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畑と食卓を編集の力でつなげるコンテンツエディターを大募集!

コンテンツエディター

on 2018-04-26

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畑と食卓を編集の力でつなげるコンテンツエディターを大募集!

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Shunji Murase

ukkaマーケティング本部 執行役員。 「新たな創発が生まれる、フードサプライチェーンをつくる」をミッションに、食品製造プラットフォーム「FOOVEST」を運営しています。

Kei Tanigawa

1987年大阪府岸和田市生まれ。関西大学法学部卒業後、PR会社にて地域ブランディング・企画事業に従事。その後、オーナー制度プラットフォーム「OWNERS(オーナーズ)」を構想し、サービス設計・営業・システム開発を行い、2015年12月、株式会社エル・エス・ピーにてサービスをローンチ。運営統括責任者としてサービス運営および企業とのアライアンスを推進。2017年9月に株式会社ukka を創業し、代表取締役に就任。

Kobayashi Toshihito

1977年生まれ、実家は元々三重県亀山市の米農家。 京都大学大学院情報学研究科在学中からコミュニティーエンジン株式会社でオンラインゲームの開発に関わる。2003年に同社取締役に就任後、北京に移住して子会社を設立し、CEOに就任。 2007年2月に日本に帰国。 2010年5月から ONE-UP株式会社 テクニカルディレクターを務め、 2011年6月に Aiming に移籍。 2013年5月から最高技術責任者に就任、2015年4月に東証マザーズに上場。 2017年9月に株式会社 ukka を創業し、代表取締役に就任。

Ikue Honda

2020年3月 クックパッド株式会社に入社。 「クックパッドマート」のオペレーションを担当 2018年1月株式会社ukkaに入社 株式会社ukka にて産物産直プラットフォーム「ukka」の運営業務。 事業開発 、法人営業、施策キャンペーンのプロジェクトマネジメント、ライターの採用、インターン採用、広報、商品開発、記事ディレクション、生産者パートナー、カスタマーサポート、カスタマーアンケート体制構築、バックオフィス全般(経理・法務・コンプラ・総務・人事・労務など) 熊本県阿蘇市出身。母方の実家はいちご農家。 京都大学農学部卒業後、京都大学大学院農学研究科修士課程卒業。在学中に飲食店向けに京野菜の卸事業に参画。卒業後は、不動産会社にて、富裕層向け資産運用コンサルティングや不動産運用を行う。

株式会社ukka's members

ukkaマーケティング本部 執行役員。 「新たな創発が生まれる、フードサプライチェーンをつくる」をミッションに、食品製造プラットフォーム「FOOVEST」を運営しています。

What we do

ukka は、「100年後に続く食と農のあるべき形を創る」というミッションを達成すべくいくつかの事業を展開していきます。 そのうちの1つが、2015年12月にスタートした日本最大級のオーナー制度プラットフォームサービス「OWNERS(オーナーズ)」です。 https://owner-style.com/ OWNERS には、全国の生産者さんが、農産物・水産物・加工品の一口オーナープランを提供しています。 買って終わりの通常の EC と違い、収穫の数ヶ月前から生産者さんに対する一口オーナーの関係になることにより、たまに届く生産過程や収穫の様子を楽しみながら、最も旬な時期に生産者から直接商品を受け取ることができます。   ■ メリット この仕組みにより、一口オーナーとして参加した人は、手に入りづらいものを手に入れることができ、特別感のある顔の見える関係性を作ることができ、生産者さんが思う最高のタイミングで収穫されたものを手に入れることができます。 一方の生産者側は、理解者に対して計画的に出荷することができる上に、売上の入金タイミングを前倒しできる、というメリットがあります。 私たち ukka は、双方にメリットがあるこの仕組みを世の中に広めていきたいと考えています。
OWNERS
日本最大級のオーナー制度プラットフォーム OWNERS
ukka メンバー
OWNERS version 3.0 Carrot の要素技術
ukka 谷川・小林
ニンジンを作る

What we do

OWNERS

日本最大級のオーナー制度プラットフォーム OWNERS

ukka は、「100年後に続く食と農のあるべき形を創る」というミッションを達成すべくいくつかの事業を展開していきます。 そのうちの1つが、2015年12月にスタートした日本最大級のオーナー制度プラットフォームサービス「OWNERS(オーナーズ)」です。 https://owner-style.com/ OWNERS には、全国の生産者さんが、農産物・水産物・加工品の一口オーナープランを提供しています。 買って終わりの通常の EC と違い、収穫の数ヶ月前から生産者さんに対する一口オーナーの関係になることにより、たまに届く生産過程や収穫の様子を楽しみながら、最も旬な時期に生産者から直接商品を受け取ることができます。   ■ メリット この仕組みにより、一口オーナーとして参加した人は、手に入りづらいものを手に入れることができ、特別感のある顔の見える関係性を作ることができ、生産者さんが思う最高のタイミングで収穫されたものを手に入れることができます。 一方の生産者側は、理解者に対して計画的に出荷することができる上に、売上の入金タイミングを前倒しできる、というメリットがあります。 私たち ukka は、双方にメリットがあるこの仕組みを世の中に広めていきたいと考えています。

