春のインターンの第2回が終了いたしました!
今回も、前回に引き続き、codamaを活用した作例づくりを3日間かけて行いました。
まず、1人目の方の作例は、「laughter camera」
みんなが笑顔になっている楽しい瞬間を、人の手で撮影するのは難しい。
そこで、笑い声をcodamaで識別し、人の笑い声が聞こえた方向を向いて写真を撮るというのが、このデバイスの特徴です。
今回3日間の間では、笑い声の識別までは出来ませんでしたが、トリガーワード(ハローコダマ)を話すと実際にカメラが撮影し、画像が取得される仕組みになっています。
カメラの向きの制御をサーボモータでおこなっているため、モーター音でウェイクアップワードがうまく取得できない時があったそうなのですが、GPIOの設定方法を工夫することで音の静音化を試していました。
今後の展望としては、モーター音の解決と、笑い声検知の導入だそうです。
続いて、2人目の作例は、司会者特化型のお地蔵さんロボット
これは、いくつかのワードに反応して会議の司会進行をしてくれる(ことを想定した)ロボットです。
例えば、「誰かに(話題を)振って」とロボットに話すと、参加者に話を進めたり、話題変更を促します。
ワードの取得にCodamaを使い、Google Assistantを使って会話をさせる仕組みです。
3日間のうちに3Dプリンタを動かして筐体まで作ってしまいました!すごい!(首が常にぷるぷると震えていました。)
今回は、簡単なトリガーワードに対して、ロボットが返答するところまでは実装していました。今後、会話の精度や通信の安定化を図りたいと言っていました。
また、お坊さんの頭が平べったいのですが、これはGoogle検索で調べたところ、頭の平べったり坊さんの像が非常に多かった為のようです。
ブログにもまとめて頂きました!

Codamaでお地蔵さん - 黒猫 blog
2人ともお疲れ様でした!
さて、4月もインターンシップを開催しておりますので、お時間のある方は是非お越しください!