What we do
株式会社ワークスタイルキャリアは、企業理念として、「活躍し続ける人材を採用する」「活躍し続けやすい職場環境・組織風土を作る」その2点から、企業の成長に貢献することを掲げております。
そういう環境を創りたいと考えている企業には、どうすればよいかを指南するサービスを、生産性の高い仕事の進め方をして、実力を発揮し、企業に貢献したいと考えている人材にもどうすればよいか指南するようなサービスを提供したいと考えています。
その為、私たちは、「社員一人ひとりが十分に実力を発揮し続けられる環境」を提供しようと考えている企業様に限定をして、支援をさせて頂きます。
職場の人間関係・コミュニケーション、経営陣・上司の指導方針、人材に対する評価基準、労働時間に対する考え方などからくる組織風土や制度などが、働いている人材の価値観とマッチしているかどうかを、入社前から計ることはなかなか困難ですが、その追求こそが必要だと認識しております。
Why we do
代表が、大学卒業以降、新卒採用支援をベースに、学生の就職支援、人材紹介、転職検討者の支援などを行ってまいりましたので、そこから感じた「人材採用」の問題点を解消したいと考えており、そういった企業理念になっております。
新卒採用支援を始めた1993年当時は、ダンボールに詰めて宅配で送る分厚い就職情報誌(ガイドブック)と、ハガキや封書のダイレクトメール、そして合同説明会という時代でした。
いまはネット中心と、手法は移り変わっていますが、それでも変わらないことがあります。
例えば、
・新卒者の就職後3年以内の離職率が3割以上。
・早期離職の原因は、職場の人間関係の希薄さ、上司の部下に対する理解不足や指導方針との相性、評価基準の不透明さ。
しかし、少子化・高齢化社会、国際社会との接点強化などにより、企業の事業戦略、組織の課題(特に、社員の働き方に対する考え)が大きく変わってきました。
それに伴い、人材に対する採用基準や人材の労働環境を変えてきた企業が増えてきました。また、学生など人材が企業を選択する視点も変わってきました。
こういった状況を踏まえ、私たちは、「社員一人ひとりが十分に実力を発揮し続けられる環境」を提供しようと考えている企業と、自分の価値観と同じ企業で業績向上に貢献しようとする人材を引き合わせることを事業にすることにしました。
How we do
魚を与えれば、一日食べていける。
魚の取りかたを教えれば、一生食べていける。
株式会社ワークスタイルキャリアの支援スタンスを聞かれたら、こう答えております。
中国春秋時代(前5世紀頃)の思想家、老子[ろうし]の言葉だと言われていますが、
「ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食べていける。
しかし、魚の取り方を教えれば、その人は一生食べていける。」
と一般的には解釈されています。
つまり、弊社も「継続して効果があがる仕組みを提供する」ことを第一に考えたサービスの提供、事業展開を考えております。
その一方で、その仕組みを提供する前に、目の前を乗り切らなければならない、といった状況に置かれている場合もあると思いますので、「まずは魚を与えて、一日食べられるようにしてから、一生食べられるようにすること」も大事だと思っています。
お客様の現状や悩みを把握し、お客様の悩みを解消するにはどこにメスをいれたらいいのか、表面に現れている事象だけではなく、背景を考えたソリューションを提案するようにしています。
一つの悩みを解決したら、他の悩みも解決できた。本質的な悩みを解消するというのはそういうことだと思っています。