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三越伊勢丹グループ/データAIアーキテクト募集!

データAIアーキテクト
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on 2026-05-11

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三越伊勢丹グループ/データAIアーキテクト募集!

Mid-career
Mid-career

Shuhei Oka

・大学卒業後、商社にて国際貿易業務・及び営業補佐業務に従事後、同社のメキシコ現地法人に出向し、オペレーションマネージャーとして現地スタッフを率いて納期・在庫管理体制構築、物流コストの削減、営業活動に従事。 競合他社が力を入れていたECにユーザーとしての利便性・効率の良さを感じ、キャリアチェンジを意識  ・その後、楽天㈱にて自社輸送ネットワークのラストワンマイル配送サービス「Rakuten Express」にて、既存配送拠点の運用及びコスト改善に貢献。大手電鉄の生鮮配送網を活用したパイロットプロジェクトの実行・運用・改善を主導。 ・楽天㈱在籍時の出会いから、スタートアップ立ち上げのオペレーションマネージャーとして、越境ECスタートアップの立ち上げに参画。輸配送スキームの構築、出品者向け営業、業務体制構築と自動化、ECのUI・UX改善のディレクション、利用規約の作成、CSなど幅広い領域の業務を担当。 ・独立後、アパレル生産サービスの開発・運営を開始。Webサービス開発・アパレル商品企画。 ・株式会社IM Digital Lab.入社 オペレーションのDX、サービス企画に従事。

IM Digital Lab(アイムデジタルラボ) 採用事務局

Yusuke Suzuki

エンタープライズDX分野のITアーキテクト。 流通系システム子会社、フリーランスのITアーキテクトなどを経て、2007年にグロースエクスパートナーズ(株)の創業に参画。2018年にエンタープライズDXコンサルティングを手がけるグロース・アーキテクチャ&チームス(株)を設立し、代表に。三越伊勢丹においてアジャイルやマイクロサービスの導入を支援していたが、2019年から(株)アイムデジタルラボの取締役を兼任し、三越伊勢丹のDXにおける技術・プロセス・人材などの整備を推進する。 日本Javaユーザーグループ前会長。2013年に日経BPのこれが日本のトップアーキテクトに選出。著書に「Cloud First Architecture 設計ガイド」、監訳に「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」、雑誌寄稿多数。 ブログ: https://arclamp.hatenablog.com/ Twitter: https://twitter.com/yusuke_arclamp

まだ正解のない“百貨店のデジタル化” ビジネスとの近さやモダナイズに興味あるエンジニアを待っています

Yusuke Suzuki's story

株式会社IM Digital Lab(アイムデジタルラボ)'s members

・大学卒業後、商社にて国際貿易業務・及び営業補佐業務に従事後、同社のメキシコ現地法人に出向し、オペレーションマネージャーとして現地スタッフを率いて納期・在庫管理体制構築、物流コストの削減、営業活動に従事。 競合他社が力を入れていたECにユーザーとしての利便性・効率の良さを感じ、キャリアチェンジを意識  ・その後、楽天㈱にて自社輸送ネットワークのラストワンマイル配送サービス「Rakuten Express」にて、既存配送拠点の運用及びコスト改善に貢献。大手電鉄の生鮮配送網を活用したパイロットプロジェクトの実行・運用・改善を主導。 ・楽天㈱在籍時の出会いから、スタートアップ立ち上げのオペレーショ...

