こんにちは!ザイマックス関西 採用担当の吉田です。 今回は、大手IT企業での営業と実業団アメフト選手を経験し、現在は当社のサテライトオフィスサービス「ZXY(ジザイ)」の営業担当として活躍されている小林さんをご紹介します!
怪我による競技引退や前職での仕事内容の変化をきっかけに、社会人2年目で当社へ転職した小林さん。「大きなスケールで、自分から提案できる営業として成長したい」と語る彼が、 なぜザイマックス関西を選んだのか。転職の経緯や現在の仕事の面白さについて、ざっくばらんに聞きました!
ー活躍している社員をご紹介!
小林 陸 さん
所属:ザイマックス関西 ジザイワーク開発部
入社:2025年8月
趣味:ゴルフ、スポーツ観戦
前職:新卒で大手IT企業に入社。
実業団のアメフト選手としてプレーしながら、既存顧客向けの営業を担当。
現在:サテライトオフィスサービス「ZXY(ジザイ)」の営業に従事。
教育担当として後輩育成も兼務。
ー「スケールの大きい営業」を目指した、新卒での挑戦
――まずは学生時代のことや、新卒での就職活動について教えてください。
学生時代はとにかくアメフト漬けの毎日でしたね。
新卒の就職活動では「絶対にアメフトを続けたい」と固執していたわけではなく、営業マンとして成長することを一番に考えていました。当時、「スケールの大きいモノを扱い、多くの関係者を巻き込んで提案できる営業マンになりたい」という想いがあったんです。
そんな中でご縁があり、アメフトの実業団チームを持ちながら法人営業としても挑戦できるIT企業への入社を決めました。
ーアメフトの怪我と環境の変化。「自分から提案できる営業」へ
――1社目での働き方や、転職を決意されたきっかけについて教えてください。
1社目では実業団選手としてアメフトの練習や試合をこなしながら、既存のお客様を担当する法人営業として働いていました。1年目は決まった案件を回しつつ新しい提案も加える役割で、相手の温度感を探りながらアプローチする営業の基礎を学びました。
転職を考えた直接のきっかけは、1年目の終わりに首を怪我してアメフトを引退したことです。さらに2年目、社内体制の変化により、営業から保守(調整)メインの業務内容にシフトしました。自分から新しく提案することが難しい立ち位置になったんです。
当時、億単位の大きい規模の案件に携わることにやりがいを感じていましたが、「もっと自分から提案できる営業として腕を磨きたい」という想いが強く、転職を決意しました。
ー不動産×BtoB領域への挑戦。決め手は「人」と「直感」
――次のキャリアとして「不動産業界」を選ばれた理由はどこにあったのですか?
実は、新卒の就活当時から不動産業界には興味がありました。スケールの大きさもそうですが、人の生活にも欠かせないものであり、自身の将来にも役立つ一生ものの知識が身につけられると思ったんです。
中でも、個人向け(BtoC)ではなく、扱うスケールが大きくて多様な人を巻き込んでビジネスを動かせる「法人営業(BtoB)」という軸で探していました。
実は、最初のザイマックス関西に対する印象は「不動産の運営管理(PM・BM)」というイメージが強く、志望順位はそこまで高くなかったんです(笑)
――そこから志望度が上がった「決め手」は何だったのですか?
