こんにちは!Wingsインターン生のYuです!
2024年の4月頃からインターンをはじめ、現在で一年半ほどこのWingsで働いていますが、この度、卒業する運びとなりました。
そこで、この記事ではインターンをしようと思った経緯や、Wingsでの経験や成長について書きたいと思います。
今、インターンを探している人、Wingsについて興味を持って応募しようか迷っている方にとって、少しでも参考になればうれしいです!
なぜWingsインターンに挑戦しようと決めたのか
まず、私がなぜ「インターン」という選択肢を取ったのか、そしてなぜ「Wings」に入ろうと決めたのかについて書いていきたいと思います。
大学1年生の頃の私は、一般的な飲食店でアルバイトをしていました。もちろんそこでの経験も大切でしたが、心のどこかで「決まりきった手順に沿って毎回同じことをやるよりも、もっと自分の頭を使った活動がしたい」「今まで自分がやったことのない領域に挑戦する時間をつくりたい」という思いがありました。
このままコンフォートゾーンにいて良いのか?大学1年生当時の私は、焦りに近い感情を抱いていた記憶があります。
そんなとき、私の1つ上、当時大学2年生だった先輩が長期インターンを始め、普段からよくそこでのやりがいについて話を聞くことがありました。そんな先輩たちに自然と憧れを抱いていた私は、「今まで自分がやったことのない領域に挑戦する」選択肢として長期インターンがあると気付きました。
そして早速、先輩に教えてもらったWantedlyに登録し、本格的にインターンを探し始めました。
でも自分は何のインターンをしたいのか?どんな仕事をしたいのか?
正直はっきりとしていない状態でしたが、大学でも高いモチベーションを持って学んでいた教育の分野を切り口に探していました。
「教育」をキーワードに数社カジュアル面談をしたのですが、なんだかしっくりこない…
教える立場でインターンしたいわけではないし…と悩む日々が続きました。
そんな中、ある日Wantedlyのホーム画面を開き、私の目に飛び込んできたのがWingsの募集ページだったんです。今思うと本当に本当に偶然の出会いでした…笑
その記事には「マーケティング」とあり、当時の私には「なんだか難しそう」という非常に漠然としたものに感じられたことを覚えています。しかし、記事を読み進めていくと非常に質の高い教育をされているスクールであること、インターン生は社長から直接フィードバックがもらえる環境であることを知りました。どんどん惹かれていった私は、気付けばカジュアル面談のリクエストを送っていました。
実際にWingsへ足を運び、カジュアル面談を受けたときのことは今でも鮮明に覚えています。足を踏み入れてまず驚いたのは、子ども達が本当に生き生きと、楽しそうに英語を話している姿でした。当時大学の授業で「理想の教育とは何か」という問いに向き合っていた私にとって、その空間の温度感に触れたとき、純粋にここが好きだと感じたんです。
そしてその後の社長との面接が、Wingsに入る決め手になりました。
名目上は「面接」だったものの、良い意味でほぼ「ディスカッション」のような形でした。
学生インターンとして定型的な質問をされるのかと思いきや、私が抱いていた教育への情熱に対して本気で議論してくださったんです。
マーケティングの知識も経験もゼロ。それでも、ここまで学生に向き合ってくださる社長と、様々なバックグラウンドを持つインターン生・先生たちがいる環境の中で、自分の頭をフル回転させながら「成長」したい ーーー そう確信し、私のWingsでの挑戦が始まりました。
Logの壁打ち
Wingsの業務の中でも、特に私を大きく成長させてくれたのが、3カ月に1度書く、「log」の作成です。これは自分が担当するプロジェクトにおいて3カ月で達成したいことを、ロジックツリー形式で書いていくものです。
logに関しては今でも忘れられない経験があります。スクールのInstagram運用を担当していたころ、社長にFBをお願いするためlogを提出しましたがなかなかOKがもらえず、5回目の提案にしてようやく承認をいただけたことがありました。
何度も壁打ちする中で、自分の論理的思考力の圧倒的不足を痛感し、悔しかったのを覚えています。
