(土)12:30〜  ■会場:freee本社(JR大崎駅より徒歩3分)+YouTube Liveでオンライン同時配信  ■参加費:無料 freeeの技術に少しでも興味を持ってくださる方は、ぜひconnpassからお申し込みください。カジュアルにお話しできる場もご用意しています。皆さまのご来場を心よりお待ちしております! https://freee-tech-day.freee.co.jp/2026/ https://freee.connpass.com/event/403447/
年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。
開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。
恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。
ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。
スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!
イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

What we do

年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。

開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。 「freee 技術の日 2026」を10月3日(土)に開催します! freeeのエンジニアリング、プロダクトマネジメント、デザイン、QA、AIの取り組みを一日を通してお届けする技術カンファレンスです。ユーザーにとって本質的な価値とは何かを問い続けてきた私たちのリアルな試行錯誤を、包み隠さずお話しします。 ■日時:2026年10月3日(土)12:30〜  ■会場:freee本社(JR大崎駅より徒歩3分)+YouTube Liveでオンライン同時配信  ■参加費:無料 freeeの技術に少しでも興味を持ってくださる方は、ぜひconnpassからお申し込みください。カジュアルにお話しできる場もご用意しています。皆さまのご来場を心よりお待ちしております! https://freee-tech-day.freee.co.jp/2026/ https://freee.connpass.com/event/403447/

Why we do

スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!

イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

日本企業の99.7%は、個人事業や中小企業などのスモールビジネスです。 スモールビジネスほど、自由で可能性に満ちあふれた仕事はありません。 しかしながら、リソースの限られたスモールビジネスでは、人やお金の管理といったバックオフィス業務を本業の片手間でやらなければならず、本来やりたい仕事に時間を注げない実態があります。 結果として、スモールビジネスの生産性は、大企業と比較して約1/2程度といわれており、日本全体の生産性低迷にもつながっています。 だれもが経営を「むずかしい」と感じることなく、手軽で「たのしい」と思えるように変えていけたら、もっと自由で、新しく、自分らしいビジネスが増えていくはず。 ずっと解決されてこなかった、この大きな課題に、freeeは挑んでいます。 前例のないチャレンジですから、どこにも正解がありません。 会社の設立から成長まで、スモールビジネスのぜんぶを支えるには、次々に新しいプロダクトを立ち上げていく必要もあります。 まだまだ壁は高い。だからこそ、今のfreeeはおもしろい。 同じ熱量で本気になれる仲間と、挑戦をたのしめる環境で、常識を変えるプロダクトをつくり、広げていきませんか?

How we do

恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。

ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。

freeeは、Mission/Visionに強く共感し、自らの手でそれを実現したいと思って自律的に集まった集団(ムーブメント)であると考えています。 私たちが大事にしている行動指針「価値基準」の中心となる言葉「マジ価値」は「ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えること」を表しています。ユーザー自身も気づいていないような本当の課題を特定し、その課題を真に解決できる手段こそが、私たちが提供すべき価値であると考えています。この考えは私たちに強く浸透しており、表面的な価値や一時的な解決策で妥協することはなく考え抜くカルチャーがあります。 また、Mission/Visionの実現にはまだまだ程遠いと考えており、今後も継続的に事業成長をしていく必要があります。そのためにはfreeeの事業成長と一緒に成長できる人材が必要と考えており、社員に対する考え方の基軸として「成長」を据えています。 事業拡大や顧客開拓といった成熟した企業では得難い経験や、マネジメントなど重要なポジションを成長機会として提供できる環境でもあります。 成長支援では「アサインメント」「目標設定」「フィードバック」の3本を大きな柱としています。人は経験によって成長するという前提のもと、freeeでは組織としてサポートしていきたいという思いから作られた様々な制度や取り組みがあります。 成長をサポートする制度 ・評価制度 四半期単位でストレッチなアサインメント・目標設定を行い、全力で走り切り、振り返り・フィードバックを行うというサイクルを回しています。全社単位での評価会議も四半期単位でしっかりと時間をかけて行っており、一人ひとりの成長状況に向き合っています。 ・等級制度 freeeでは等級をIM(インパクトマイルストーン)と呼んでおり、ミッション実現に向けてより大きなインパクトを創出できるようになることで進捗し、成長していくことができる制度としています。 ・JM(ジャーマネ)制度 freeeではマネージャーのことを「ジャーマネ」と呼んでいます。これは、マネージャーが上・メンバーが下、ということではなく、マネージャーはあくまでメンバーを成長させパフォーマンスを引き出すことが主であるとして、芸能界のジャーマネのような「役割」であってほしいという意思を込めて名付けています。 組織やカルチャーについてはこちらの資料もご覧ください。 https://speakerdeck.com/freee/freee-movement-deck