What we do

アイムデジタルラボは、「仕組みを変えて、お買い物を楽しくする」のミッションのもと、主に以下、3つの領域に取り組んでいます。 ■百貨店OMO推進 百貨店では、衣料品、食品、家具・雑貨、子供服から美術品まで、多岐に渡る商材を取り扱っていますが、繰り返し購買してくださるお客様を大事にすることが重要だと考えています。 OMOとはOnline Merges with Offline(オンラインとオフラインの融合)を意味する用語です。百貨店といえば「店頭」が1番の魅力ではありますが、ECやリモート決済など、多様なメディアを活用し、お客様が「買いたいと思った時に、すぐ買える」ような仕組みを構築していくことが求められます。 例えば、平日の間に欲しい商品をチャットでやり取りして、休日は店頭で試着だけして時短に済ませるといった使い方や、店頭でのブランドイベントに合わせて、期間前や期間後にオンラインカタログを見て、訪問したり、そのまま買うと言ったことが挙げられます。 アイムデジタルラボには数十名規模の開発チームがあり、複数のプロジェクトを管理しています。OMOに関わるモバイルアプリをはじめ、オンライン決済、オンラインカタログツール、コミュニティサイトなど、お客さま向けと、従業員向けの管理機能を開発しています。 こうしたサービス群は、あらかじめ正解がわかって作り始めることができません。百貨店では様々なカテゴリの商品があり、価格帯や購入タイミングも多様です。もちろん、お客さまの年代や考え方も1つではありません。そのため仮説検証型で開発を進めています。ある機能をリリースし、それを使ってみて、そのフィードバックを受けて、新しい機能を開発しています。そのため毎週リリースが行われています。 ■百貨店業務のDX 百貨店の業務は、まだまだ人手で運用されている部分も多いため、デジタルツールを導入した業務改善を行っています。 店頭での販売業務の改善はもちろん、物流のオペレーションの管理、撮影スタジオ(ISETAN STUDIO)の運営など、それぞれの分野で専門スキルを持ったメンバーが業務改善に取り組んでいます。これによって従業員の負荷を軽減するだけではなく、新たな顧客体験を生み出すことによって百貨店全体のデジタル化・DX化を実現していきます。 ■MIグループITのモダナイズ 百貨店を支える基幹システムは100以上あり、10年以上前に作られたものもあります。近年では百貨店のビジネスモデルも変革が求められており、その中では基幹システムのモダナイズが喫緊の課題となっています。IMDLが行っているのは、AWSのマネージドサービスを利用したプラットフォームの活用推進です。ストラングラーパターンと呼ばれる段階的な再構築に取り組んでおり、古いシステムをクラウドネイティブに再構成しています。 クラウドネイティブアーキテクチャ設計、Kafka(データ駆動アーキテクチャ)の利用推進、運用監視やセキュリティなどの自動化、システム子会社である三越伊勢丹システム・ソリューションズ(IMS)と協業しながら推進しており、一緒に働く中で、IMSの若手の人材育成や新人教育も支援しています。
三越伊勢丹グループでのより良いお買い物体験をサポートするサービス「三越伊勢丹アプリ」
伊勢丹新宿店本館2階「Fitting Lab」での利用シーン
あらゆるフィールドのスペシャリストが共創
バラバラの個性が、ケミストリーを生む
杉澤 元一(代表取締役社長)

