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開発ディレクター|大手創薬企業と協業案件で自社エンジニアをリード

創薬AI 開発ディレクター
Mid-career

on 2024-07-02

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開発ディレクター|大手創薬企業と協業案件で自社エンジニアをリード

Mid-career
Mid-career

Akihiro Fukuda

大学では、光学システムの開発や画像処理の研究を行う。 大学院在学中に人間ドック施設にて診療放射線技師として従事。 その後、キヤノン株式会社に入社し、カメラ向けの画像処理技術の研究開発に従事。 2017年にエルピクセルに入社し、アルゴリズムエンジニアとして複数のプロジェクトでアルゴリズム開発に関わった後、2021年にプロダクトマネージャーに転向。 2022年よりプロダクト本部のゼネラルマネージャーとしてプロダクト開発全般を担当。 2023年取締役COO

加藤 祐樹

早稲田大学大学院 先進理工学研究科 生命医科学専攻 修士課程修了。内資系製薬企業において薬理研究(主に線維化疾患(腎・肺))ならびにアカデミア・ベンチャー企業との共同研究探索に従事。その後、エムスリー株式会社において医療データ・リサーチビジネスに従事。のちに現職。

前山 しゆき

筑波大学大学院修士課程 バイオシステム研究科終了(生活排水の浄化システムについて研究)。 新卒で昭和産業鹿島事業所で工場の設備導入計画や工事管理に従事、第二新卒としてワークスアプリケーションズに転職、人事給与パッケージの開発を行う。その後マイクロソフトディベロップメントにて、Office2007〜2013の開発に従事。英語文化に挫折し、株式会社ベリサーブにて検証コンサルタント、株式会社アウローラでWeb開発マネージャーに従事した後、個人事業主としてシニア向け適職マッチングサービス立ち上げに携わる。並行し、LGBTQ+向けの求人サイトを運用する 株式会社JobRainbowで開発兼新規サービス立ち上げをCTO的な権限で手伝った後、現職。

Hiroki Kawai

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。 博士(生命科学)。研究テーマは神経幹細胞の未分化性維持機構の解明。 大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。 日本学術振興会特別研究員 (DC1) 、東京大学薬学系研究科特任研究員として、神経幹細胞の研究に従事。 のちに現職。東京大学客員研究員。

【メンバーインタビュー】研究の世界からエルピクセルへ飛び込んだ、彼らの想い

Hiroki Kawai's story

エルピクセル株式会社's members

大学では、光学システムの開発や画像処理の研究を行う。 大学院在学中に人間ドック施設にて診療放射線技師として従事。 その後、キヤノン株式会社に入社し、カメラ向けの画像処理技術の研究開発に従事。 2017年にエルピクセルに入社し、アルゴリズムエンジニアとして複数のプロジェクトでアルゴリズム開発に関わった後、2021年にプロダクトマネージャーに転向。 2022年よりプロダクト本部のゼネラルマネージャーとしてプロダクト開発全般を担当。 2023年取締役COO

What we do

私たちエルピクセルは、2014年3月に東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬分野で人工知能(AI)を活用した画像解析AIソフトウェアを開発しています。 現在は、下記の2つの事業に主に取り組んでいます。                    ・ ・ ・ ・ ▼AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」: EIRL(エイル)はエルピクセル独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術です。CT、MRI、X線画像などの医療画像をはじめとする診断に必要なあらゆる情報を解析し、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供しています。 医師に寄り添うAIとして、医師+AIのダブルチェックが当たり前な世の中へ。 ▼創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」: IMACEL(イマセル)は、エルピクセル独自の創薬に特化した画像解析AIを用いて、開発、創薬研究におけるDX課題解決を支援するサービスです。 創薬プロセスにおける課題に対し、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、幅広くソリューションを提供しています。 創薬における「効率性」「品質」「安全性」の向上へ。幅広く、包括的なサポートと革新的な解決策を。 https://imacel.net/
AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」
創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」
入口には、全社員の写真が並んでいます。スペースがいっぱいになる日も近い?
「研究室っぽい」自由な雰囲気です。
当社ミッション
創業者の島原(左)と代表取締役社長CEOの鎌田(右)。「研究から、ワクワクを」そんな気持ちで当社を創業しました。

