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三越伊勢丹にイノベーションを!プロダクトデザイナー UX/UI 募集

プロダクトデザイナー
Mid-career

on 2026-08-07

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三越伊勢丹にイノベーションを!プロダクトデザイナー UX/UI 募集

Mid-career
Mid-career

Yurie Oshima

ご覧いただき、ありがとうございます。 1年半専門的にサービスデザインを学び、UXデザイン領域メインに活動しております。 最近ではUXリサーチ・UXデザインに加え、 ・UXフレームワークに関するワークショップの設計、ファシリテーション ・人材育成における、UXに関する講義の実施 などにも携わっております。 ・メイン領域:UXリサーチ/デザイン/サービスデザイン ・キャリア:Webデザイナー→Webディレクター→UXデザイナー ・2019年 Xデザイン学校ベーシック・コース修了 ・2018年 Xデザイン学校ビギナー・コース修了 ・研修:中国深センにて参加

入社2か月で感じた魅力とミッション 「伝統×クリエイティビティで、もっとお客様の”心”を満たすプロダクトを作りたい」

Yurie Oshima's story

Yusuke Suzuki

エンタープライズDX分野のITアーキテクト。 流通系システム子会社、フリーランスのITアーキテクトなどを経て、2007年にグロースエクスパートナーズ(株)の創業に参画。2018年にエンタープライズDXコンサルティングを手がけるグロース・アーキテクチャ&チームス(株)を設立し、代表に。三越伊勢丹においてアジャイルやマイクロサービスの導入を支援していたが、2019年から(株)アイムデジタルラボの取締役を兼任し、三越伊勢丹のDXにおける技術・プロセス・人材などの整備を推進する。 日本Javaユーザーグループ前会長。2013年に日経BPのこれが日本のトップアーキテクトに選出。著書に「Cloud First Architecture 設計ガイド」、監訳に「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」、雑誌寄稿多数。 ブログ: https://arclamp.hatenablog.com/ Twitter: https://twitter.com/yusuke_arclamp

まだ正解のない“百貨店のデジタル化” ビジネスとの近さやモダナイズに興味あるエンジニアを待っています

Yusuke Suzuki's story

Shuhei Oka

・大学卒業後、商社にて国際貿易業務・及び営業補佐業務に従事後、同社のメキシコ現地法人に出向し、オペレーションマネージャーとして現地スタッフを率いて納期・在庫管理体制構築、物流コストの削減、営業活動に従事。 競合他社が力を入れていたECにユーザーとしての利便性・効率の良さを感じ、キャリアチェンジを意識  ・その後、楽天㈱にて自社輸送ネットワークのラストワンマイル配送サービス「Rakuten Express」にて、既存配送拠点の運用及びコスト改善に貢献。大手電鉄の生鮮配送網を活用したパイロットプロジェクトの実行・運用・改善を主導。 ・楽天㈱在籍時の出会いから、スタートアップ立ち上げのオペレーションマネージャーとして、越境ECスタートアップの立ち上げに参画。輸配送スキームの構築、出品者向け営業、業務体制構築と自動化、ECのUI・UX改善のディレクション、利用規約の作成、CSなど幅広い領域の業務を担当。 ・独立後、アパレル生産サービスの開発・運営を開始。Webサービス開発・アパレル商品企画。 ・株式会社IM Digital Lab.入社 オペレーションのDX、サービス企画に従事。

IM Digital Lab(アイムデジタルラボ) 採用事務局

株式会社IM Digital Lab(アイムデジタルラボ)'s members

ご覧いただき、ありがとうございます。 1年半専門的にサービスデザインを学び、UXデザイン領域メインに活動しております。 最近ではUXリサーチ・UXデザインに加え、 ・UXフレームワークに関するワークショップの設計、ファシリテーション ・人材育成における、UXに関する講義の実施 などにも携わっております。 ・メイン領域:UXリサーチ/デザイン/サービスデザイン ・キャリア:Webデザイナー→Webディレクター→UXデザイナー ・2019年 Xデザイン学校ベーシック・コース修了 ・2018年 Xデザイン学校ビギナー・コース修了 ・研修:中国深センにて参加
入社2か月で感じた魅力とミッション 「伝統×クリエイティビティで、もっとお客様の”心”を満たすプロダクトを作りたい」

