カナダへの1年留学
高校1年次の冬から、高校2年次の2月まで、約1年間をカナダで留学していました。高校段階からの留学は、自らにとっては衝撃の連続であり、文化の違いや多様性、特にカナダは移民なども多いため、人種の多様性がとても豊富でした。しかし、現地の人たちは誰しもがそれを日常として受け入れており、様々な考え方を否定するわけでもなく、肯定するわけでもなく、受け入れるといった姿勢が図られていました。 そのため、この高校段階からの1年間の留学を通して、異国の国で多様な文化を経験しながら生活してきたことから学べた柔軟性や適応力、また、カナダの人たちや様々なほかの留学生との交流を経て学んだ「受け入れる力」というのをしっかりと身に持って将来の仕事に生かしていきたいと考えています。