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野田 英夫
「中学受験に維新を起こし、業界のチェンジメーカーとなる!」 現在の歪んだ中学受験業界に、維新を起こし、業界のチェンジメーカーとなる。
古谷 孝大
伊藤 克彦
首都圏大手の進学塾に入社したのが大学3年生のころ。 そこからその塾で正社員になり、いろいろな壁にぶつかりながら、時には笑い、時にはケンカもしながら一つ一つの目標の達成を目指し、踏んだり蹴ったりもありつつ、猪突猛進でやってきました。 以来、今年で25年目になります。 最難関クラスから思うように学力が伸びずに悩む生徒まで、本当に様々な子どもたちと向き合ってまいりました。そして3年前、この浦和美園の地で教室長を拝命し、多くの生徒たちを志望校合格へと導いてまいりました。 しかし、そうした輝かしい(と思われる)合格実績以上に私の誇りとなっているのは、生徒たちが勉強を通じて壁を乗り越え、人間的に大きく成長していく瞬間に立ち会えることです。 私自身、これまでの人生を通して「目標を立て、それに向かって真摯に努力すること」が、いかに自分を成長させ、未来を切り拓く力になるかを学んできました。だからこそ、単に学力を伸ばすだけでなく、子どもたちが受験という経験を通して、人として大きく成長することを何よりも大切に考えています。 たとえば、きちんと挨拶ができること。 支えてくれる人へ感謝できること。 これらは一見、受験には関係ないように思えるかもしれません。 しかし、こうした人としての土台があってこそ、困難な課題にも歯を食いしばって、誠実に向き合い、最後までやり抜く力が育まれると、私は確信しています。 中学受験の道のりは、たとえ始まりが保護者の方の勧めであったとしても、その主人公はまぎれもなく子ども達自身です。私は、子どもが「やらされる勉強」から脱却し、自らの目標として受験と向き合い、その結果に責任を持つ「自律した学習者」へと成長できるよう、一人ひとりの心に火を灯す指導を徹底しています。 私自身、3人の子育てに奮闘する親の一人として、保護者様のお気持ちが痛いほどわかります。 我が子の小さな成長にこの上ない喜びを感じる一方で、目の前の結果に一喜憂憂し、我が子の将来を思うからこそ、どう接すれば良いか深く悩む瞬間があること。 その喜びも苦悩も全て含めて分かち合える、子ども達と、そして保護者の皆様の味方でありたいと思っています。 だからこそ、可能性を信じ、共にその成長を見守り、支えるパートナーでありたいと心から願っています。 教室でお会いできる日を、楽しみにしております。
Noboru Kobayashi
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