1
/
5

合言葉は「想いをカタチに」BEST ENGAGEMENT大賞受賞企業、FISに迫る!

みなさんこんにちは!ゼンシングループ採用担当の内山です!

なんとこの度FISは、株式会社TakeAction様主催の「BEST ENGAGEMENT AWARD」において、

🎉👏🎉「BEST ENGAGEMENT大賞」🎉🎉👏

を受賞いたしましたー!!!!

  • ※■「BEST ENGAGEMENT AWARD」とは
    「BEST ENGAGEMENT AWARD」は、株式会社Take Action主催のアワードで、従業員を大事にしている企業、従業員の幸せを一番に考えている企業の為のアワードであり、1年に1度「3月9日(サンキューの日)」に開催される。

このAWARDは、Thanks Giftというアプリ(詳細はこちら:thanksgift)を社内で活用いただいている約500社の中から、最も優れた活用をされている企業に贈られるものです。

弊社がこの名だたる500社のトップに君臨するとは夢にも思っていなかったので、名前を呼ばれたときの興奮は今でも忘れられません😊


▲こちらが頂いたトロフィーと盾です!右側はFISしか持っていない貴重なトロフィーになります🎉

下記がいただいた評価コメントです。

〇評価コメント
「FIS様の取組みのすばらしいところは、経営理念浸透にかける本気度です。企業が経営理念を全社に浸透させようとする時に、私が注目するのは、経営トップから若い社員に至るまでそれに共感して取り組んでいるという本気度です。実際、経営トップの掛け声だけでなかなか成功しなかった例をいくつも見てきました。FIS様の場合、朝会で毎日、運用状況について発表をされているということはまさにその本気度の表れといえます。 また、掲示板で理念について一人ずつ投稿するという「理念エピソード」の取組みも貴社に合わせた内製化の工夫としてすばらしいと思います。現代求められている、組織内の双方向のコミュニケーションが機能しているエビデンス(証拠)といえるでしょう。これらの工夫によって、社員の皆様のエンゲージメントが高まってきたのではないかと考えられます。 さらに、マネジメントツールである以上、取り組みには成果が問われます。その点においても、FIS様では①離職率の軽減(リテンション)、②採用人数の増加、③売上業績という一つではなく3つの指標において大きな成果がみられました。マネジメントツールとして見事に活用されていることが窺われます。 今後は、さらに貴社の目的に合わせて進化発展させていただくとともに、引き続き成果を挙げられますことを祈念して、私の選考理由とさせていただきます。」

FISの取り組みにおける大きなポイントは下記3つ。

☆本気度

☆想いをカタチに

☆理念エピソード

THANKS GIFTをここまで盛り上げてくださった「理念浸透委員会」の皆様に、この3つのポイントについてお話を伺ってみました!

☆本気度~想いは繋がりお客さまへ~

対談:内山×土田(理念浸透委員会委員長)

内山:何か大賞に向けて行っていたことや意識されたことなどはありますか?

土田:そうだね~。特に意識して行ったということはなくて。これはゴールがないものなので、難しいことではあるのですが、意識し続けることを大切にしてきました。

内山:なるほど!土田さんは個人的に理念についてどのようにお考えですか?

土田:理念はお客様のためにあるものだと思っていて。全ての判断基準はクレドに集約されているので見たらわかる。それ以外の取り組みとして、朝礼でクレドを読み上げたり現場がクレドを体現して継続することをここまで徹底して行っている会社はなかなかないとおもいますね。何度か転職しているけど、ここまでやっている企業には出会ったことないなー。

内山:土田さんの熱い想いがとても伝わってきました!大賞受賞さすがです!

☆想いをカタチに~委員会メンバーの想い~

対談:内山×小野(新卒1年目で委員会へJOIN)×門間(THANKS GIFT導入時メンバー)

内山:理念浸透委員会の業務はボリュームもあり且つ大変なものだと思いますが、どうでしたか?

小野:最初は何をする委員会なのかもわからず、正直委員会が嫌でした。。。しかし実際は、たくさんのことをメンバー全員で作り上げる雰囲気を先輩方が作ってくださり、たくさんのアイディアを出すことができて楽しく取り組むことができました!理念浸透委員会のメンバーは、皆さん自主性や主体性を持っておられる方ばかりで、本当、たくさんの刺激をいただきました!

内山:委員会の方々が主体的に取り組みを改善したり、アイディアを出し合っていたからこそ、コインの流通数が増えてきたのですね。なるほど。。想いをカタチにしよう!という皆さんの本気の想いが組織を動かしていたということですか!すごい!

小野。そうですね!毎回の委員会で、『そもそもコインを贈る目的はなんだろう?』と原点に戻った話し合いを良くしていました。そこで私たちが出した答えは、「想いは強制されるものではなく自発的に湧き出るもの」ということでした。なので流通数の減少を恐れず、1コイン活動を廃止してみたり、楽しく活動ができるようにとボーナス月を設けてみたり、流通数や、頑張った人にフォーカスを当てたいという想いからの朝の砂川さんの一発芸があったり(笑)本当にたくさん意見を出し合ってtryしてきました!結果、流通数が爆発的に増えて、今では組織にとってなくてはならないツールになっていると思っています!

