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What we do

株式会社クオーターバックは、浅草にあるブランディングカンパニーです! ブランドコンセプトは「つながりのデザイン」。 企業・サービス・商品といったブランドの価値を定義し、コミュニケーションの起点をつくる「ブランド開発事業」や、ブランド価値をターゲットに伝え、ファンをつくるための「クリエイティブ制作事業(グラフィック・Web・ムービーなど)」を中心に展開しています。 また、新規事業として、クライアント企業内のつながりをデザインする「組織開発・ワークショップ事業」をスタートさせました。定期的にワークショップを開催し、社員の皆さま同士の対話を促進。理念浸透や社内の関係構築、エンゲージメント向上など、企業課題に合わせてプログラムをご提供しています。 【主な実績(Web制作関連のみ抜粋)】 練馬区シティーブランディング / 練馬区 https://q-b.co.jp/works/2020/09/1061.html ふくしま満天堂ブランディング / 福島県庁 https://q-b.co.jp/works/2018/05/431.html ウエストグループコーポレートサイト / ウエストグループ https://q-b.co.jp/works/2020/03/1046.html towastela コーポレートサイト / 株式会社TowaStela https://www.towastela.co.jp/ ピーアーク コーポレートサイト / ピーアークホールディングス株式会社 https://www.p-ark.co.jp/ 白洋舍リクルートサイト / 株式会社白洋舍 https://q-b.co.jp/works/2018/05/427.html 光潮社 コーポレートサイト / 株式会社光潮社 https://kochosha.jp/ 光潮社 リクルートサイト / 株式会社光潮社 https://recruit.kochosha.jp/newgrads/ https://recruit.kochosha.jp/career/ プリンスフォトスタジオ サービスサイト / 株式会社光潮社 http://princephotostudio.jp/ 鶴岡市プロモーションサイト「鶴岡丸かじり」 / 鶴岡市 https://q-b.co.jp/works/2018/05/360.html 【組織開発・ワークショップ実績】 理念浸透ワークショップ / 株式会社TowaStela https://q-b.co.jp/works/2021/03/1161.html 理念浸透ワークショップ / 株式会社ビームスファクトリー https://q-b.co.jp/works/2021/03/1180.html 【主要サービス】 ●ブランド開発 新規ブランド開発・リブランディングにおいて、企業やサービス、商品などのブランドコンセプトを策定。ロゴマーク・ネーミング・メッセージなどを開発し、コミュニケーションの起点をつくります。 ●コミュニケーション戦略 ブランドコンセプトをターゲットに浸透させ、ファンをつくるための戦略。また、ビジョンやミッションを社内に浸透させるためのインナーブランディング戦略を立案します。 ●クリエイティブ制作 グラフィック・Web・ムービーなど、コミュニケーション戦略を加速的に進めていくためのツールを制作。企画から設計、デザイン、コピーライティングなどを一貫して提供しています。 ●組織開発・ワークショップ 理念浸透や社内の関係構築、エンゲージメント向上などを目的とした対話型の組織開発プログラムを提供しています。ワークショップ形式でクライアント社内の対話を促進することで、組織としての力を向上させています。