選考を通じて内定をいただいた際、新設部署である「ZXY(ジザイ)」事業の配属を打診されたことです。 その時にお会いした部署の部長が、すごく勢いのある面白い方で(笑)「こんな人を新部署のトップに置く会社ってなんか面白いことができそうだ」と一気に引き込まれました。
あとは前職の営業時代に自分自身が「ZXY(ジザイ)」を使用したことがあって、「自身の利用者側の経験も活かせるな」と直感的にご縁を感じたのも大きかったです。
ー首都圏中心のジザイを関西へ。 圧倒的なスピード感と自由度で挑む営業の面白さ。
――現在担当されている「ZXY(ジザイ)」での業務内容や、仕事のやりがいについて教えてください。
現在は、関西エリアでの新規開拓や、契約はあるものの利用が進んでいない企業様への深掘りアプローチなどを中心に営業を行っています。
ZXY(ジザイ)は首都圏を中心に展開してきた事業ですが、現在は「ZXY(ジザイ)を関西エリアにも本格的に広げていく」という立ち上げフェーズにあります。部署としてもまだできて1年ちょっとだからこそ、決まった型に縛られず、個人のスタイルに合わせてかなり自由に営業をやらせてもらっていますね。
僕は、特に新規開拓に注力し、できるだけ企業様と多く接点を持つことを意識しています。一度ご縁のできた企業様から「数珠つなぎ」のように繋げていって、 大企業の役員クラスの方とお会いできたり、大きな契約に結びついたりした瞬間は最高に面白いですね。
その結果はもちろんですが、プロセス自体も周りの先輩や上司が「その動き、ええやん!」とサラッと認めて褒めてくれる風土も、モチベーションになっています。
――前職と比べて、会社のカルチャーで違いを感じる部分はありますか?
意思決定の圧倒的なスピード感と、経営陣との距離の近さです。
前職は会社規模が大きかったこともあり、ひとつの決裁を通すだけでもかなり前から予定を組む必要がありました。でもザイマックス関西は役員がすぐ近くに座っていて、相談すれば即座にヒントをくれたり協力をしてもらえたりします。営業としてはすごく動きやすいですね。
ー過去の経験も今のチャレンジも、すべてが成長の糧に。
――これまでの経験で、今の仕事に活きていると感じる部分はありますか?
アメフトの経験も、1社目での営業経験も、間違いなく今の糧になっていますね。
アメフトからは「周囲を巻き込んで素早く行動を起こす力」や礼儀・マナーを学びました。そして、1社目の営業経験からは、「お客様に対してどの頻度・温度感でアプローチすべきか」という、営業としての絶妙な距離感の探り方を学びました。
不動産の知識としてはまだまだこれからですが、先輩方からたくさん吸収して、これからもどんどん自分の幅を広げていきたいです!
ー手札を増やし、営業マンとしての幅をどこまでも広げたい
――今後、チャレンジしていきたいことや目指す姿を教えてください。
「ZXY(ジザイ)」を提供するだけでなく、お客様の抱える不動産全般の課題を解決できるような、提案の引き出しが多い営業マンを目指したいと思っています。
ザイマックス関西の面白さは、管理を軸に不動産に関する多様なソリューション(手札)を持っていることです。だからこそ「ZXY(ジザイ)」をフックとしてきっかけを作りつつ、お客様の業界やニーズに合わせて「うちならこんな解決策もありますよ」と適切なカードを出せるようになりたいですね。
ひとつの商材を売るだけの営業ではなく、相手の課題を深く理解した上で、自社が持つさまざまな強みを組み合わせて大きな利益を生み出せる。そんな「営業としての幅」をどこまでも広げていけるのが、この会社で挑戦し続ける一番の醍醐味だと感じています。そのために資格取得はもちろん、他部署とも連携しながら積極的に知見を吸収していきたいです。
ー最後にメッセージ
就職や転職を考えるとき、「自分が本当にやりたいと思えるか」ということも大切にしてほしいなと思っています。
興味が持てる仕事なら、自然と学びたいと思えるし、自分から情報を取りにいこう、行動してみようという気持ちになれます。そうやって主体的になれる環境でこそ、大きく成長できると思うんです。逆に興味のないことを無理に深掘りするのって、しんどいですからね(笑)
「自分は何をしたいのか」という想いに素直になって、納得のいく選択をしてほしいです。主体的に動いて成長していきたい人にとって、ザイマックス関西はすごくやりがいのある面白い環境だと思います!