1
/
5
経営企画部長候補
Mid-career
on 2022-11-14 56 views

経営企画部長候補:経営企画・人事の両側面からグループ全体をけん引

株式会社アイリッジ

What we do

  • オンラインとオフラインのデータを繋ぎ、顧客一人ひとりを理解した最適なコミュニケーションを実現するサービス。アイリッジのO2Oマーケティング支援は、 自社O2Oソリューション「FANSHIP」や「FANSHIP」を組み込んだアプリを通じて 消費者に情報配信し、実店舗への集客や販売を促進します

【数々の有名企業が導入!O2O/OMOソリューションの国内最大級プラットフォームpopinfo改めFANSHIP】

2020年3月現在、1億9千万ユーザー(※)の方に使っていただいているO2O/OMO支援の代表的ソリューションへと成長したFANSHIP。
(※)FANSHIPの入ったアプリのユーザー数合計値
その割に初めて名前を聞いた、という方も多いかもしれません。それもそのはず、FANSHIPは2019年7月にブランドリニューアルにより生まれたばかりで、その前の10年間はpopinfoという名前で活躍していました。
フィーチャーフォンの待受画面にポップアップで情報配信するサービスとして2009年に生まれ、その後スマートフォンに対応、そして後に特長となるGPS/WiFi/Bluetooth(Beacon)を活用した配信を始めさまざまな機能を拡張し、popinfoは300以上の有名アプリを支えてきました。

そんなpopinfoを、10周年を迎えたタイミングでなぜリニューアルしたのか。

これはシンプルに、サービスの機能拡張に伴って、実際の提供内容とサービス名称から受けるイメージに乖離が出てきたことが最も大きい理由です。
popinfoは今年初めに顧客データ分析プラットフォーム(CDP)機能も追加し、アプリの位置情報を元にした分析だけでなく、
自社のCRMデータ、購買履歴データなど、Webや実店舗を含むあらゆるデータを組み合わせた分析を行えるようになりました。

また、まさにブランドリニューアル当日の7月17日、分析結果からユーザーとアプリ提供企業の結び付きの強さ(ファンレベル)を判断してセグメンテーションする機能が追加されました。
今後はファンレベルに応じて、自社アプリでの施策だけでなく、LINE公式アカウントでのプッシュ通知やOne to Oneトーク等での施策も可能になります。

このように、実態はチャネルを拡張したOne to Oneマーケティングプラットフォームへと進化しているのに対し、
スマホアプリからプッシュ通知を表示(pop)して情報をお知らせ(info)するという、当初の機能をストレートにわかりやすく表現していた名称のままでは、
サービスができることや私たちの想いが正しく伝わらないのではないか、という懸念がリニューアルの発端となりました。

アイリッジがO2Oマーケティングに取り組み始めて10年。

消費行動は進化し、OMOやニューリテールと呼ばれる、チャネルを超えた最適な顧客体験が求められる時代が始まる中で、私たちは2018年より”Tech Tomorrow”という新しいミッションを掲げ、”テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る。”ことを目指しています。

多くの人のスマホの中にいるFANSHIPが、昨日よりも良い顧客体験を提供出来ているか?
導入企業と顧客のフレンドシップ(FANSHIPのSHIP!)に貢献できているか?
私たち自身が導入企業の一員となって伴走し、メンバーシップ/パートナーシップを発揮できているか?

