こんにちは!株式会社Wizleap 採用人事の遠坂です。
この4月に未経験から人事職へキャリアチェンジし、Wizleapにジョインしてから、早くも2ヶ月が経ちました。
《これまで4本の記事を発信してきました》
驚くほどたくさんの嬉しい反響をいただきました。本当にありがとうございます!
特に嬉しかったのは、前回の記事を読んだ候補者様が「カルチャーに共感しました」と、実際にカジュアル面談を申し込んでくださったことです。
等身大の発信が、こうして未来の仲間へ届いている実感が何よりの原動力になっています。
これまでの記事では、私がWizleapを選んだ理由や、フルリモート環境のリアル、組織の誠実さやプロ意識の高さについてお伝えしてきました。
今回は、少し角度を変えて、Wizleapの大きな特徴である「フルリモート×AI活用のリアル」についてお話ししたいと思います。
さて、Wizleapには、【プランC (現状に満足せずより良い選択肢を粘り強く探し続ける)】という大切なバリュー(行動指針)があります。
今回は、私がこの2ヶ月間で最も「プランC」を追い求めた経験である、
「フルリモート×AI活用のリアル」についてお話ししたいと思います。
企業のAI活用と聞くと、最近ではかなり身近になってきた一方で、
セキュリティリスクへの懸念から実際の業務導入には慎重になっている会社も多いのではないでしょうか。
ですが、前職ではAIをほとんど触ったことがなかった私がWizleapに飛び込んで一番衝撃を受けたのは、セキュリティ面を徹底して担保した上で
「全社をあげてAIを駆使し、無駄な作業を徹底的に排除している」という事実でした。
作業を自動化するからこそ、お互いや候補者様に対して本質的なリスペクトと時間を割くことができる。非常に合理的かつ誠実な仕組みがここにはあります。
AI活用初心者、人事経験ゼロから入社した私が、わずか2ヶ月でAIを活用しながら業務をスマートに仕組み化し、プロとしての打席に立てるようになるまでのリアルな経験談をお届けします!
🌱 1. 丸紅提携AIから自社サービスまで。Wizleapを取り巻く「全社AIネイティブ」な環境
世の中の多くの企業がAIの業務利用において一番のネックにしているのは、やはり「社内情報や個人情報の流出といったセキュリティリスク」だと思います。
しかし、Wizleapはそのハードルを高い情報セキュリティ・ガバナンス遵守意識でクリアし、全社をあげてAI活用を推進しています。
その本気度は、入社初日からビシビシと伝わってきました。
前職ではたまに調べ物で触る程度だったAIの利用頻度は歴然の差。
今では「毎日数十回以上、常にブラウザの隣で立ち上がっている」という、文字通り「桁違い」の環境に変わりました。
何より贅沢なのは、業務資本提携している丸紅様が開発・導入している社内専用の生成AIサービス「丸紅チャットボット」を、全社員が安全に利用できることです。
これは独自のAIではなく、ChatGPTやGemini、Claudeといった世界最先端のLLM(大規模言語モデル)を、高度なセキュリティ環境下で自由に選択・使用できるシステムです。
このインフラが、エンジニア職だけでなく、私たち人事のようなビジネス職を含めた全社員に当たり前のように開放されています。
さらに、弊社の自社サービスである『MCエキスパートクラウド』(高度なマッチング支援やデータ集計機能などを備えたシステム)の中にも生成AIを活用した機能が深く組み込まれており、まさに会社全体が「AIネイティブ」な環境です。
単なる便利ツールとして消費するのではない。
会社のバリューである【データ&インサイト(数字とインサイト両方を根拠に改善を続ける)】を誰もがごく自然に体現するための強力なインフラとして、テクノロジーが組織に溶け込んでいます。
⚡ 2. 未経験人事が2ヶ月でアプリ作成!? AIを「最強の先輩」にして打席に立つ
そんな環境の中で、私自身、この2ヶ月間でAIを使って「大きな仕事」に挑戦しました。
