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【TECH BLOG】Cloud Runで新規サービスを構築・運用するためにSREとして取り組んだこと

はじめに

こんにちは。メディアプラットフォーム本部 WEAR部 WEAR-SREの笹沢(@sasamuku)です。

ZOZOが新しく展開する「FAANS」というショップスタッフ向けアプリをクローズドβ版としてテスト運用しています。本アプリは、WEARと連携したコーディネート投稿や、その成果を可視化する機能などをショップスタッフの皆さんに提供するtoBのソリューションです。現在、正式リリースに向け開発を進めています。

そして、FAANSのAPIはCloud Runと呼ばれるサーバレスなコンテナ実行基盤で稼働しています。本記事では、FAANSの実行基盤としてCloud Runを選定した理由や、構築・運用するためにSREとして取り組んだことをご紹介します。

Cloud Runを選んだ理由

まず、クラウドサービスはGCPを選択しています。FAANSでは開発速度の向上と運用負荷の軽減のため、認証やメッセージング、Webホスティングの機能にFirebaseを採用することにしました。そのため、クラウドサービスとしてもGCPを選択することが開発やコスト管理の面で最も妥当な判断でした。

FAANSの実行基盤に求められる要件には、大きく以下のものがあります。そのため、これらを満たすサービスをGCPの中から選定しました。

つづきは、こちら

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