医療職のキャリアをテーマとした書籍『白衣は副業で着ればいい』を執筆しました。
理学療法士として病院で働いた経験と、その後ヘルスケアIT領域へキャリアを広げた自身の経験をもとに、医療職のキャリアについて整理しました。 資格を捨てるか、医療機関に残るかという二択ではなく、本業・副業・業務委託・異業種など複数の働き方を組み合わせながら、専門性の活かし方を広げるという視点を提示しています。 医療職が自分の経験やスキルを病院の中だけで評価するのではなく、他分野でも価値として捉え直すきっかけをつくることを目的に執筆しました。