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ABOUT
◼︎動画の概要
株式会社ワイドレジャー様が展開する新アミューズメントスポット「S.Y.N.C」(町田)のオープンに伴い、施設の認知拡大および話題化を目的としたプロモーション映像です。
本施設は、ネオンカラーを基調としたSNS映えする空間デザインや、エアホッケー・アーケードゲーム、謎解き体験など、多彩なコンテンツを備えた次世代型ゲームセンター。主なターゲットであるZ世代(高校生〜大学生)のグループ・カップル層に向けて、来店・予約へとつなげることを目指しました。
映像はYouTubeやInstagram、公式HPでの掲載を想定した縦型フォーマットで制作。若年層が日常的に接触する媒体との親和性を高めながら、施設で過ごす体験そのものの魅力を伝える構成としています。
公式HPはこちら▼
https://s-y-n-c.net/
◼︎お客様からお預かりした想い
新たにオープンする「S.Y.N.C」を、単なるゲームセンターとしてではなく、“体験を楽しむ場所”として届けていきたいと考えられていました。Z世代を中心に、モノの所有よりもコト(体験)に価値を感じる傾向が強まる中で、「遊ぶ場所」というだけでなく、「その瞬間を写真に残したくなる場所」「誰かと共有したくなる時間を過ごせる場所」として認知してもらいたい。
ただ施設の魅力を羅列するのではなく、実際に足を運んだときの高揚感や没入感までを映像で表現することで、「行ってみたい」「ここで遊びたい」と直感的に感じてもらえるきっかけをつくりたいという想いをお預かりしました。
◼︎制作ポイント
本映像では、施設紹介に留まらず、Z世代が思わずカメラを向けたくなる“瞬間”をどう切り取るかを軸に構成しました。
ネオンカラーの外装・内装や、エアホッケー、アーケード、謎解きエリアといった多彩な空間を、そのまま順番に見せるのではなく、光の当て方や色味を工夫することで、クールさの中に遊び心を感じられる世界観に統一しています。空間のすべてを説明するのではなく、光がきらめく様子や一部だけを切り取った見せ方によって、「なんだろう?」「行ってみたい」と感じてもらえる“余白”を意識しました。
また、視聴者を飽きさせないよう、画面の中には常に動きや変化をつくることを重視。クレーンゲームの中に入り込んだような視点や、奥行きを感じられる構図を取り入れることで、その場にいるような感覚を演出しました。広い全体像だけでなく、光をスポットのように当てることで印象を強め、何気ないシーンも印象的に見えるよう工夫しています。さらに、館内の壁などに描かれている象徴的な公式キャラクター「チッカチッカ」のギザギザとした形をビジュアルのアクセントとして活用。ゲームの中で生まれる驚きやワクワク、新しい発見といった感情を、光や動きで表現しました。
空間そのものの魅力だけでなく、そこで過ごす“時間”の価値まで伝えることで、「ここで遊びたい」「この瞬間を写真として持ち帰りたい」と自然に思える映像設計を目指しました。