Why we do

社内ワークショップの様子。マスクをつけずに集まって、ワイワイガヤガヤと対話できた頃が懐かしいです。
みんなの思いやアイデアの書かれた付箋がびっしり!ワークショップでは毎回、ふだんの会話や会議では得られないような新たな発見があります。
クオーターバックでは、2020年にミッション・ブランドコンセプトを刷新いたしました。 ブランドコンセプトの「つながりのデザイン」について、策定に込めた思いをお伝えさせていただきます。 ● 「思っていることを率直に伝えるのをためらってしまう」 「クライアントからのプレッシャーが強く、従わざるを得ない」 「上司のことを信頼できていない / 上司から信頼してもらえていない」 仕事をする上でこんなことを感じたことはありませんか? 受託でのお仕事の場合、ときとしてクランアントとのパワーバランスが極端に偏っていたり、また、自社内・制作チーム内でも「あの人の言うことには逆らえない」、「プレッシャーを与えるマネジメントを受けた」という経験は、誰しも持っているのではないかと思います。 ● クリエイティブを生業としていく以上、個人としてスキルを上げていくことは当然重要ではありますが、「自分がパフォーマンスを発揮できる場」があるかどうかは、別の話だと思います。 「やらされ仕事」では、人は本来持っている力を発揮できません。 危機感を持つことで瞬間的にエネルギーが湧き起こることはありますが、長く持続するものではありません。 ● クリエイティブ制作に限らず、仕事というものは、人と人が関わることで成り立ちます。 だからこそ目指したいのは、プロジェクトに関わる一人ひとりが、持てるパフォーマンスを発揮し、お互いができることを差し出しあって、よりよい成果を生み出していく。そして、一人ひとりが仕事に対して充実感や達成感を感じられる状態。 「どうすればその状態を実現できるか」を突き詰めたときに、私たちは、あらゆる課題の根底にある問題は「お互いの関係性」ではないかという考えに至りました。 ● 「信頼関係」がある人同士であれば、プレッシャーを与えなくても、安心して仕事を任せられます。 困っていることも遠慮なく共有し、一緒に解決に向かうことができます。 何より、お互いに相手の幸せを願うことができます。 よくよく考えてみると、私たちが創業以来、クライアントに対して提供してきたクリエイティブにも、同じことが言えます。課題解決の目的はコーポレートコミュニケーション、セールスプロモーション、リクルーティングなどさまざまですが、本質的な価値は「企業とターゲットの信頼関係を築くこと」にほかなりません。 ● 信頼関係があれば、クリエイティブを通じてターゲットを“説得”する必要もありません。 実体以上に価値があるかのように、デザインやコピーで過剰な演出をしなくても、企業を信じて、迷わず商品を買ってくれるはずです。 そもそも昨今は、SNSの普及により、企業が発信する偽りの情報はすぐに暴かれてしまいます。 一時的な利益を目的とした広告コミュニケーションでは、誰も幸せにすることができません。 企業都合の一方的な情報発信ではなく、顧客の幸せを願い、誠実に関わっていくことでしか、ブランドの価値は高まっていきません。目先の利益ではなく、「つながり」を育てていくためのコミュニケーションが求められていると切に感じます。 ● 私たちが「つながりのデザイン」をブランドコンセプトとして掲げたのは、以上のような背景からです。 また、つながりのデザインをコア・バリューとすると、最適なソリューションはクリエイティブ制作とも限りません。 新規事業の「組織開発・ワークショップ」もそのひとつです。 このサービスは、元々私たちが自社の理念浸透・関係構築のために、社内で行っていたワークショップを商品化したものです。 理念を軸にした対話を通じて、クオーターバックも組織として大きく変化してきましたし、改めてつながりの力を実感しているところです。 ● 改めまして、クオーターバックが提供したいのは、単なるものづくりではなく「つながりのデザイン」。 つながりを生み・育てるためのアプローチは無限にあると思います。 今後も「つながりのデザイン」というコンセプトの元、自分たちが本当にほしい・本当に意味があると思えるメソッドをサービス化し、世の中のさまざまな企業さまに役立ててもらいたいと考えています。 まだまだ発展途上のクオーターバックですが、私たちの掲げる理念に共感いただける方と一緒に、 よりよい会社をつくり、社会に届けていきたいと考えております。

How we do

クオーターバックの新たなチャレンジ!2021年4月に浅草に移転し「つながりのデザイン」を体現する空間をつくるべく、元工場物件をフルリノベーションするPJTが進行中です!(写真は完成したオフィスエリア。残りの2/3を占めるオープンエリアは2021年10月に完成予定です)
対面で会う機会が減ったこんな時代だからこそ、さまざまな人とのつながりをつくり、関係性を深められる空間をつくっていきます。
クオーターバックでは、組織・個人としての創造性を発揮するために 4つのバリュー(行動指針)を掲げています。 【バリュー】 ●1: one vision / 同じ夢を見よう チームで同じ夢を見よう。目的のために自分ができることを探し、チームのために働きかけよう。 ●2: love difference / 違いを活かそう 違いはチームのポテンシャル。自分の中の「ふつう」を取り払い、対話を通じて、違いを力に変えていこう。 ●3: be creative / 工夫で超えよう 過去にとらわれず、いま必要なやり方を模索しよう。現状に満足しそうになったら、そこでプラス1。 ●4: challenge is beautiful / やってみよう 失敗を恐れず、まずやってみよう。前へ踏み出せば、新しい景色が見えてくる。経験はやがて、糧になる。