What we do

AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」

創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」

私たちエルピクセルは、2014年3月に東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬分野で人工知能(AI)を活用した画像解析AIソフトウェアを開発しています。 現在は、下記の2つの事業に主に取り組んでいます。                    ・ ・ ・ ・ ▼AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」: EIRL(エイル)はエルピクセル独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術です。CT、MRI、X線画像などの医療画像をはじめとする診断に必要なあらゆる情報を解析し、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供しています。 医師に寄り添うAIとして、医師+AIのダブルチェックが当たり前な世の中へ。 ▼創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」: IMACEL(イマセル)は、エルピクセル独自の創薬に特化した画像解析AIを用いて、開発、創薬研究におけるDX課題解決を支援するサービスです。 創薬プロセスにおける課題に対し、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、幅広くソリューションを提供しています。 創薬における「効率性」「品質」「安全性」の向上へ。幅広く、包括的なサポートと革新的な解決策を。 https://imacel.net/

Why we do

当社ミッション

創業者の島原(左)と代表取締役社長CEOの鎌田(右)。「研究から、ワクワクを」そんな気持ちで当社を創業しました。

『AI × ライフサイエンスでイノベーションを』 22世紀に向けて、テクノロジーで大きな社会課題を解決して、豊かな社会を実現することが期待されています。 私たちは、ソフトウェア・テクノロジー、特にあらゆる分野でイノベーションの原動力となっている AI(人工知能)と、ライフサイエンス(生命科学)の知見を融合することで、医療・ヘルスケアの分野に革新をもたらし、人々の健康に貢献して行きたいと考えています。 さまざまなパートナーと協力しながら、さらなる先端技術の研究開発に挑戦し、社会実装を推進して行きます。 世界共通の課題である医療において、テクノロジーによって世界中の人々の健康な生活に貢献し、世界をより良くしていきたいと考えています。 エルピクセル株式会社 CEO 鎌田 富久                    ・ ・ ・ ・ <<医療AI>> 当社は、AI技術を画像診断に応用し、プログラム医療機器(ソフトウェア)として製品化しています。病院などに提供して医師の読影をサポートし、がんなどの病気の早期発見を支援しています。 日本の高度な医療は世界的にも競争力があり、健康診断や人間ドックなども含め、大量の医療画像を扱っています。 こうした医療データを活用してAIを実用化することで、医師の負担を軽減するとともに、医療の質の向上、医療費の削減、医療の地域格差の解消に貢献することを目指しています。 さらには、日本の高度な医療をAIという形でグローバルに展開して行きます。 <<創薬AI>> また、新薬開発の分野においても、AIの活用を進めています。 膨大な量のデータ解析をAIが行うことで、新薬候補物質の探索や安全性の試験、薬効評価などを効率的に行うことが可能になり、従来よりも短期間で医薬品を開発できるシステムの構築を目指しています。さらに、AI による外科手術の支援や手術ロボットへの応用、術後経過やリハビリの支援も考えられます。 当社は、このように病気の診断から治療、手術といった幅広い領域でAIの応用を進め、「医療のあらゆる分野にAI」を実現し、医療の未来を実現して行きます。

How we do

入口には、全社員の写真が並んでいます。スペースがいっぱいになる日も近い?

「研究室っぽい」自由な雰囲気です。

■メンバーの多様性 医療、生物、IT、ビジネス...様々な領域で尖ったスキルを持ったメンバーが集まり、意見を出し合いながら日々切磋琢磨しています。 「医療業界の経験はありませんが、大丈夫ですか?」そんな質問をいただくことがありますが、答えは「興味さえあれば大丈夫!」です。 多くの領域の知見・経験を融合させてこそ、過去にとらわれることなく新しい未来を切り開いていくフロントランナーとして走り続けて行けると思っています。 ■エルピクセルの働く環境 メンバーの多様な能力を最大限に発揮してもらうためには、家庭・私生活の安定が根底にあると考えています。そのため、裁量労働制・コアなしフレックスタイム制・リモートワーク等、自由と自律によって心地よく働くことが出来る環境整備を心掛けています。各ライフステージに合った働き方をすることで、育児中のパパ・ママも皆イキイキと働いています。 ■フラットな組織 年齢・役職・職種は関係ありません。 純粋にミッション実現のために必要であると思われる発言が取り上げられ、それを実行に移すことが求められています。 「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」「何をしたのか」を大切にしています。