内山:門間さんは導入時からのメンバーかと思いますが、この3年間の委員会活動はいかがでしたか?

門間:最初は大変でした・・・支店とどうやってつながるの?アルバイトの方はそもそも利用する時間がないのでは?などなど本当に山ほど考えることがあって(笑)でも今では支店と本社、アルバイトの皆さんも含めて活発なやりとりがなされているのでとても嬉しい!個人的にはイベントの準備がすごく楽しかった!皆の喜ぶ顔を思い浮かべながら袋に詰めてました(笑)

内山:いつも本当に楽しませていただきました!皆さんのエンターテイナーとしての才能にいつも感服しております!

門間:とんでもないです!導入時はここまで根付くツールだとは思っていなかったのですが、今となってはなくてはならないものになってます。私にとってもTHANKS GIFTは朝から晩まで一緒にいるかけがえのない存在になっていて(笑)そしてやっぱり支店やアルバイトさんとのつながりを持てる点が、ありがたいツールだなと思っています!

内山:委員会の皆さんのおかげで理念浸透が深まっています!本当に皆さんの活動はすごい・・こんなに活発な活動をされているとは知らなかったのですが、今回の大賞受賞は、皆さんの全力で取り組む姿勢と、誰よりも楽しむマインドがあったからこそだと思いました!

☆理念エピソード~想いを紡ぐ~

対談:内山×松本(THANKS GIFT導入メンバー)

内山:そもそもですが、理念エピソードって何のために行っているものですか?

松本:毎日誰かが新しいストーリーを紡ぐというスタイルで、誰かの視点から気づきを得ようという目論見から始まったような気がしてます。

内山:実際とても参考になり、毎回楽しみにしている一方で、3年も続けると批判的な意見もありそうですが・・

松本:そうですね。毎年委員会では年度末に取組アンケートを行っています。取組自体を毎年ブラッシュアップしていく目的で行っているのですが、理念エピソードに対するネガティブな想い、必ず出ますね。ネタがない、時間がないなどなど。おっしゃる通りだと思います(笑)ただ継続するには訳があって。私たちのMISSIONの一つに「新」がありますよね。新たなことは日々のどこかに隠れた些細な気づきや体験から発展したりするものじゃないかと思うんです。それなのに、忙しくて自分の経験を振り返られない、振り返っても何もないなんて言っていては挑戦しようと突き進んでも、また絶対どこかで埋もれてしまうもの。だからこそ、どこかのタイミングでふっと立ち止まって振り返ること、小さな石ころでも拾ってみるという習慣が、常に新たな挑戦を続ける私達には必要不可欠だと思っています。

〇自分の経験の棚卸

〇他人の経験からの気づき獲得

この2点がこの取組を通して実践できるってすごいことじゃないですか。こんないいことづくめの施策を辞めるという選択肢はないと思うんですね。もちろんこの取組に対して88%の方は大満足という回答をしてくださっているということもありますが。

内山:なるほど!理念エピソードってそういうことなのか!と目から鱗です!!ありがとうございます!私も皆さんの経験や気づきにハッとさせられたり、ジーンときたり、色んなことを教えていただいています!実は毎日楽しみにしてます(笑)

松本:よかった!以前は理念エピソードってCWで行っていたんです。ただTHANKS GIFTを導入する時点で、アプリの掲示板を使ってみよう!と試みたところ、投稿しやすい!コメントしやすい!いいねできる!など好評でして! THANKS GIFTでの運用がこの取組へのプラスになっていることは間違いないです。3年経つと歴史が1つできあがるんだなーととても感慨深いです!

内山:歴史はこうしてできるのか・・と勉強になります!私も日々の立ち止まり大切にしていきます!

仲間のために、お客さまのためにと本気で取り組んできた結果が、こうして大きなカタチ(結果)に繋がったことを改めて実感しました。本当に驚きと嬉しさと感動で胸がいっぱいになっています。

FISにいると、常に新しいことがやってきます。

私は1年目からクルクル変わる環境に身を置き、ワクワクしながら必死に食らいついてきました。

よく、「そんなに変化が激しくて不安にならない?」と友人から聞かれたりします。

もし、この変化に理由がなければ不安になっているかもしれません。

しかしFISという組織は、常に目指すべきゴールを全員で共有し走り続けます。全ての取り組みには理由があります。なので私は怖くない。必死に走り続けた先には、こうしてみたこともない景色に出会えるから。。

THANKS GIFTもそうです。

これは理念浸透、伝心、仲間力がゴールではありません。

ゴールは常に『あんしんの「しん」になる』ことです。

無形サービスを提供する私たちは、お客さまに商品をカタチとしてお見せして安心いただき購入いただくことはできません。できることは、私たち自身がお客さまに信頼していただくことだけ。

無形サービスを扱うからこそ、見えない想いを伝えることがどれだけ大切なのか、このTHANKS GIFTを通して学ばせていただいています。

最後に、このような貴重な賞を全員で勝ち取ることができたことが何よりも嬉しいです!FISの皆さん、いつもありがとうございます!そしてこれからもよろしくお願いします!

就活中のみなさま!

見たい景色が見れる場所がここにあります。

絶対的な仲間力、伝心力を体感したいなら、ぜひ説明会へいらしてください!

お待ちしてます!

株式会社ゼンシングループ's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more