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データベースエンジニア/医療データの利活用促進に向けた基盤開発エンジニア

データベースエンジニア
Mid-career

on 2023-11-17

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データベースエンジニア/医療データの利活用促進に向けた基盤開発エンジニア

Mid-career
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山東 あみ

エンジニア学生と企業を繋ぐベンチャー企業に新卒1期生として入社。 営業、キャリアアドバイザー、総務業務など幅広い業務を経験。 その後、山奥での修業期間を経てメディカル企業で人事・社長秘書などコーポレートに関する業務を幅広く経験しつつ、国際学会団体の事務局長も経験。 2017年1月よりJMDCにJoin。現在は、人事・広報を担当中。 人間ウォッチングとエビデンスが好き。 牛肉と赤ワインも好き。

【チーム紹介】エンジニア(開発本部 医療機関システムグループ)

山東 あみ's story

新山 真理

2022年4月にJMDCにHRとしてジョイン。 株式会社リクルートにて、第二新卒~40代まで幅広い年齢層・職種の方のキャリア支援を通算 1 万名超実施。プライベートでは、新卒の方の就職支援にも携わっていました。 「すべての人がイキイキと働ける社会を作りたい」をモットーに、現在は人事として、新卒・第二新卒/プロダクト周りの中途採用を担当しています。

株式会社JMDC's members

エンジニア学生と企業を繋ぐベンチャー企業に新卒1期生として入社。 営業、キャリアアドバイザー、総務業務など幅広い業務を経験。 その後、山奥での修業期間を経てメディカル企業で人事・社長秘書などコーポレートに関する業務を幅広く経験しつつ、国際学会団体の事務局長も経験。 2017年1月よりJMDCにJoin。現在は、人事・広報を担当中。 人間ウォッチングとエビデンスが好き。 牛肉と赤ワインも好き。

What we do

【JMDCが目指すもの】 健康で豊かな人生をすべての人に 「医療費の増大」「医療の地域格差」「生活習慣病の増大」「労働力不足」、どれか一つは耳にしたことがあるのではないでしょうか。2025年に「超高齢社会」に突入します。社会保障費用が急増し、医療機関で受診をした際の負担金額が3割という今の制度を維持していくことも難しくなり、このままでは日本の医療が崩壊する恐れがあります。 この課題を解決し、今存在している我々だけでなく、この先産まれてくる命も含めて、「健康で豊かな人生をすべての人に」届けたい。 【ミッション】 データとICTの力で、 持続可能なヘルスケアシステムを実現する 2002年創業して以来、独自の匿名化処理技術とデータ解析力をもとに、健康保険組合や医療機関を支援してまいりました。20年の活動を通じ、業界のパイオニアとして現在では1,260万人(総人口約10%)分を超える量のヘルスビッグデータを保有するに至っています。 そして、このヘルスビッグデータを活用し「生活者個々のヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス・レコード実現)」「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」に繋げることで、医療費の健全化をしてまいります。 ※事業の詳細については会社紹介資料をご覧ください。→ https://speakerdeck.com/jmdc/about-jmdc ヘルスビッグデータを支える情報収集から集計・データ分析の仕組みを自社で開発・保有することで、大規模かつお客様にとって活用しやすい医療データベースサービスを提供しています。創業当初より培ってきた多くの健康保険組合や医療機関との強力な信頼関係と、ヘルスビッグデータに特化した事業展開をしてきたことで、蓄積してきた知見は他社には決してないものです。 ▼プロダクトについて ■JMDC Claims Database 民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2023年3月時点で母集団数は約1260万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。 ■健助(けんすけ) 健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。 ■JMDC Data Mart 特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。 ■Pep Up(ペップアップ) 健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。 ■clintal 患者さんが最適な医療を受けられるようにするためのサービス」を、全国の悩める患者さんにお届け ■JMDC QI 患者からも労働者からも選ばれる病院ための医療機関の診療の質を評価 ■Health Weather 医療データと気象データを使用し、疾患の発症・重症化リスク情報と関連情報を提供 「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。