Why we do

ukka 谷川・小林

ニンジンを作る

【 OWNERS じゃないとできないこと 】 そもそも世の中には、このような関係性が無いと生産できない/流通させることができない農産物・水産物がたくさんあります。   例えば、「葉取らずリンゴ」。最後まで葉っぱを取らずに育てたリンゴをこのように呼びます。リンゴは葉に日光が当たってできた養分が果実にたまることで甘くなるので、こだわって葉取らずりんごを作っている農家さんが居ます。しかしながら、一般的に流通しているリンゴは葉っぱを取ってしまいます。 これはなぜかというと、日光を果実に当てると実を均一に赤くすることができるからです。 見た目を良くするために葉を取ったリンゴと、中身にこだわって甘いけど色ムラのあるリンゴ。後者は市場では敬遠されるか、もしくは値段が安くなってしまうのであまり流通しませんでした。でも、やはりこだわったリンゴ農家さんほど、売りたいのはやはりこの葉取らずりんごだったりするのです。 オーナー制度であればこの問題を解消できます。生産する前段階で理解者を募ることにより、農家さんはオーナー数の分だけ、市場出荷せずに葉取らずリンゴを作れば良いからです。 一方消費者側としては、手に入りにくい葉取らずリンゴを、自分の分だけ予約して作ってもらうことができます。   また、地域を守るためにストイックな生産を続けている方もいます。例えば、日本の菜種油の自給率は 0.04% しかなく、農村風景の中に菜の花畑を見ることもほぼ無くなってしまいましたが、これを守ろうと、地域の菜種を絞っている方がいます。 私たちの消費を少しでもこういったものに向けることにより、あの農村風景と国産菜種油が将来に渡って残っていくことに貢献できると思うと、買ってみてもいいかもと思う方も居るのではないでしょうか。 オーナー制度は、こういった産地や生産者の理解者を募るという意味でも価値があります。   【 日本の農業の現状と、ukkaの存在理由 】 なぜ私たちが ukka という会社を作り、OWNERS を伸ばそうとしているかというと、日本の一次産業は近々、危機的な状況を迎えるからです。 日本の農業就業人口は10年で100万人以上減り、今では200万人を割りました。平均年齢も年々上がり続けて67才になってしまいましたが、若者への事業承継が進んでいるとは言えません。伴って、耕作放棄地も増え続けていますが、それらをカバーできるほど生産の効率化は進んでいません。   日本の農業はここ10年以内に転換点を迎えると考えています。 今のままの状態が継続すれば、農業者のほぼ半分を占める70才以上の高齢者の離農が進む時点で、日本の農業の生産力が急激に減ることは明らかです。一方、食糧に対するニーズ自体は減るわけではありません。この足りない分を外国から輸入すればいいというような単純な話でもありません。   日本の食は、確実に2極化していきます。 まず、低コスト型の農業は確実に、将来にわたって残っていくでしょう。徹底的に効率化・機械化された農業は、私たちの普段の食糧を安価に供給するためには必要不可欠だからです。 一方、高付加価値型の農業も確実に残るでしょう。多少お金を払っても、美味しくて安心できるものを食べたいというニーズはまた、存在し続けるからです。人間が手で育てた野菜などは、今後確実に高級品になっていく、と言い換えることもできます。   振り返って現状を見てみると、問題なのは、日本の農業生産の現場がこのどちらにもなっていない、ということです。低コスト化の鍵は農地の集約と機械化ですが、日本の、1農家あたりの耕地面積は2Ha台に留まります。これは数十Haのヨーロッパや、百数十Haのアメリカと比べるとあまりに小さいと言わざるを得ません。では小さい面積で付加価値の高い農業ができているかというとそういうわけでもなく、自分で価格を決められない流通に出しているという人がほとんどです。   上記のように農業が二極化した際、流通もその両極に適したものが必要とされるはずです。私たちはまず、高付加価値型の農業に必要な流通はどうあるべきかを考えました。OWNERSは、この課題に対するアプローチなのです。 ukkaが、「100年後に続く食と農のあるべき形を創る」というミッションを掲げるのは、このような将来観測があるからであり、このミッションが達成できなければ存続する理由は無いと考えています。

