▍はじまり、はじまり。
はじめまして、ダブリューアール代表のモリシタです。
今回、初めてWantedlyで採用活動を行うことになりまして、これまでとはガラッと違う場に少し戸惑いながらも、楽しんで書いています。
まずは、「WRってなに?」「どういう意味?」「なんの略?」と思った方、いますよね。いてくださいね…。
実は、
「何でもいいから、No.1を取れるチームになろうぜ!」
という勢いで名付けました。(コンセプトなし。笑)
さかのぼること2005年、世界陸上ヘルシンキ大会。(写真はイメージ)
男子400mハードルで為末大さんが銅メダルを獲得した瞬間、思わず「うぉー!」と叫んだんです。そのとき、画面に表示された記録の横にあった「WR」の文字を見て、「こんなにすごくても、まだ上があるんだ」と衝撃を受けました。
だったら、その“簡単には超えられないもの”を社名にしよう。
そう決めて、「絶対に結果出したるからなー!」(生粋の大阪人です)と意気込んだことを、今でも覚えています。モリシタ、30歳の夏。午前3時20分ごろ。(時差、もろに食らってます)
そして翌年、2006年7月。
株式会社ダブリューアール(WR Inc.)が誕生したのです。
めでたし、めでたし。(まだ終わりません)
▍WRってなに屋さんなの?
はい、答えます。
なに屋さんでもありません。動かし屋です。(意味不明、笑)
WRの強みは、3つのプロデュース領域にあります。ざっくり言うとこんな感じ。
体験・イベントプロデュース
例えば、新製品のキャンペーンにおけるタッチ&トライイベントの企画・制作や、タレントが出演するPRイベントの演出・現場ディレクション、さらには万博パビリオンの運営なんかも手がけています。
クリエイティブプロデュース
例えば、社会課題をテーマにしたプロジェクトのコンセプト開発から、キャッチコピーやキービジュアルの制作、中小企業のブランディング支援としてのブック・Web・映像制作までを担当。クライアントとともにコンセプトを探るワークショップなんかも行います。
スポーツプレゼンテーション
例えば、セレッソ大阪のホームゲーム全試合の演出をはじめ、Bリーグ・京都ハンナリーズの年間演出を担当するなど、チームの一員のように伴走しています。また、単発の代表戦や国際大会の演出なんかも手がけています。
で、これらを別々にやっているわけではなく、3つの領域を束ねて届けるのがWRのやり方なのです。イベント会社、クリエイティブ会社、スポーツに特化した会社はありますが、この3つを横断している会社は、そう多くないと思います。(たぶん)
まさに、3本の矢ですね。(アベノミクスではありません。古)
少しだけカッコつけて言うと、コミュニケーションデザインを起点に、3つのプロデュース領域を束ね、動詞を生み出すところまで担うクリエイティブカンパニー。すべては、まだ見ぬ動詞を生み出すために。(だから動かし屋)
ということです。(まだつづきます)
▍WRではたらく人たち
いやー、みんな個性豊かです。(写真に僕はいません。笑)
ジャニーズのステージで踊っていたプロダンサーや、元お笑い芸人、現役の地下アイドルなど、それぞれユニークなバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。
うちって、領域ごとに部署で分かれているわけではないんですよ。名刺にはそれぞれの得意領域や挑戦したい分野が書かれているんですが、組織として区切られているわけではないんです。
だからこそ、イベントの人も、クリエイティブの人も、スポーツの人も、プロジェクトごとにひとつのチームになって動きます。普段あまり関わらないメンバー同士でのコミュニケーションも自然と増えていくんですよね。
キャンペーンイベントのクリエイティブを担当することも多く、デザイナーも現場に出ます。出張もあります。おいしいものも食べます。(サイコーやん)
あと、僕も含めてですが、バックオフィスのメンバーも現場に立ちます。役割に関係なく、全員がプレイヤーなので。
その型にはまらない感じが、WRらしさであり、フラットで風通しのいい環境につながっているんじゃないかと思っています。…みんなはどう思ってるか、知りませんが。(笑)
▍実は、まもなく20歳。HBD!
「はじまり、はじまり。」で気づいた方(いたらすごい!)もいるかもしれませんが、WRは2026年7月に20周年を迎えます。
20周年を機に、大胆なリブランディングも計画しています。
これまでの延長ではなく、新たなフェーズへと進むタイミングだと考えています。
どう変わるのか。
ぜひ、楽しみにしていてください。
▍あなたへ
僕は、スタッフの面接をする時、いつも考えていることがあります。
例えば、仕事終わりに「ご飯でも行こうか」となったとき。「あいつにも声かけようよ」と思う人かどうか。
あるプロジェクトが立ち上がるとき。「あいつにも入ってもらおう」と思う人かどうか。
僕にとっては、その“あいつ”と思えるかどうかが大事なんです。輝かしい学歴や、即戦力の経験よりも、ずっと大切なことだと思っているんです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。もし、少しでもWRに興味をもっていただけたら、ぜひお話しましょう。
WRはあなたを必要としています。