しかし、この経験が普段の考え方の習慣をも変えたと感じています。「なんとなく」感覚で動くのをやめ、「理想の状態はどこか?」「現状はどうなのか?」「そのギャップは何か?」「そのために何をすべきか?」の流れを意識するようになりました。
この思考のフレームワークを徹底的に叩き込まれたことで、インターンの業務だけでなく、就活での自己分析などにおいても活用できています。
マーケティングの面白さ
既に感じられている方も多いかもしれませんが、Wingsは学生の成長に本気で投資してくださっている会社です。
半年に一度開催される勉強会では、社員の方から「マーケティングとは、Consumer(消費者)のインサイトと心のスイッチを見つけ出すこと」「Consumerの本音を引き出すことが重要」だと教えていただきました。
マーケティングの知識がなかった一方で、もともと「人」そのものに関心があった私にとって、まさにマーケティングの面白さに目覚める瞬間でした。
それ以来、常に「ユーザーと同じ目線に立つこと」を意識するようになりました。
例えばInstagram運用では、それまでの投稿が既存顧客向けに偏っていたこと、スクールの良さが投稿に十分に表れていないというボトルネックを特定し、改善に繋げられました。
またSEO運用においても、潜在顧客が抱える悩みや感情を分析し、本当に求められている情報を届けることを追求していました。
仮説を立て、施策を打ち、失敗すればまたlogの思考で考える。マーケティングはこの試行錯誤の繰り返しです。と言いながら…世間的に見ればマーケティングのほんの一部分を経験したに過ぎないのかもしれません。
しかし、学生という立場でこれほどまでに試行錯誤の機会をいただけて、主体的に挑戦させてもらえる環境は、他にはないWingsインターンの魅力だと感じています。
実績
Wingsでの活動の中で最も印象に残っていることについて書いてみようと思います。1つ挙げるなら、SNS運用のプロジェクトリーダーを務めたことです。
実はこれまでの人生で、リーダーという役割に積極的に立候補したことは多くありませんでした。マーケティング未経験の私に務まるのかという不安もあり、正直最初は躊躇していました。
しかし「何のためにインターンに来たのか?自分のコンフォートゾーンを抜け出し、成長するためではないのか」と自問自答し、社長やメンバーからの後押しもあって、挑戦することにしました。
リーダーとして動き始めた当初は、すんなりうまくいくわけではなく、立てた仮説がなかなか大きな成果として結びつかない時期もありました。でも、オフィスの窓からはいつも子ども達が楽しそうに英語を話す声が聞こえていて、「まだWingsに接点のない親御さんに一人でも多く、魅力を知ってほしい」という強い思いが私にはありました。
そこでデザインを得意とするメンバーの力も借りて巻き込みながら、コンテンツを大幅に見直しました。
「自分たちが伝えたいこと」を一方的に発信するのではなく、相手の心に深く潜り込みながら、Wingsを知らない方が今どんな情報を求めているのかを突き詰めて考え、スクールらしさが最大限に伝わる形を追求しました。
結果的にリーチ数・閲覧数ともに従来の約3倍にまで伸ばすことができたんです。
目に見える数字という形で成果を出す喜びはもちろん、自分の意思で一歩踏み出し、周囲を巻き込みながら進むことというリーダーとしての醍醐味を感じられた経験だったと思っています。
△Wings Instagramのリール画面
おわりに
ここまで私がWingsインターンで学んできたことを書いてきましたが、今改めて、大学1年生の頃に抱いた「やったことのない領域に挑戦したい」という直感にしたがって、インターンという選択肢を選んで本当に良かったと感じています。
Wingsでの時間は決して業務だけの場ではありませんでした。インターン生同士はもちろん、スクールの先生方とも積極的に交流できるイベントや機会が多くあり、Wingsという場所が創り出すあたたかくオープンな雰囲気のおかげで、気づけば1年半という月日が経っていました。入社当初の私には想像もできなかったほどです。笑
もし、今の自分に何か変化を起こしたいと少しでも感じているなら、ぜひ一度Wingsのカジュアル面談に足を運んでみてください。
一度きりの学生生活、Wingsでより濃く、ワクワクするものにしてみませんか?