How we do

ukka メンバー

OWNERS version 3.0 Carrot の要素技術

■ チームについて 今 ukka は、チーム全体でフルタイムスタッフが5人、外部からお手伝いしてくれている人を含めても10人もいかない小さなチームですが、とは言え皆スキルフルで、食や農業に対する熱い思いを持ったメンバーが集まっています。 ◇ 技術的バックグラウンドについて また、5人のメンバーの中には CTO 経験者が2名います。 日本の農産物流通に関わる企業を見渡すと、優秀な開発チームを作れている会社は少ないようです。 私たちは、顧客価値の高いサービスを作ることは前提としつつ、その仕組みを支えるテクノロジーの活用にしっかり軸足を置いたチームを作っていこうと考えています。   ◇ 社員・役員の前職 (例) - PR/マーケティング会社の事業責任者 - オンラインゲーム会社(東証マザーズ上場)の CTO - SNS アプリベンチャーの CTO - 大手食品流通会社の産地担当 (バイヤー) - 不動産会社の資産運用コンサルタント   ■ 社内の取り組みについて ◇ オープン 社内の会話は常にオープンに行っており、普段は Slack で会話すると同時に、ストックすべき情報はオープンな wiki にためていっています。 Slack では雑談も盛んであり、農産物をどう料理したかを自慢するチャネルや、音楽について話すチャネルなど、さまざまなお話が飛び交っています。 社内のタスク管理や、オーナープランの進捗管理も Trello, GitHub Issues, Google Spreadsheet といったオープンなツールを用いて管理されています。   ◇ 一度は生産者さんと一緒にオーナープランを作る ukka に入った人は皆一度はオーナー制度の組成に関わります。 この過程を経ると、売上を上げるということを自分事にできると同時に、農家さんとのやりとりの感覚を身につけることができます。 自分は何々担当だから、といった理由で壁を作るのではなく、1つの目的に対して一丸となれるチームを作るためにもこれを続けていこうと考えています。   ◇ ソフトウェア開発体制 ウォーターフォール的な開発ではなく、SCRUM やアジャイル開発といった開発方法で日々改善していっています。 issueはzenhubでkanban方式で管理しzenhubではstory point, milestone, backlog, velocity tracking, release reportの機能を活用しています。 ソースコードはGit (git-flow)で管理し、GitHubでPRを受け、コードレビュー後にマージされるフローで進めています。 サーバーサイドの開発言語はpythonです。   ■ エンジニアリングについて ◇ OWNERS (Carrot 系) のシステム構成 - AWS - サーバーレスアーキテクチャ - API Gateway - Lambda - DB - DynamoDB - BigQuery - S3 - CloudFront - ECS (管理画面など) 開発環境はdocker化しており、すぐに作業開始できるように準備しています   ◇ 今後のリリース 現状動いている OWNERS のバージョンは 2.x であり、コードネームは Berry と呼ばれています。 現在開発中の version 3.x (Carrot 系) はシステムアーキテクチャが刷新されると同時に、より生産者とオーナーの間のコミュニケーションを重視した UX に移行します。 version 4.x (Daikon 系) では、iOS, Android のネイティブアプリがリリースされると同時に、他社との連携が充実します。

As a new team member

◇ どんな状況? ukkaでは、日本全国に眠るこだわり食材を、生産者さんの物語と一緒に味わうことができる食のオーナー制度プラットフォーム『OWNERS』で、魅力溢れる情報を記事として編集し、生産者のプラン作成とSNS等で発信するコンテンツエディターを募集しています。 地域のために昔ながらの伝統的な作り方を不断の努力で守る生産者、 大量生産の方法では生み出せない味にこだわる生産者、 安全な食べ物を届けたい想いで一年中丁寧な作業を続ける生産者。 そんなこだわりの生産者さんは自分たちでその魅力を発信できる訳ではありません。 知る人ぞ知る地方のこだわりの食文化を全国に発信したい。 頑張って美味しいものを届けようとしている農家さんを自分の文章や編集の技術で応援したい。 そんな想いを持って取り組んでいただける方、それらの情報をSNSでも全国へ発信してくれる方を求めています。 最近ではukkaメンバーが作成したプランだけでなく、地方在住のライターさんやフォトグラファーさんによって公開されたプランが多数も出てきています。地元の方々と協力して販売できることで、より生産者さんの励みにもなっています。 ◇ どんなことするの? 全国各地にいる産地ライター、ファトグラファー、編集者がドラフティングした記事を、東京のオフィスにいるコンテンツエディターがより反響のあるプランページになるよう公開までのサポート(編集/校正/入稿業務)をいただきます。 また、OWNERSではfacebook, Twitter, Instagram,LINE@といったSNSが生産者と消費者との関係作りのきっかけであり、非常に重要な位置付けと考えています。 これらのSNS向けのコンテンツを自身で考案、投稿、日々の運用も効果を測定し戦略的に行いPDCAを回していただきたいと思います。 コンテンツエディターの主な業務 ・生産者に対する直接的な取材、写真撮影及びライティング業務 ・全国の外部ライター(FR)のマネジメントおよび記事の編集/管理 ・企業や自治体連携におけるコンテンツの企画/制作/ディレクション ・SNS(facebook, Twitter, Instagram,LINE@)での運用/管理 ◇ どんな人が向いてるの? 農業・生産者・食といった分野で記事を編集・執筆経験がある方がより望ましいですが、そうでなくてもこだわりのある生産者を応援したい、OWNERSの理念に共感しもっと各地の食の魅力を全国に発信したいという強い思いがある方は大歓迎です。 紹介したい生産者さんがいる!という方はより大歓迎です。一緒にOWNERSへの出品まで行い、知り合いの生産者さんのファンを全国に作ることもできます。 他のお仕事がある方でももちろんOK。 雇用形態は特に問いません。 業務委託でも構いません。 ukkaならびにOWNERSのコンテンツエディターに興味のある方はお気軽に訪問ください。ukka 一同心よりお待ちしています。
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