MITは、2007年設立のIT企業です。
設立から16年にわたって技術とノウハウを蓄積し、数々の開発プロジェクトに貢献してきました。
強みである人と人との結びつきは、社外に対しても、社内に対しても言えることです。
ビジネスの場においては、やはり会社間の信頼関係が物を言う場面。
20代の頃からブレることなくIT業界でのキャリアを築いてきたMITの代表は、名古屋本社での営業活動と、東京での支店立ち上げと支店長を経験しました。
事業と会社を軌道に乗せる中で築かれた、数多の業界・企業との太いパイプは未だ途切れることはなく、当社の「案件自由選択制」の文化に大きな影響を及ぼしています。
社員数は約40名ほどですが、これまでの実績や誠実な仕事ぶりから、お声がけが止むことはありません。これも一重に、代表が築き上げてきた歴史があるからこそでしょう。さらに案件の多くが、下請けではなく直取引。エンジニアをただの労働力として扱う会社とは取引せず、本当の意味で「パートナー」の言葉にふさわしい関係性を構築できる会社とだけ、ながーくお付き合いしています。
そして、社内においては、とにかく「人柄が良いメンバーが集まっている」の一言に尽きます(笑)
面接では、代表自らが面談させていただきますが、その際に重視しているのはやはりマインド面でのマッチング。当社は代表自身が、会社というものを「幸せの実現の箱」と表現するほどに、社員の幸福が第一優先事項。報酬や仕事内容は勿論ですが、求める環境や、最適だと感じるコミュニケーションの質・量など、丁寧に価値観をすり合わせていきます。
ビジネス、ファミリー、パーソナル。
この3つの軸を大切にし、承認欲求が満たされる会社にしたい。そんな想いで、ただただ誠実に経営を行う会社が、MITという会社です。