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女性のためのエンジニアスクール『DX-Training』サービス開始!!!

こんにちは!ワークスアイディ採用担当の日野石です。

この度、ワークスアイディ(以下:WID)では、女性のためのエンジニアスクール『DX-Training』のサービスを開始致しました!!


これまで採用活動を通して、スクールを卒業してもエンジニアになれない、スクールを卒業すること自体が目的になってしまっているなど、様々な問題に直面してきました。そこで弊社では他社にはない「エンジニアとして働くこと」を目的としたスクールを立ち上げました。

どのような想いで『DX-Training』を開始したのか、女性が挑戦できる環境について、本サービスを私と一緒に企画し立ち上げをした企画責任者であり、弊社の上席執行役員兼エンジニアの統括を務める松本さんにお話しを伺いました!

エンジニアで求められる「ヒューマンスキル」

---スクール事業を立ち上げようと思ったきっかけを教えてください!

そうですね。きっかけは、大きく2つあります。

1つ目は、コロナ禍で手に職をつけたいという人が非常に増えたことです。これまでWIDでは未経験からエンジニアを育成してきました。今後はこの経験を活かし、より多くの方が「エンジニアとして働く」ことができるサービスとして、他社が取り組んでいないことにチャレンジしたいという理由です。

2つ目は、プログラミングスクールに通う人が増えていますが、アウトプットが弱い感覚があり、スクールを卒業したけど、就職先が決まらないという問題が挙げられます。それはなぜかというと、単純にスクールで学んだ内容が業務に結びついていないからだと思います。それであれば、業務に照らし合わせたかたちで、カリキュラムをカスタマイズして、「エンジニアとして働く」一歩を踏み出せる仕組みを作りたいと思ったのがきっかけです。もちろん希望制にはなりますが、スクール卒業後に受講生がWIDで一歩目を踏み出して活躍できる場というのもご用意させて頂きたいです。実は、6年前くらいからスクール事業はやってみたいと考えていて(笑)今回ようやく実現することができました!

--- 6年越しに実現しましたね!他社のエンジニアスクールにはない「出口にこだわる」ことで差別化していきたいですね。ターゲットはどうして女性にしたのですか?

先ほど業務に照らし合わせたかたちで、とお伝えしましたが、やはりいきなりJavaエンジニアはハードルが高く、就職が難しい要因の一つとも言えるのではないでしょうか。まずは、今まで培った経験を活かすことに着目し、ヘルプデスクやテスターなどシステムサポートやインフラエンジニアの業務から経験を積むほうが働くイメージがつきやすいと思います。

実は、これらの業務において共通する必要なスキルがあります。

それは、①広い視野をもつ②少しの気配り③言葉遣いやビジネスマナー④コミュニケーションです。エンジニア=技術スキルがないと・・・。というイメージがあるかもしれませんが、WIDでは、お客様との信頼関係を得るために大事なのは「ヒューマンスキル」だと考えております。これまでWIDで活躍しているエンジニアを見ていると、女性ならではのやり抜く力を活かせるところが非常に多いと感じていて、今回女性にターゲットを絞りエンジニアスクールを開校しました。

--- WIDで活躍するエンジニアの女性は全体の4割いる中で、やり抜く力を体現している女性エンジニアはどんな人ですか?

活躍されている女性は多数いますが、1人挙げるとその方は、WIDに入社する前はアパレル企業に務めていて、手に職をつけるためにIT業界にキャリアチェンジしました。もともとコミュニケーションが好きでヘルプデスクからスタートしました。当時から本人は開発がやってみたいという強い意志があり、半年間メンターをつけて、半年後にシステム開発したものをアウトプット(お披露目会)を行い、開発エンジニアのプロジェクトにアサインが決定しました。

ここで大事なのは、「やりたい」は誰でも言えるのですが、それをできるようにしていったというところに非常に覚悟を感じました。入口はどうであれ、覚悟を持って取り組んだ「やり抜く力」と努力は高く評価したいですし、会社としてもさらに次のステップに繋げていきたいですね。

反復練習による成長スピードを実現

--- 世の中には未経験からのエンジニア募集もありますが、実務未経験で企業に入社するのと、仮にDX-Trainingを卒業してから企業へ入社するのとではどのような違いがあると思いますか?