What we do

【JMDCが目指すもの】 健康で豊かな人生をすべての人に 「医療費の増大」「医療の地域格差」「生活習慣病の増大」「労働力不足」、どれか一つは耳にしたことがあるのではないでしょうか。2025年に「超高齢社会」に突入します。社会保障費用が急増し、医療機関で受診をした際の負担金額が3割という今の制度を維持していくことも難しくなり、このままでは日本の医療が崩壊する恐れがあります。 この課題を解決し、今存在している我々だけでなく、この先産まれてくる命も含めて、「健康で豊かな人生をすべての人に」届けたい。 【ミッション】 データとICTの力で、 持続可能なヘルスケアシステムを実現する 2002年創業して以来、独自の匿名化処理技術とデータ解析力をもとに、健康保険組合や医療機関を支援してまいりました。20年の活動を通じ、業界のパイオニアとして現在では1,260万人(総人口約10%)分を超える量のヘルスビッグデータを保有するに至っています。 そして、このヘルスビッグデータを活用し「生活者個々のヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス・レコード実現)」「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」に繋げることで、医療費の健全化をしてまいります。 ※事業の詳細については会社紹介資料をご覧ください。→ https://speakerdeck.com/jmdc/about-jmdc ヘルスビッグデータを支える情報収集から集計・データ分析の仕組みを自社で開発・保有することで、大規模かつお客様にとって活用しやすい医療データベースサービスを提供しています。創業当初より培ってきた多くの健康保険組合や医療機関との強力な信頼関係と、ヘルスビッグデータに特化した事業展開をしてきたことで、蓄積してきた知見は他社には決してないものです。 ▼プロダクトについて ■JMDC Claims Database 民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2023年3月時点で母集団数は約1260万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。 ■健助(けんすけ) 健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。 ■JMDC Data Mart 特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。 ■Pep Up(ペップアップ) 健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。 ■clintal 患者さんが最適な医療を受けられるようにするためのサービス」を、全国の悩める患者さんにお届け ■JMDC QI 患者からも労働者からも選ばれる病院ための医療機関の診療の質を評価 ■Health Weather 医療データと気象データを使用し、疾患の発症・重症化リスク情報と関連情報を提供 「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。

Why we do

JMDCが創業される2002年頃以前は、製薬会社は自社が発売した医薬品が「どのような患者さんに、どのように使われているか」把握するための情報収集の有効な手段が確立されていませんでした。 承認前の臨床試験や文献等の情報はありますが、医療の現場で実態がどうなっているかは分かりません。そのため、医療・社会福祉領域において、「自分たちが開発した薬剤が有効である」と有効性を証明する実地データを得ることが難しく、課題を感じていました。 しかし、あるとき調剤診療報酬明細書(レセプト)データに出会い、木村はこの課題を解決できると確信し、ベンチャーキャピタルに出資を受けてJMDCを創業しました。 しかし「どんな病気をした人に、どんな薬が処方されているか」など非常に繊細な個人情報を取り扱うことになるため、当時は前例がないこともあり、受け入れてくれる健康保険組合がなく、データの収集は難航しました。 ついに、受注をしなければ追加の資金調達ができないという状況の中、医療データ活用による可能性を信じていただけた健康保険組合との出会いが状況を変えました。最終的に、実地データに基づいた医療統計データベースの可能性に共感していただくことができて受注し、それがきっかけとなり徐々に契約も増え、現在では全国200を超える組合とお取引をする現在に至っています。 今後も、医療データベースの進化とデータ解析力を高め続けることで多くの有益な知見を創出し、良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現に貢献して行きます。

How we do

JMDCは、医療データと解析力によって多くのアウトプットを創出することで、より良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現を目指して挑戦を続けています。 2023年10月にはオムロン株式会社が親会社となり、今後は国内はもちろんのことグローバル展開を加速させていきます。 休暇も土日祝休みの完全週休2日制に加えて、さらに5/1、2は会社全体公休のためGWは毎年長期休暇を取得できます。有給休暇も入社日から5日付与され、法令以上の付与日数があり、最大9連休取得可能の「1週間休暇制度」もあります。さらに、残業時間や業務量を徹底して把握することによる過重労働防止対策や、健康年齢(R)を実年齢と比較して若い場合にインセンティブを支給する制度など、社員の健康維持・増進に積極的に取り組んでいます。 2023年3月時点の従業員数は412名。さらに、2020年からは新卒社員も毎年迎え入れ、ダイナミックに組織が変化・成長しているタイミングです。 今後、既存サービスの拡大だけでなく、他社にはないヘルスビッグデータを活用した新規サービスへ積極的に挑戦していくため、自らの行動で会社を成長させるような機会に溢れてます。 JMDCはこれからもヘルスビッグデータの力によって病気の予防、未病、治療、ケアという分野の進化を支え、すべての人たちの健康増進とより良い医療を実現を目指します。 ともに医療の進化を支え、健康的で笑顔に溢れた社会を一緒に実現していきませんか。