What we do

三越伊勢丹グループでのより良いお買い物体験をサポートするサービス「三越伊勢丹アプリ」

伊勢丹新宿店本館2階「Fitting Lab」での利用シーン

アイムデジタルラボは、「仕組みを変えて、お買い物を楽しくする」のミッションのもと、主に以下、3つの領域に取り組んでいます。 ■百貨店OMO推進 百貨店では、衣料品、食品、家具・雑貨、子供服から美術品まで、多岐に渡る商材を取り扱っていますが、繰り返し購買してくださるお客様を大事にすることが重要だと考えています。 OMOとはOnline Merges with Offline(オンラインとオフラインの融合)を意味する用語です。百貨店といえば「店頭」が1番の魅力ではありますが、ECやリモート決済など、多様なメディアを活用し、お客様が「買いたいと思った時に、すぐ買える」ような仕組みを構築していくことが求められます。 例えば、平日の間に欲しい商品をチャットでやり取りして、休日は店頭で試着だけして時短に済ませるといった使い方や、店頭でのブランドイベントに合わせて、期間前や期間後にオンラインカタログを見て、訪問したり、そのまま買うと言ったことが挙げられます。 アイムデジタルラボには数十名規模の開発チームがあり、複数のプロジェクトを管理しています。OMOに関わるモバイルアプリをはじめ、オンライン決済、オンラインカタログツール、コミュニティサイトなど、お客さま向けと、従業員向けの管理機能を開発しています。 こうしたサービス群は、あらかじめ正解がわかって作り始めることができません。百貨店では様々なカテゴリの商品があり、価格帯や購入タイミングも多様です。もちろん、お客さまの年代や考え方も1つではありません。そのため仮説検証型で開発を進めています。ある機能をリリースし、それを使ってみて、そのフィードバックを受けて、新しい機能を開発しています。そのため毎週リリースが行われています。 ■百貨店業務のDX 百貨店の業務は、まだまだ人手で運用されている部分も多いため、デジタルツールを導入した業務改善を行っています。 店頭での販売業務の改善はもちろん、物流のオペレーションの管理、撮影スタジオ(ISETAN STUDIO)の運営など、それぞれの分野で専門スキルを持ったメンバーが業務改善に取り組んでいます。これによって従業員の負荷を軽減するだけではなく、新たな顧客体験を生み出すことによって百貨店全体のデジタル化・DX化を実現していきます。 ■MIグループITのモダナイズ 百貨店を支える基幹システムは100以上あり、10年以上前に作られたものもあります。近年では百貨店のビジネスモデルも変革が求められており、その中では基幹システムのモダナイズが喫緊の課題となっています。IMDLが行っているのは、AWSのマネージドサービスを利用したプラットフォームの活用推進です。ストラングラーパターンと呼ばれる段階的な再構築に取り組んでおり、古いシステムをクラウドネイティブに再構成しています。 クラウドネイティブアーキテクチャ設計、Kafka(データ駆動アーキテクチャ)の利用推進、運用監視やセキュリティなどの自動化、システム子会社である三越伊勢丹システム・ソリューションズ(IMS)と協業しながら推進しており、一緒に働く中で、IMSの若手の人材育成や新人教育も支援しています。

Why we do

杉澤 元一(代表取締役社長)

■代表メッセージ -アイムデジタルラボの、グループ内での役割や位置づけ- アイムデジタルラボには、大きく2つの役割があります。一つは、デジタルを活用した新しいお客さま体験を生み出していくこと。もう一つは、三越伊勢丹の各事業部の業務課題をデジタルで解決していくことです。 いずれも三越伊勢丹のDX推進を目的としており、デジタルの特定分野に造詣の深いアイムデジタルラボのメンバーそれぞれが、“イネーブラー(促進者)”としてプロジェクトに入り込んで現場部門と一緒に戦略実現を可能にする役割を担っています。 その領域も、システム開発から、業務改善や人材育成など、多岐にわたっています。 -百貨店業界の今後の可能性- 百貨店には世界のトップクリエイターが手がけた逸品が集まります。お客さまも世界に広がる三越伊勢丹グループは、“館(建物)”という接点ではもはや小さすぎると感じています。昨年度末、海外のお客さま向けアプリをローンチしましたが、デジタルを駆使して日本中、世界中のお客さまに届けるというビジネスモデルには大きな伸びしろがあります。 また、今後は従来の商品の範疇を超え、例えば旅行などの体験コンテンツなどがご紹介できる可能性もあり、まさに店舗だけでは物足りない時代が到来しつつあります。それらのコンテンツとお客さまをデジタルでどう繋ぐか、アイムデジタルラボがその中心を担っていきます。

How we do

あらゆるフィールドのスペシャリストが共創

バラバラの個性が、ケミストリーを生む

■あらゆるフィールドのスペシャリストが共創 IM Digital Lab では、データサイエンティストやUI/UXデザイナーといったテクノロジーサイドから、お買い場のスタイリストまで、幅広いスキルを持った人々が共創。お客様の声を直接知ることができ、スピーディーに開発することができます。 また、サービスデザインやユーザビリティテストといった、上流工程から関わることが可能です。「仲間たちと力を合わせて、お客様に喜んで頂けるプロダクトを創る」という、本質的なサービス開発を追求することができます。

