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【社員インタビュー】対話の中でお客様の課題に向き合い、課題解決に導きたい!

2020年9月にセールスとして、クロスビットに入社した堀さん。
入社当初は反響型の営業も担当していましたが、現在は新規開拓型のインサイドセールスに集中。食業業界で長く働き、自分自身もシフト管理業務に関わっていた経験を生かした架電で、一度もお客様と対面していないにもかかわらず「堀さん」として認識されるなど、他にないバリューを発揮し活躍しています。

「お客様の声を直接聞くこと」に、強いこだわりをもつ堀さん。そのこだわりは、お客様の課題に向き合い、最も良い提案・サービスを提供したい、課題解決に導きたいという想いが原動力でした。

飲食は、特別な日を過ごすお客様に、特別な体験を提供する空間

堀さん「大学卒業後は4年間、居酒屋で働いていました。実は大学時代もずっと、居酒屋でアルバイトをしていました。飲食店は『特別な空間』。お祝いや特別な日など”ハレの日”に過ごす飲食店は、小さな時から大好きな場所でした。そんな『特別な体験』を提供する接客という仕事を好きになるのは、ごく自然なことだったのかもしれません。特別な時間を過ごすお客さんに、さりげなくサービスをして喜んでいただいたり。自分目当てに来てくれるお客さんもいて、もっとたくさんの人に喜んでもらいたいと思っていました。

でも副店長になり、お客様と直に接するのではなく裏方の業務がメインに。もっと接客スキルを磨きたい、お客様と直接対話したいという想いで、営業職への転職を決めました。」

お客様の課題に継続的に向き合うことこそ、自分が目指す営業スタイル

堀さん「選んだのは携帯電話の販売営業でした。初めての営業職だったので、身近な商材であれば知識のインプットもしやすく、売りやすいんじゃないかと考えて。自分の頑張りがわかりやすく数字で評価されるのにもやりがいを感じました。ただ仕方ないことではあるのですが、提案して売っての繰り返し。飲食の時のような、次に繋がる工夫やサービスは提供しづらいと感じていて。

過去の経験を振り返ると、お客様の声に耳を傾けより良いサービスを提供するのが、自分の接客スタイルでした。営業の仕事でも、もっと継続的にお客様の課題に向き合いたい。それこそが自分の目指す営業スタイルではないか?と考えるようになり、次の環境を模索し始めました。」


『お客さんの生の声が聞きたい』

堀さん「転職先を探す時に重視していたポイントは2つです。まずはお客様の課題解決に長く関わるサービスであること。半永続的に使ってもらえて、導入後もずっとサポートしていけるサービスを探していました。お客様の生の声を聞き、プロダクトの改善などより良いサービス提供に繋げたいと考えました。

もうひとつは、長く関わっていた飲食業界をターゲットにしたサービスであること。自分の経験を生かした営業にチャレンジしたいと思ったからです。

『らくしふ』はリテール業界で多く導入されており、自分自身も経験のあるシフト管理業務のDXツール。導入検討企業の苦労も容易に想像できます。業務経験者の目から見て『絶対に役立つサービスだ』と確信できたし、らくしふでお客様の抱える課題を解決したいと思いました。」

一度も顔を合わせなくても、最初に話した自分を覚えていてもらえる

堀さん「実はエントリーした際の職種は、フィールドセールスでした。でも一次面接で『インサイドセールスに向いているのでは?』と言われて。その瞬間は正直びっくりでしたが、適材適所というか、きちんと人を見ている会社だなと。お客様の声を聞いて提案をしたいという僕のやりたいことにもマッチしていたし、飲食などこれまでの経験が認められ嬉しくもありました。

現在は1日平均30件ほど、アルバイトが多い業態をメインに架電しています。外食産業やアミューズメント業界、小売業のシフト作成は大変です。従業員によってスキルが違う、出勤時間が違うなど、シフト管理に関わる条件が複雑で管理工数が多い。自分の過去の経験を交えながら、お客様の抱える課題をじっくりヒアリングしています。顔を一度も合わせていないにもかかわらず、「お客様が堀さんのことを覚えていたよ」と、フィールドセースを担当する仲間に言われることも多いです。とてもうれしく、やりがいを感じる瞬間です。

架電をしていて、テレアポのレベルが日々上がっていくのを感じます。日々の架電で話す相手は、大手企業で人材管理の経験を積んだ、自分より知識も経験も豊富な方々。クロスビットに入社しなければ、体験することのなかった貴重な経験です。またセールスフォース社から出資を受けている関係で、先方主催の勉強会に参加する機会もありました。営業に強いセールスフォースの勉強会を受け、フィールドセールス・インサイドセールスは単純な分業ではなく、密なコミュニケーションが必要なチームだと改めて理解しました。

日々営業チームで案件の振り返りを行い、フィールドセールスからインサイドセールスに戻す…といった動きも、戦略的にできるようになっています。客観的な戦略立てで、営業チームの体制をつくっています。コロナ禍にあっても、非常にコミュニケーション頻度が高いのは、クロスビットのセールスチームの長所です。」


一番体現したいバリューは「高みを目指す」。

3つのバリューのうち、僕がもっとも体現したいのは「高みを目指す」です。
見えていないところにも、シフト管理に困っている企業はたくさんいるはず。全ての企業の、シフト管理に関わる困りごとを解決したいと本気で思っています。インサイドセールスチームを大きくし、BDRとして組織・事業の拡大に貢献するべく邁進していきます。

バリューにもある通り、100の目標に対し150達成することを目指すチャレンジャーが集まっているクロスビット。高みを目指せる向上心の高い仲間と、一緒に働きたいです。エントリーお待ちしています!

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