As a new team member

###募集背景 現在、データベース事業は予想を超えるスピードでの成長を遂げており、健康保険組合および電子カルテのデータ量は他社の追随を許さず圧倒的な状況です。また5年後にはすべてのヘルスデータ領域で過半数のデータ獲得を目指しています。 このような中で、日々増加するデータを適切に処理しお客様へ届けるためのデータウェアハウス構築を支える開発エンジニアを募集しております。 ###ミッション 医療データを取り込みデータウェアハウスを構築する基幹システムの開発を行うチームに加わり、新機能の開発およびシステム運用を行っていただきます。 >一緒に取り組んでいきたい開発テーマ ・新たなデータを扱ったETL基盤の構築 ・既存システムのサービス提供までのリードタイム高速化 ・運用自動化(効率化) ・モニタリング機能充足 など >開発環境の例 開発言語:Ruby(Rails), Python クラウドサービス:AWS (Lambda , Glue , Athena , RDS(MySQL) , Redshift(予定) ) コンテナ技術:Docker コード管理:GitHub IaC:Terraform CI/CD:GitHub Actions , AWS CodePipeline コミュニケーションツール:Slack, Backlog, Confluence >配属部署 データウェアハウス開発部 医療機関基盤グループへの配属となります。 医療機関からお預かりした情報を使ってデータウェアハウスを構築する基幹システムの保守を行い、弊社の事業アセット拡大に寄与しています。 拡大するデータ量や事業活用のニーズに対し安定したデータ提供を行うため、チームで技術的課題の解消とデータ知識の蓄積を日常的に行っています。 >働き方について 基本はリモート勤務となりますが、必要に応じて出社いただきます。 出社頻度の詳細につきましては、面談/面接時にご説明いたします。 >開発チームからのメッセージ ・ビジネス要求に応じて、自分たちでシステム構成の検討から設計、実装を行うことができます。「やるべきこと」「目指すべき品質」を自発的に考えて仕事を進めたい人には楽しい環境です。 ・業務および開発の効率アップが見込まれる新たな要素をシステムへ導入したいとき、チーム内で提案・相談・PoC・評価までを一貫して行うので、実践の中で様々な挑戦をすることができます。 ・AWS未経験でもサーバサイド、バックエンドの経験があれば大丈夫です。 ・自社システム開発のため、客先常駐はありません。 まずはカジュアルに話を聞いてみたい!という方も大歓迎です。お気軽にご応募ください! ###応募条件 >必須経験 ・開発から運用までの一通りの工程を経験し、バランス良く知識と経験を積み上げてきた方 ・Ruby、Pythonのいずれかを使ったシステム開発のご経験 ・開発要件に合せて自らSQLを開発でき、第三者が作ったSQLを読める方 >歓迎経験 ・Railsを使ったバッチ・データ処理システム開発のご経験 ・フレームワークを使ったプログラミングのご経験 ・クラウド環境(特にAWS)を利用した開発および運用のご経験 →クラウド環境で、サービスの特性を活かしたパフォーマンスチューニングを提案ないし実装したご経験は更に大歓迎です ・プロジェクトリーダーとしてプロジェクトに参画したご経験 ・医療システムを開発したご経験 >求める人物像 ・1つのプロジェクトにじっくりと関われる継続力をお持ちの方 ・複雑な医療データに対して、なぜこのような状況になっているかを紐解きつつ、医療ドメイン知識についても学んでいき、データ品質の向上に向け着実に取り組める方 ・チームワークを大事にし、組織で成果を出したい方 ###データウェアハウス開発部の教育制度 ・AWS資格取得補助制度:AWS Certified Solutions Architect試験など、会社負担で受験可能(回数制限あり) ・技術書籍購入補助 ・各種セミナー受講、開催補助 ・10%プロジェクト:業務の10%を自分が企画したやりたいことや、業務に関する学習時間として利用可能
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