As a new team member

<リモート可 AIベンチャー 創薬AI 開発ディレクター> 協業先の大手製薬・医療機器企業との要件摺り合わせや社内エンジニアを中心とした実装チームのディレクション業務をご担当いただきます。製薬企業・医療機器企業との協業での実装フェーズに於ける、創薬・医療AIの製品化企画案件が中心です。 幅広くソフトウェア開発プロジェクトリードのご経験のある方を歓迎いたします。 ライフサイエンス×画像解析AIのトップレベルの専門家が揃う当社エルピクセルだからこそ出来る新しい価値創造の形を、一緒に創っていきませんか? ■募集背景 当社では、2014年の創業以来「ライフサイエンス×画像解析AI」を強みとして、ライフサイエンス領域における研究開発の支援事業の推進、また、医療AI業界のフロントランナーとして、550を超える施設に導入されている自社医療AIプロダクトも保有し、プロダクトのラインアップも年を追う毎に強化を進めています。 研究開発支援事業については、製薬企業・医療機器企業と、共同研究・受託研究などの形で、様々な協業を行って参りましたが、DXのニーズ増加に伴って大型プロジェクトが増えており、いくつかのプロジェクトについては研究成果の実用化・製品化フェーズに移行しつつあります。また、自社医療AIプロダクトの経験に基づき、各企業が独自で取り組んでいた研究成果の製品化フェーズからのプロジェクトも増えてきました。 そこでプロダクトマネジメントグループの業務範囲を自社AIプロダクトだけではなく、様々な外部との協業プロジェクトでのプロダクト開発までスコープを広げることにし、その中核を担うプロダクト開発ディレクターを積極募集することとなりました。 ■具体的な業務内容 製薬企業・医療機器企業との協業プロジェクト(共同研究・委受託研究など)、及び自社医療AIプロダクトの企画・開発管理を行うプロダクトマネジメントグループの一員として、主に下記業務をご担当いただきます。 製品化企画においては、システムエンジニアリング能力の他、法規制対応やQMSプロセスへの準拠が求められることから、自社医療AIプロダクト企画・実装推進でのノウハウを活かして進める必要があり、プロダクトマネジメントグループとして、チーム体制で進めていきます。 ● 協業プロジェクトの企画管理に関する業務  - 製品化フェーズでの営業同行・要件ヒアリング - 社内外のステークホルダーとのコミュニケーション、必要リソース・期間見積情報の集約と見積作業に必要な情報の取りまとめ - 各案件の期待値コントロール ● 製品化戦略・自社プロダクト企画に関する業務 - 協業プロジェクトの製品化 - 自社プロダクトの新機能開発 - 想定ターゲットユーザーの見極め、 - 要求仕様や実現重要度、優先度の取りまとめ - 製品仕様・開発目標、開発ロードマップ策定 - 開発中製品に対するフィードバックの収集 - チームを跨るプロダクト全体での進捗管理 ● 製品実現後の製品強化企画管理に関する業務(必要に応じて)  -販売に必要な材料の収集(共同研究でのエビデンス・導入事例・サンプル症例)  - 販売に必要なエビデンス構築のための医師との研究計画の立案・実行 ※適性に応じて会社の定める業務へ変更の可能性あり ◆下記のようなプロジェクトに参画いただくことを想定しています 硬性内視鏡下の外科手技支援AIの製品化(オリンパス株式会社との共同開発) 骨髄塗抹標本画像からの白血病細胞検出AIの製品化(国立成育医療研究センターとの共同開発) 疾患所見が疑われる画像を解析するAIを搭載したスマホアプリ開発(国内製薬企業との共同開発) ★★業務の魅力★★ ◎社会貢献性 医療/創薬という身近で世の中の役に立つ分野でのAI実装を目指す、非常に社会貢献性の高い業務です。 国内を代表する製薬企業や医療機器企業等と、多くの研究開発プロジェクトでの協業が可能で、知的好奇心を掻き立てられる業務です。 ◎働きやすさ リモートワーク可能(出社率の定めなし)業務状況に応じて柔軟に働ける環境です。子育て中の社員も、勤務時間を柔軟に調整して勤務しています。 【応募条件】 ■必須スキル ● 3年程度の業務システム開発経験(コーディング)をお持ちの方   ※ ソースコードを見ながら、エンジニアとコミュニケーションできるレベル ● SE、PL、PMとしてシステム開発マネジメントに関わったご経験をお持ちの方 ● 上流工程においてユーザーとの折衝経験 ■歓迎スキル ● AIアルゴリズムに対する知識 ● 医療・ライフサイエンスに関するプロジェクトリードの経験 ●メンバーや開発パートナーのマネジメント経験
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