鋭い質問ですね…!もちろん本人の努力にもよりますが、実務未経験で企業へ入社する場合とDX-Trainingを卒業後に企業へ入社した場合とでは、後者のほうが、実務で理解できる幅が広がり、「成長のスピード」が早いと思います。

DX-Trainingでは、実際の業務に即した必要な知識は1ヶ月でインプットできるカリキュラムになっているので、1ヶ月後にはスクールに入学する前と比較して、見違えるようにITの会話ができるようになります。打ち合せで話している内容が理解できるだけでも非常に大きな一歩と言えます。

--- 業務で必要な知識は1ヶ月でどのようにインプットするのでしょうか?

午前中は、IT業界のニュースをチェックしたり、最新のテクノロジーやサービスについて調べ、受講生同士でIT記事発表を行います。ITの用語に慣れるために1ヶ月毎日繰り返すことで反復練習になり、ITで多いアルファベット用語が理解できたり、IT用語を使った会話ができるようになります。

ExcelやAccess、Linux基礎など実践カリキュラムについては、あくまで実際の業務で活躍できることが前提なので、エンジニアとして多くの業務で使う内容に絞って、実際に手を動かしていきます。教育カリキュラムをただこなすのが目的ではないので、必要に応じて、新たなカリキュラムを追加して実施することもあります。

今後の人生を後押しできるスクールに

--- どのような方に受講していただきたいですか?

私の中では2軸の考え方があります。

1つ目は、キャリアアップをお考えの方。これまで事務職で就業されてきた方や、新卒や第2新卒でこの先手に職をつけないと不安だ。という方にぜひ挑戦していただきたいです。

2つ目は、何かの事情があり働きたいけど働く環境がない方や、就業のブランクがある方。もちろん、お子さまがいらっしゃる方も大歓迎です!

いずれにしても、何かのきっかけになれれば嬉しいです。「人間は、何かきっかけや後押しをしてもらうと走りだせる」と私自身感じていまして、DX-Trainingをきっかけに前向きな人生で、より輝ける女性を増やすスクールにしていきたいです。

現在WIDでは、未経験で入社してから8年の間に、2人の子供を出産し、育休産休・時短勤務・子育てをこなし、開発チームの部長まで務め、ロールモデルになっている女性エンジニアがいます。コロナ禍で、リモートができるのか・子供いるけど大丈夫かな‥などそのような悩みを抱えている方が安心できる環境で、女性の活躍の場をどんどん広げていきたいです。

---女性の活躍を広げると同時に、ライフステージで節目を迎えている方が安心できる環境もどんどん推進していきたいですね。スクールの今後の取り組みを教えてください!

次のアクションとして、2022年WIDではデータの利活用をテーマにデータサイエンス、ビジネスインテリジェンスにより一層力を入れていきます。ですので、データを活用する人材になるためのカリキュラムを只今計画中です!データー集計やデータクレンジング、データ加工など未経験からでもハードル高くなく始められる新しいコースを開校し、データサイエンスの初級エンジニアを育成していきたいです。

--- 最後に松本さんから一言お願いします!

迷うなら一歩踏み出してみましょう!!

プログラミングスクールはたくさんありますが、ぜひ「スクールに通うこと」が目的ではなく、「エンジニアとして働くこと」を目的として挑戦いただければ嬉しいです。WIDのスタッフが入学から卒業までサポートしますので、他社にはないカリキュラムで1ヶ月間一緒に成長しましょう!


※私たちスタッフが入学から卒業までサポートします!

---松本さんありがとうございました!

スクールを検討されている方の参考になれば幸いです。もし少しでもご興味を持った方や、事前にご相談したい方は、無料相談会も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください!

https://dxtraining.worksid.co.jp/

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