As a new team member

【役割・ミッション】 ・三越伊勢丹グループの顧客データ(購買履歴・行動ログ・属性情報等)とコンテンツデータ(商品情報・ブランド特性・在庫等)を統合し、お客さまへの最適提案・マッチングを実現するデータ基盤・ AI基盤を設計・構築します ・AI(生成AI含む)を活用し、分析・可視化にとどまらず、実際のアウトプット(レコメンド、アプリUI出し分け、接客支援等)まで実装できる仕組みを構築します ・ビジネス部門と協働し、データドリブンな意思決定を支える分析基盤を提供します 【仕事内容】 ■ データ基盤設計・構築 ・グループ内に分散する顧客データ(アプリ行動ログ、EC購買データ、店頭POSデータ等)とコンテンツデータ(商品マスタ、ブランド属性、在庫情報等)の統合データ基盤設計(DWH/データレイク) ・ETLパイプラインの構築・運用、データ品質管理・データカタログ基盤の整備 ■ マッチング・レコメンド基盤の実装 ・顧客データとコンテンツデータを統合したレコメンドエンジン・マッチングシステムの設計・開発 ・三越伊勢丹アプリ等におけるUIのパーソナライゼーション(顧客属性・購買傾向に応じたコンテンツ表示制御)の設計・実装 ・スタイリスト向け接客支援AI(来店時に過去の購買傾向×最新入荷商品を突合しレコメンドを提示する仕組み等)のプロトタイプ開発 ■ 生成AI活用 ・LLMを活用したEC商品説明文自動生成・パーソナライズド接客シナリオ生成等の技術検証・プロトタイプ開発 ・AI画像生成(ISETAN STUDIO等)の技術基盤設計支援 ■ データ分析・可視化 ・BIツールによるデータ可視化・ダッシュボード構築、ビジネス部門へのデータ分析支援 【仕事の魅力】 ■「分析」で終わらない。お客さまの体験まで届けるデータ活用 年間数千万の来店客・数十万のECトラフィックから生まれるデータを、レポートではなく「アプリのレコメンド機能」「スタイリストの接客支援」「UIのパーソナライゼーション」などの形でお客さまに直接届ける仕組みづくりに携われます。 ■伝統ある企業文化と最新デジタル技術の融合 デジタル技術は「売場にいる販売員(スタイリスト)を支援し、その力を引き出すために使う」という思想のもと、現場と一体となったデータ活用に携わることができます。 ■日本の小売業界をリードする三越伊勢丹グループでDXを推進 DXを主導することで、業界全体や消費者のライフスタイルに大きな影響を与える可能性を秘めています。 【必須要件】 ・データ基盤(DWH/データレイク)の設計・構築経験(3年以上) ・AWS、GCP、Azureのいずれかのクラウドデータサービスを用いた実務経験 ・SQL、Pythonによるデータ処理・分析の実務経験 ・レコメンドエンジン、マッチングシステム、パーソナライゼーション等、分析結果を実際のアウトプット(プロダクト機能・UI)として実装まで携わった経験 【歓迎要件】 ・小売・EC領域でのデータ活用・レコメンド実装経験 ・機械学習モデルの本番運用経験(MLOps) ・生成AI(LLM)の業務適用におけるPoC・MVP開発経験 ・データガバナンス・データカタログ整備の経験 【求める人物像】 以下のような環境でデータ活用・レコメンド基盤の設計・実装に携わった経験をお持ちの方を想定しています。 ・SIer・データプラットフォーム企業のデータエンジニアリング部門 ・広告・マーケティング企業のデータ活用部門 ・小売・EC企業でのレコメンドエンジン・マッチングシステム開発経験者
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