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What we do

アイレップはデジタル分野に特化したマーケティング支援を行う会社です。 具体的には、「新商品の認知度を上げたい」、「製品の売り上げをアップさせたい」そういった企業のマーケティング目標に対し、インターネット広告を媒介にしてそのKPIを達成する、それが当社が生業とするところです。 特に強みとするのが、リスティング広告、ディスプレイ広告などの「運用型広告」と呼ばれるもの。広告掲載後、その広告の効果を測定し、広告に対するユーザーの行動データを分析し、ボトルネックを見つけ出し、改善をしていく。クライアント企業から預かった予算の枠の中で、いかにして効果を出すか、PDCAを繰り返しながら、広告の成果を最大化していくもの。この「運用力」が肝になる広告を得意とします。 運用型広告は、インターネット広告という成長産業の中でも、データを用いて効果的に掲載できるツールとして、クライアント企業からのニーズも高まる一方で、特に成長が著しく注目の分野です。

Why we do

当社がこの領域を始めたのは、創業者の「企業とユーザーの最適なマッチングを実現したい」という想いから。インターネット黎明期の2000年には、インターネット広告の代理店事業をスタートしました。 創業者の想いは「理念」として今も受け継がれています。 ・クライアントの売り上げ・利益の拡大に貢献する ・ベストマッチングを追求する この二つを実現すること。対峙するのはクライアント企業ですが、クライアント企業が届けたい情報の先には必ずユーザーがいる、そのユーザーを知らなければ、ベストマッチングは実現できません。だから、「クライアント企業とユーザーの両方に対峙する」ことを大切にしています。 この理念を実現するために、特徴的なことがあります。それは「社員の評価軸として“売り上げだけで評価しない”」ということ。個人の評価を「売り上げ」だけにしてしまうと、どうしても、その目標を達成させなければという思考が働き、クライアント企業に必要のない提案をしてしまうかもしれない。 だからこそ、クライアント企業に真摯に向き合い、クライアント企業とともにマーケティング目標を達成させること、それを追い求めるために、売り上げだけではなく、どうクライアント企業の成果を出すのかを大切にしています。 この考え方が奏功し、真摯にクライアント企業を向き、広告成果にこだわり続ける組織になりました。結果として、成果を追う当社のスタンスは実績につながり、クライアント企業から継続的にオファーを頂いています。クライアント企業から「こういうのをやってみたい」と言われても、その施策が成果の上がらないものであれば、「やらない方がいい」と回答するのも成果を追う当社では多々あることです。 こんな当社、専業の強みを買われ、2006年には博報堂DYメディアパートナーズと業務提携をし、2016年10月には、同グループのDACと経営統合をしました。グループのシナジーを受け、ますます成長が期待されるフェーズにいます。 これまで得意としていたリスティング広告、ディスプレイ広告に加えて、最近ではSNSを利用するユーザーが増えている背景から、Facebook、Twitterなどのソーシャル分野の広告もターゲットユーザーにリーチできる広告として注目を浴びています。 得意としてきた、リスティングの運用で培った知見を武器に、このSNSの分野にも事業の成長の可能性を強く感じています。

How we do

現在のアイレップがあるのは、運用の深さ・頻度の多さでどこよりも踏み込んだ広告運用を行い、多くのクライアント企業の成果実現をサポートし、ご評価いただいた結果であると自負しています。 私たちの仕事は、広く広告業界の知識を吸収しながら、さまざまなアプローチからお客様の成長に携わるものです。一方でデジタルマーケティングの専門性も磨かなければならず、膨大なデータを分析したり、様々な配信の技術や商材を組み合わせて広告を配信する等、幅広いプロフェッショナルスキルが求められます。 また、ビジネスを行う中で、企業にとって為になる事とユーザーの為になる事は必ずしもイコールとは限りません。 その事を理解して双方の視点を持った上でクライアント企業の為に何をすべきかを判断していくことが必要です。 そこで当社では、SEOの第一人者”として活躍する「渡辺隆広」に代表される、業界をリードするキーマンが多数在籍。当社ならではの研修や社員のスキルアップを強力にバックアップしています。