What we do
学校での訪問授業
展示パネルの貸出
命を大切にする、思いやりのある広い心を育むために、ホロコーストの歴史を教材とした教育活動を行っています。年間100の学校や自治体から依頼をいただき、出張授業や展示パネルの貸出を行っています。SNSを活用して、歴史から学ぶことが身近に感じられるような情報発信も行っています。
Why we do
子どもたちのいじめや暴力の問題に危機感を感じた市民が集まり、命の教育に取り組みたいと考え、1998年から活動を始めました。国際化の時代に、世界への広い視野と寛容な心も育ててほしいと願い、ホロコーストを教材として取り上げることにしました。当初は小さな展示室を開設し、来館者を迎えていましたが、2003年以降はより広く全国の子どもたちに学ぶ機会を提供したいと考え、訪問授業などを通して、アウトリーチに力を入れています。アウシュビッツ博物館より借り受けた展示品「ハンナのかばん」は、児童書『ハンナのかばん』(2003年課題図書、ポプラ社)の題材となり、現在も教材として活用しています。