高校文化祭で30人を巻き込んだMV制作
高校3年時、コロナ禍で制限された文化祭を活気づけるべく、学年や部活の枠を超えた30人規模のダンスMV制作に注力した。舞台演目がコロナによる制限で全て動画上映となる中で文化祭を少しでも皆の思い出に残るものにしたく、 有志のダンスMV制作を決意したが、当初SNSでの募集は応募0人であった。 1)企画内容がSNSの発信だけでは分かり難かったため、一方的なSNSでの発信から、普段の会話や個人連絡で企画への想いや詳細を直接伝達。 2)一人でダンス動画募集していたが、参加の心理的ハードルを下げるために友人同士での参加を提案し、恥ずかしさを思い出に変える環境を提示。 3)協力者から部活仲間や後輩を紹介してもらい、参加者を拡大。 結果、2週間で目標の30人を集め本番前日まで編集を続け、5分間のMVを完成させた。上映会では出演者が映るたびに歓声が上がる一体感を創出し、最高潮の盛り上がりを実現した。