特性のある子どもの子育て
二人の子どもの育児中です。二人とも小さな頃から成長がゆっくりとのことで、保育施設への入所がスムーズでなかったり、日常的に特別な配慮が必要であったりしました。一筋縄では行かない育児で毎日が工夫の連続です。私にとっては一世一代の大仕事でした。育児で手一杯だった時期を長く過ごし、空白期間と捉えられてしまうことは承知していますが、忍耐強く課題と向き合い解決のために動くことや工夫の精神は磨き続けてきました。育児が落ち着いた今、今度は子どもたちが私のことを支えてくれることも増え、新たなキャリアを築くために動いています。