入社2か月で感じた魅力とミッション 「伝統×クリエイティビティで、もっとお客様の”心”を満たすプロダクトを作りたい」

What we do

アイムデジタルラボは、「仕組みを変えて、お買い物を楽しくする」のミッションのもと、主に以下、3つの領域に取り組んでいます。 ■百貨店OMO推進 百貨店では、衣料品、食品、家具・雑貨、子供服から美術品まで、多岐に渡る商材を取り扱っていますが、繰り返し購買してくださるお客様を大事にすることが重要だと考えています。 OMOとはOnline Merges with Offline(オンラインとオフラインの融合)を意味する用語です。百貨店といえば「店頭」が1番の魅力ではありますが、ECやリモート決済など、多様なメディアを活用し、お客様が「買いたいと思った時に、すぐ買える」ような仕組みを構築していくことが求められます。 例えば、平日の間に欲しい商品をチャットでやり取りして、休日は店頭で試着だけして時短に済ませるといった使い方や、店頭でのブランドイベントに合わせて、期間前や期間後にオンラインカタログを見て、訪問したり、そのまま買うと言ったことが挙げられます。 アイムデジタルラボには数十名規模の開発チームがあり、複数のプロジェクトを管理しています。OMOに関わるモバイルアプリをはじめ、オンライン決済、オンラインカタログツール、コミュニティサイトなど、お客さま向けと、従業員向けの管理機能を開発しています。 こうしたサービス群は、あらかじめ正解がわかって作り始めることができません。百貨店では様々なカテゴリの商品があり、価格帯や購入タイミングも多様です。もちろん、お客さまの年代や考え方も1つではありません。そのため仮説検証型で開発を進めています。ある機能をリリースし、それを使ってみて、そのフィードバックを受けて、新しい機能を開発しています。そのため毎週リリースが行われています。 ■百貨店業務のDX 百貨店の業務は、まだまだ人手で運用されている部分も多いため、デジタルツールを導入した業務改善を行っています。 店頭での販売業務の改善はもちろん、物流のオペレーションの管理、撮影スタジオ(ISETAN STUDIO)の運営など、それぞれの分野で専門スキルを持ったメンバーが業務改善に取り組んでいます。これによって従業員の負荷を軽減するだけではなく、新たな顧客体験を生み出すことによって百貨店全体のデジタル化・DX化を実現していきます。 ■MIグループITのモダナイズ 百貨店を支える基幹システムは100以上あり、10年以上前に作られたものもあります。近年では百貨店のビジネスモデルも変革が求められており、その中では基幹システムのモダナイズが喫緊の課題となっています。IMDLが行っているのは、AWSのマネージドサービスを利用したプラットフォームの活用推進です。ストラングラーパターンと呼ばれる段階的な再構築に取り組んでおり、古いシステムをクラウドネイティブに再構成しています。 クラウドネイティブアーキテクチャ設計、Kafka(データ駆動アーキテクチャ)の利用推進、運用監視やセキュリティなどの自動化、システム子会社である三越伊勢丹システム・ソリューションズ(IMS)と協業しながら推進しており、一緒に働く中で、IMSの若手の人材育成や新人教育も支援しています。
三越伊勢丹グループでのより良いお買い物体験をサポートするサービス「三越伊勢丹アプリ」
伊勢丹新宿店本館2階「Fitting Lab」での利用シーン
あらゆるフィールドのスペシャリストが共創
バラバラの個性が、ケミストリーを生む
杉澤 元一(代表取締役社長)