そんな視点を忘れずに、また次の10年、アイリッジのフラッグシップサービスであるFANSHIPを育てていけるのが、デジタル・フィジカルマーケティング領域の醍醐味です。

Why we do

  • 「インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていく」アイリッジのミッションです。

【「Tech Tomorrow」を実現するために ~代表取締役社長・小田 健太郎からのメッセージ~】

これまでご紹介してきたような取り組みを通じ、新しいサービスや事業の機会創出は確実に増えていきますが、「それを支えるのは人材の力だ」と代表の小田は言います。

「我々は広い視点で言うとインターネットビジネス、いわゆるソフトウェアビジネスですから、人のアイデアとメンバーが創り出すプロダクトこそがビジネスの柱となります。ですから、新しい世界を一緒に作っていける仲間が、もっともっと必要です。マザーズに上場したといっても、まだまだベンチャーでありスタートアップ。組織も成長過程です。そんな中で急成長するビジネスを手掛けられるわけですから、一緒にビジネスを伸ばしながら、社員一人ひとりも、ともに成長していける環境をつくっていければうれしいですね」(小田)

2020年4月末現在、アイリッジには112名(単体。連結は169名)の社員が在籍。
一人ひとりの発言力が大きく、やりたいと手を挙げれば実現できる社風があることに加え、働く社員をサポートする制度にも力を入れています。

例えば、プロジェクトの勉強会にはじまり、技術やコアスキルを学べる勉強会などもいろいろな切り口で定期的に実施していたり、小田が経営の考え方やスタンスを伝える『小田塾』という勉強会もあります。社外の勉強会への参加や社外の方向けの勉強会開催を通じて、経験を広めたり、登壇して話す経験も積んでもらえたら、というスタンスで、今後も、学びたい意欲のある人をサポートできる環境を整えていきたいと思っています。

「これからも新しい世界・新しい体験を作っていける会社でありたいと思っています。
我々では『Tech Tomorrow』と言っているのですが、テクノロジーを活用して、昨日よりも便利な明日を作っていきたいと考えています。
新しい価値観や楽しみを提供していけたら、うれしいですね。
O2Oやフィンテック事業はもちろん、そこだけに固執するわけではなく、違った取り組みにも、積極的にチャレンジしていきたいですね」(小田)

How we do

  • 職務、業界共に⾮常に幅広くスピーディに色々なことにチャレンジできます!
  • 女性も多数活躍中です!

2015年7月にグロースに上場、この5年でメンバーが32名から110名以上と急拡大中の組織です。

まだまだ事業も組織も未整備な点も多く、今まで培ってきたスキルやノウハウを活かし成長できる伸びしろが大きく広がっています。

【デジタル・フィジカルマーケティング、フィンテック、ライフデザイン、3つの領域で第2創業期を迎えたアイリッジ】

「インターネットビジネスで新しい価値・体験を作っていきたい」と2008年に創業した株式会社アイリッジ。
いち早くOnline to Offline (O2O/OMO)ビジネスに着目し、小売流通・鉄道・金融など各業界のトップ企業に向けたO2O/OMOソリューション提供やO2O/OMOアプリ開発、O2O/OMOマーケティング支援で成長を続け、2015年には東証グロース上場も果たしました。

2018年8月には、社内ベンチャーとして始まったフィンテック事業を分社化したフィノバレーと、資本業務提携先であるデジタルガレージより新設分割されたDGマーケティングデザインを子会社に迎え、3社連結体制へと移行。
事業の幅を広げ、第2創業期を迎えています。

分社化したフィンテック事業はスピード感を加速し、O2O事業は店舗における販促やプロモーションに強みを持つDGマーケティングデザインと連携することで、
店舗へ送客するデジタル領域に加えフィジカル領域(店舗)でのマーケティングも支援するデジタル・フィジカルマーケティング事業へと拡張。

また、新規事業である音声アシスタント対応アプリの制作ツールや住生活向けソリューションなどを通じて、住まいや街づくりといった軸でも生活者とのタッチポイントを増やし始めています。

2019年10月からは、上場前からの開発パートナー企業であるキースミスワールドのメンバーを吸収合併により迎え、開発体制もさらに強化予定。
あらゆるシーンで企業と生活者とのエンゲージメントを高めていく「トータルエンゲージメントソリューション」を提供していくため、引き続き仲間を募集しています。