As a new team member

【Summary】 ≪募集背景について≫ freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、統合型クラウドERPからFintech領域まで幅広くサービスを展開しています。中でも、法人向けビジネスカード「freeeカードUnlimited」をはじめとする金融事業は、今後事業規模を拡大させていく領域です。 この事業成長を根底から支える最重要基盤となるのが「与信」であり、現在のfreeeにおいて経営戦略の真ん中にある最優先テーマとなっています。 私たちはこれまで、freeeの強みである会計・取引データを活用した独自の与信モデルを構築・運用してきました。しかし、「与信の力で世の中を突き抜ける状態」を目指すには、さらなる高度化の余地が残されています。 freee独自のデータアセットだけに頼るのではなく、伝統的な金融機関が培ってきたオーソドックスで堅実な与信ノウハウをハイブリッドに融合させ、さらに多様な外部データも掛け合わせながらモデルをファインチューニングしていく――。そんな与信モデルへのアップデートが急務です。 本ポジションでは、メンバーと協働しながら、引当・会計実務からガバナンス・コンプライアンス領域まで、与信管理体制をさらに磨き上げていただける方を募集しています。 【業務内容】 ■引当・会計実務 └クレジットカード会員債権およびファクタリング買取債権の貸倒引当金算定 ・分析 └過去の貸倒実績(デフォルト率・回収率)に基づいた引当モデルの維持管理・精度向上 ■ガバナンス・コンプライアンス └割賦販売法、貸金業法、および債権譲渡(ファクタリング)に関わるリスク管理規程の運用 └債権回収オペレーションの妥当性評価および内部統制の整備・モニタリング └監督指針に沿ったリスク管理体制のチェックと業務改善提言 【ポジションの魅力】 ■ビッグデータ(フローデータ)を活用した与信モデルの構築 freeeはSaaS事業を通じて、企業の財務・取引・労務といった多角的なデータを、一時点の「点」ではなく、リアルタイムに連続する「フロー」の形で保有しています。従来の金融機関ではアクセス不可能なビッグデータに、ご自身の金融・財務の知見を掛け合わせ、社内のMLエンジニアと共に「高精度な自動与信モデル」をゼロから創り上げる経験が積めます。 ■金融事業を成長させるダイナミズム freeeの金融事業は、今後事業規模を拡大させていく全社最注力の成長エンジンです。本ポジションが担う与信ロジックの高度化は、その躍進を根底から支えるまさに最重要基盤です。単なる審査の枠組みを超え、経営戦略のど真ん中で自らの知見を遺憾なく発揮し、スモールビジネスへの信用供与のあり方をアップデートしていく大きなやりがいがあります。 ■ 財務・金融知識がプロダクトに活きる面白さ 従来の金融機関のように、決まった与信枠やスコアリングシートに沿って淡々と審査を行う環境とは異なります。社内のエンジニアとタッグを組み、与信や財務分析のノウハウを、数千万人が利用するプラットフォームの「自動与信アルゴリズム」へと昇華させる経験が積めます。 ■ 裁量の大きさ これまでの金融機関・会計事務所・監査法人等で培った経験を活かし、freeeの金融領域の与信管理体制を一から作り上げていく裁量があります。整った型に沿うのではなく、自分自身で体制・ロジックを設計していくフェーズに携われる点が魅力です。 【応募要件】 ≪必須要件≫ ■求めるご経験 以下いずれかを満たす方 ・クレジットカード、ファクタリング、またはその他信用与信業務での財務会計・リスク管理実務経験(3年以上) ・貸倒引当金の算定フローや信用リスク算定に関する直接的な実務経験 ・割賦販売法、貸金業法、または民法(債権法)等に関する実務知識 ■求める人物像 ・データを深掘りし、論理的に課題解決できる探求心のある方 ・財務分析による根拠と信用供与付与に至る過程を論理的かつ言語化できる方 ・環境の変化を楽しみ、自律的に成果を目指せる方 ・与信やリスク管理の高度化に情熱を持ち、リードできる方 ≪歓迎要件≫ ・貸金業務取扱主任者、公認会計士などの関連資格 ・監査法人や金融庁等の当局対応経験
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