What we do

三越伊勢丹グループでのより良いお買い物体験をサポートするサービス「三越伊勢丹アプリ」

伊勢丹新宿店本館2階「Fitting Lab」での利用シーン

アイムデジタルラボは、「仕組みを変えて、お買い物を楽しくする」のミッションのもと、主に以下、3つの領域に取り組んでいます。 ■百貨店OMO推進 百貨店では、衣料品、食品、家具・雑貨、子供服から美術品まで、多岐に渡る商材を取り扱っていますが、繰り返し購買してくださるお客様を大事にすることが重要だと考えています。 OMOとはOnline Merges with Offline(オンラインとオフラインの融合)を意味する用語です。百貨店といえば「店頭」が1番の魅力ではありますが、ECやリモート決済など、多様なメディアを活用し、お客様が「買いたいと思った時に、すぐ買える」ような仕組みを構築していくことが求められます。 例えば、平日の間に欲しい商品をチャットでやり取りして、休日は店頭で試着だけして時短に済ませるといった使い方や、店頭でのブランドイベントに合わせて、期間前や期間後にオンラインカタログを見て、訪問したり、そのまま買うと言ったことが挙げられます。 アイムデジタルラボには数十名規模の開発チームがあり、複数のプロジェクトを管理しています。OMOに関わるモバイルアプリをはじめ、オンライン決済、オンラインカタログツール、コミュニティサイトなど、お客さま向けと、従業員向けの管理機能を開発しています。 こうしたサービス群は、あらかじめ正解がわかって作り始めることができません。百貨店では様々なカテゴリの商品があり、価格帯や購入タイミングも多様です。もちろん、お客さまの年代や考え方も1つではありません。そのため仮説検証型で開発を進めています。ある機能をリリースし、それを使ってみて、そのフィードバックを受けて、新しい機能を開発しています。そのため毎週リリースが行われています。 ■百貨店業務のDX 百貨店の業務は、まだまだ人手で運用されている部分も多いため、デジタルツールを導入した業務改善を行っています。 店頭での販売業務の改善はもちろん、物流のオペレーションの管理、撮影スタジオ(ISETAN STUDIO)の運営など、それぞれの分野で専門スキルを持ったメンバーが業務改善に取り組んでいます。これによって従業員の負荷を軽減するだけではなく、新たな顧客体験を生み出すことによって百貨店全体のデジタル化・DX化を実現していきます。 ■MIグループITのモダナイズ 百貨店を支える基幹システムは100以上あり、10年以上前に作られたものもあります。近年では百貨店のビジネスモデルも変革が求められており、その中では基幹システムのモダナイズが喫緊の課題となっています。IMDLが行っているのは、AWSのマネージドサービスを利用したプラットフォームの活用推進です。ストラングラーパターンと呼ばれる段階的な再構築に取り組んでおり、古いシステムをクラウドネイティブに再構成しています。 クラウドネイティブアーキテクチャ設計、Kafka(データ駆動アーキテクチャ)の利用推進、運用監視やセキュリティなどの自動化、システム子会社である三越伊勢丹システム・ソリューションズ(IMS)と協業しながら推進しており、一緒に働く中で、IMSの若手の人材育成や新人教育も支援しています。

Why we do

杉澤 元一(代表取締役社長)

■代表メッセージ -アイムデジタルラボの、グループ内での役割や位置づけ- アイムデジタルラボには、大きく2つの役割があります。一つは、デジタルを活用した新しいお客さま体験を生み出していくこと。もう一つは、三越伊勢丹の各事業部の業務課題をデジタルで解決していくことです。 いずれも三越伊勢丹のDX推進を目的としており、デジタルの特定分野に造詣の深いアイムデジタルラボのメンバーそれぞれが、“イネーブラー(促進者)”としてプロジェクトに入り込んで現場部門と一緒に戦略実現を可能にする役割を担っています。 その領域も、システム開発から、業務改善や人材育成など、多岐にわたっています。 -百貨店業界の今後の可能性- 百貨店には世界のトップクリエイターが手がけた逸品が集まります。お客さまも世界に広がる三越伊勢丹グループは、“館(建物)”という接点ではもはや小さすぎると感じています。昨年度末、海外のお客さま向けアプリをローンチしましたが、デジタルを駆使して日本中、世界中のお客さまに届けるというビジネスモデルには大きな伸びしろがあります。 また、今後は従来の商品の範疇を超え、例えば旅行などの体験コンテンツなどがご紹介できる可能性もあり、まさに店舗だけでは物足りない時代が到来しつつあります。それらのコンテンツとお客さまをデジタルでどう繋ぐか、アイムデジタルラボがその中心を担っていきます。