As a new team member

【業務概要】
■はじめに
アイリッジグループではMissionである「Tech Tomorrow」の実現に向け、グループ全社視点で事業や組織の競争力を高めることに、日々挑戦しています。
2022年度に15期目を迎えるアイリッジは、世の中のデジタル化・DX化の波と、一貫して行ってきたアプリマーケティング事業での地位獲得により第二成長期を迎えています。
事業を勢いを加速すべく、採用をはじめ組織拡大を一気に進めているところです。更なる拡大を見据え、グループ経営体制の強化、人事制度・育成体系なども並行して整えていく必要があります。
そんな第二成長期のアイリッジグループで、事業計画策定および人材戦略の立案・推進を、各社・各事業部の責任者と密にコミュニケーションをとりながら、推進いただける方を募集しています。
経営陣のパートナーとなり、企画だけでなく人材と組織の面からも戦略的にサポート・アプローチすることで、会社の成長や経営目標を実現させられるポジションです。

■担当いただくミッション
アイリッジグループの事業貢献・事業推進を目的に、アイリッジ・Qoil・フィノバレー3社のそれぞれの組織(営業、開発、企画、CS等)に対して、それぞれの領域における課題へアプローチし、根本的な課題解決を通じて事業成長にコミットしていただきます。事業成長にはだかる組織的なボトルネックを解消するためには、ステークホルダーを多く巻き込む必要があります。ときには現場のチームや経営層を巻き込んだ施策の提案や実行ができるため、様々なメンバーと協力し合いながら仕事を進めることができます。事業と組織の成長を常に意識しながら、担当会社もしくは事業責任者と二人三脚で変化に対して柔軟に対応でき、かつ高い熱量をお持ちの方からのご応募をお待ちしております。

■体制
・経営企画部長1名、経営企画G(経営企画+広報:2名)、人事G2名の5名体制

【具体的業務】
・アイリッジグループ経営戦略の立案・実行
・アイリッジグループの事業計画策定・予実管理
・経営会議をはじめとする各種会議体の運営
・人材戦略の立案、実行
・メンバーマネジメント

【必須要件】
・3~5名程度のマネジメント経験
・事業会社におけるB2B事業の経営企画あるいは事業企画・営業企画いずれかのご経験
・オーナーシップを持って業務を推進してきたご経験
・自身でデータを集計し、それを元に施策を推進されてきたご経験
・アイリッジのミッション/バリューへの高い共感
【歓迎要件】
・300人以上の上場企業での就業経験
・自身の行動でチームをけん引してきたご経験
・上場企業において、管理会計の導入や整備をされてきたご経験

【この仕事の魅力(キャリアイメージ)】
代表含むグループの役員と密接に関わりながら、経営企画・人事の両側面からグループ全体をけん引することができます。
業務領域を拡大しながら経営層へステップアップも狙えるポジションになります。

【求める人物像】
・当事者意識を持って、ミッション、事業にコミットできる方
・チーム力を重視し、周囲の人と積極的なコミュニケーションをとれる方
・一度決めたことにこだわらず、データを見ながらアクションを変えていける方
・数ヶ月/数週間ごとにフェーズの移り変わる中、スピード感を持ち、かつ主体的に役割を拡大でき、それを前向きに捉えられる方

Highlighted stories

8月22日に、5社合同で行う勉強会「第2回PythonのWebスタートアップを詳しく語る会」を開催します!

もともとのきっかけは業務委託契約でした #リファラルインタビュー Vol.1

【新卒エンジニア×海外採用イベント】インド人学生とのオンライン座談会に参加しました

What happens after you apply?
Other users cannot see whether or not you're interested.
0 recommendations
Company info
About 株式会社アイリッジ
株式会社アイリッジ
  • Founded on 2008/08
  • 174 members
  • Expanding business abroad /
    Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町9F/10F
  • About 株式会社アイリッジ
    株式会社アイリッジ wants to talk with you
    Are you interested in this Job Post? Come talk with us