佐藤 広大

佐藤 広大

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大手食品メーカーの経理部門で管理会計領域を6年勤務後、Findyへと転職。管理部で主に経理業務を担当。

2012年4月
-
2021年5月

山崎製パン株式会社

10 years

経理課平社員

2012年4月 - 2021年5月

経理課原価係所属 コスト分析業務 予算編成業務

2008年4月
-
2012年3月

立命館大学

4 years

政策科学部政策科学科

2008年4月 - 2012年3月

「外国人観光客の誘致による旅館産業の活性化」というテーマでのグループ研究

私は2回生の時にメンバー10人で上記のテーマでグループ研究を行い、リーダーを務めました。 その研究の中でホテルなどの他の宿泊施設と比べて旅館の外国人宿泊率が低いことが分かり、その原因を調べるために外国人観光客の旅館に対する意識や活用実態等を調査することにしました。「価値ある調査にするにはわずかなサンプルでは意味がない」という思いから目標人数を1000人以上に設定していたのですが、この調査は外国人観光客の多い夏休みの間に準備・調査を終了させる必要がありました。また、調査後も調査結果の集計、分析、提案作成、研究発表会に向けての準備など質・量ともに半端ではない仕事量が予想され、本当に全て期限通りに達成できるか、リーダーとして危機感を持ちました。 そこで私はこれらを乗り越えるためにリーダーとして3つのことを行いました。 一つ目は常に先を見てグループとして次に取り組むべき目標や課題を設定し、それを達成するためのプロセス、それに対してメンバー一人一人がやるべき仕事とその期限を明確にし、グループ全員で共有化すること。 二つ目は進行状況を常に把握するために、メンバーと密に連絡を取り合うこと。 三つ目は当初のメンバー全員に均等になるように行っていた仕事の割り振りをできるだけメンバーの長所を活かせるような仕事の割り振りに変え、効率性を高めること。 です。 結果、調査は目標の1000人以上を達成することができ、また期限内に全ての作業を終えることができました。この活動を通して、私は高い成果を出してゆく上での目標設定の大切さ、メンバーそれぞれが長所を存分に発揮することの重要性、そして全体をまとめるリーダーの果たすべき役割など多くのことを学びました。 この研究内容は今後外国人観光客の誘致を考える上で非常に有意義であると認められ、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、京都新聞に取り上げられました。 

2009年4月 - 2010年3月


Accomplishments/Portfolio

「外国人観光客の誘致による旅館産業の活性化」というテーマでのグループ研究

2009年4月 - 2010年3月