新しく入社された方へ、「入社後の手続き周りの進捗状況を確認するアンケート」を作成し、その回答を人事管理の表に一瞬で自動反映させるアプリの構築です。
とはいえ、私は未経験の人事。
アプリ作成の知識なんてありません。そこで力を借りたのがAIでした。
「こんな仕組みを作りたいけれど、どう組めばいい?」「エラーが出た原因はどこ?」とAIに壁打ちを繰り返し、
まるで24時間いつでも隣にいてくれる「もう一人の頼れる先輩」のように活用したのです。
結果として、未経験の私でも無事にアプリを作成でき、大幅な業務効率化を図ることができました。
Wizleapのバリューには、【初動WOW(初動を早く、走りながら改善する)】という言葉があります。わからないことがあっても、AIを使えばその場で一瞬で学べて解決できる。だからこそ、未経験の私でもスピード感を落さずに「初動WOW」を体現し、プロとしての視座を高め、自身の成長にダイレクトに繋がっていると強く実感することができました。
🤝 3. 心理的安全性があるからこそ、手当たり次第に頼らず、まずはAIと自走する
前回の記事でもお伝えした通り、Wizleapは「困ったときにすぐに聞けば、職種を超えて誰もがリスペクトを持って対話してくれる心理的安全性の高い環境」です。
ですが、だからといって、最初から手当たり次第に周囲のサポートに頼ることはしません。
何か課題にぶつかったとき、「まずは自分で調べて、AIを使って問題解決を試みてみる」というステップを、全員が自立したプロとして大切にしています。
あらかじめAIと壁打ちして自分の思考を整理し、仮説をクリアにしてから「ここまでは自分でやってみたのですが、ここから先を相談させてください!」と先輩たちを頼る。
このスタンスがあるからこそ、フルリモートであっても孤独にならず、かつ圧倒的なスピード感で自走することができています。
全員がAIを相棒にして一次解決を図る仕組みがあるからこそ、本当に必要な「人でしか解決できない高度な相談や、お互いの未来のための対話」に、全員が100%の時間を割くことができる。これこそが、Wizleapの合理的で本質的なカルチャーの裏側です。
💡 最後に:私たちがAIを使いこなす、本当の理由
実は最近、面接の場で候補者様から「実はAIを使って転職活動(情報収集や企業探し)をしていて、Wizleapを見つけたんです!」とお話ししてくださる方がとても増えています。
「Wizleapに興味はあるけれど、現職ではAIをほとんど使ったことがないから不安だな……」という方、安心してください!
2ヶ月前の私も同じでしたが、Wizleapには、わからないことを素直に聞けば全員が全力でサポートする環境があり、すぐに慣れていきます。
私たちが全社でAIを使いこなし、業務をスマートに効率化していくのは、決して「自分たちが楽をしたいから」ではありません。
Wizleapは、「ソフトウェアの力で、すべての人のお金にまつわる意思決定をサポートする」というミッションを掲げています。
日本中にあるお金の不安の正体である「わからない」を、テクノロジーの力で見通しが立つ状態へと変えていく。
そのためには、システムを整え、私たち人さをはじめとする全社員が「時間をもっと、目の前の人のために使えるようにする」必要があります。
私たちがAIを活用するのは、コピペやデータ移行といった「作業」を徹底的に排除し、より良い答えを探し続ける【プランC】のための「思考」に命をかけるためです。
そうして生み出した大切な時間を、候補者様一人ひとりのキャリアにどこまでも誠実に向き合うために投資する。
これこそが、Wizleapが理想とするAI活用の本質だと考えています。
最先端のテクノロジーという武器を身につけながら、人間にしかできない「圧倒的な誠実さとリスペクト」を一緒に生み出し、会社も自分も、見たことのないスピードで成長させていきませんか?
Wizleapでは、私たちと一緒に未来をつくる仲間を募集中です🤝✨ まずは気軽にお話しできるカジュアル面談でお待ちしております!