How we do

あらゆるフィールドのスペシャリストが共創

バラバラの個性が、ケミストリーを生む

■あらゆるフィールドのスペシャリストが共創 IM Digital Lab では、データサイエンティストやUI/UXデザイナーといったテクノロジーサイドから、お買い場のスタイリストまで、幅広いスキルを持った人々が共創。お客様の声を直接知ることができ、スピーディーに開発することができます。 また、サービスデザインやユーザビリティテストといった、上流工程から関わることが可能です。「仲間たちと力を合わせて、お客様に喜んで頂けるプロダクトを創る」という、本質的なサービス開発を追求することができます。

As a new team member

【役割・ミッション】 ・店頭・アプリ・Web・従業員接点を横断し、顧客と現場の双方にとって一貫した体験を、デジタルプロダクトとして実装・改善します ・担当領域の情報設計、インタラクション、UI品質、検証方法を提案し、PO(プロダクト責任者)・エンジニアと合意形成しながら、ユーザー価値の向上をリードします ・「観察 → 設計 → 実装 → 検証 → 改善」を継続的に担い、担当プロダクトのUX/UIに責任を持ちます 【業務内容詳細】 ◎調査・課題定義 ・顧客・スタイリストへの調査、VoC(お客様の声)・行動データを用いた課題定義 ◎ 設計・UI制作 ・ユーザーフロー、情報設計(IA)、ワイヤーフレーム、UI、インタラクション、プロトタイプの設計・制作 ◎ 検証・改善 ・ユーザビリティテスト、アクセシビリティ確認、リリース後の指標設計と継続的な改善 ◎ 実装連携・基盤整備 ・エンジニアとの実装レビュー、デザインシステム/共通パターンの整備(再利用性・バージョン管理を意識した設計) ◎ 店頭/業務との接続 ・必要に応じたCJM・サービスブループリントによる店頭/業務プロセスとの接続 【プロダクト例】 ■三越伊勢丹アプリ https://cp.mistore.jp/common/service/miapp/main.html ■「YourFIT365」 https://www.isetan.mistore.jp/shinjuku/service/yourfit365.html 【使用ツール・環境】 ■ デザイン:Figma 等のデザイン/プロトタイピングツール ■ 全社共通ツール:GitHub、Slack、Jira、Confluence、Mac/Windows 【仕事の魅力】 ■ 担当プロダクトのUX/UIを、観察から実装・検証まで一気通貫で 「三越伊勢丹アプリ」など、百貨店の現場と密接に関わるプロダクトのUX/UIを、ユーザー調査・情報設計・UI・検証・改善まで継続して担えます。提案で終わらず、実際に作り、リリースし、KPIで改善するところまで携われます。 ■ 「画面の外」まで設計できる 店頭での発見、スタイリストとの会話、アプリ、決済、購入後のつながりまでを、一つの体験として設計します。オンラインだけでなく実店舗があり、ユーザーが目の前にいる環境で、観察と改善のサイクルを回せます。 ■ 日本の小売業界をリードする三越伊勢丹グループでDXを推進 伝統ある企業文化と最新のデジタル技術を融合させ、小売業の未来を創造する最前線で活躍できます。デザインの意思決定に継続的に関与でき、裁量を持って担当プロダクトをブラッシュアップすることができます。 【必須要件】 ・デジタルプロダクトで、課題発見からUI設計、リリース後改善までを担った実績 ・ポートフォリオで、自身の役割・制約・意思決定・成果・学びを説明できること ・Figma等によるプロトタイピングと、エンジニアとの協働経験 ・複数の関係者と合意形成できるコミュニケーション力 【歓迎要件】 ・B2Cアプリ/EC、店舗・OMO、業務システム、デザインシステム、アクセシビリティ、定量分析のいずれか ・サービスデザイン、UXリサーチ、ファシリテーション、小売業の経験 ・プロジェクトマネジメント、データ/AIを活用したビジネスアナリシス、アジャイル開発の経験 ・HTML/CSS/JavaScript に関する基本的な知識 【求める人物像】 ・UIを実際に作り込めて、かつUXを設計・改善まで考えられる方 ・再利用性・データ構造・バージョン管理を意識した、エンジニアリング的思考でUIを組み立てられる方 ・静的なビジュアルだけでなく、Web/アプリの「動くもの」を継続的に磨いてきた方 ・曖昧な課題を自ら構造化し、PO(プロダクトオーナー)・エンジニアへ提案できる方
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