1
/
5

What we do

TuneCore Japanは、iTunes、Apple Music、Spotify、レコチョク等40以上のストア、185カ国以上に楽曲を一括配信可能、ストアで販売された楽曲の売上は100%アーティストに還元など、音楽業界に革命を起こすサービス
新サービス「Video Kicks」では必要なのは映像素材とメタ情報のみ。エンコーディング不要、動画の権利譲渡不要、初期費用のみで誰でも簡単に利用でき、80%還元の高い収益還元を実現
Wano株式会社は「Cultivate your dream」をミッションに、世界中のクリエイターを支援するプロダクトを開発しています。 クリエイターの中でも、例えばミュージシャン。レーベルに所属しないと楽曲配信ができなかった時代から、ストリーミングサービスが主流になってきた今、誰もが楽曲をストアに配信することができるようになってきました。実は、そのきっかけを作ったのはWanoのプロダクトです。 アーティストが楽曲を配信するまでは、各ストアへの登録作業や登録料、楽曲をアップロードする際に各ストアの納品フォーマットに合わせる作業、誰かに購入してもらった後も、制作に関わった人たちに報酬額を支払うために、報酬の配分を決め、計算し、振り込み手続きを行う、、、など煩雑な作業が伴います。これらの作業を一括で簡単に行えるプロダクト「TuneCore Japan」をWanoが開発し、個人が楽曲を配信しやすい環境を作りました。その結果、個人の楽曲配信を受け付けるストリーミングサービスが増え、誰でも自由に自分の作品を世界に届けることができるようになってきたのです。 2020/6/11 TuneCore Japanプレスリリース「TuneCore Japan、利用アーティストへの還元総額が100億円を突破」 https://www.tunecore.co.jp/news/243 このように、「クリエイターが何かを生み出すことに集中できる世界を作りたい」、そんな想いから創業されたのがWano株式会社です。創業から11年、音楽・動画・ファッション・映画など様々な領域で、私たちの持つ技術力で課題解決を行っています。 ●TuneCore Japan 自分の楽曲を自ら世界中の配信ストアで販売できるサービス。 年間利用料のみで配信でき、販売金額は配信ストア手数料を除いたすべてをアーティストに還元! ●Video Kicks 映像コンテンツの個人流通と販売を可能にするオンラインサービス。iTunesやApple Music、レコチョクMUSICストア、GYAO!などの動画ストアへ配信可能。最近では、短編/長編の映画やドラマへと展開を初め、今後は長尺のライブ映像などにも幅を広げる予定。 ●itSnap ファッションスナップWebメディア。 モデル、インフルエンサー、読者モデル、サロンモデルなど約500名が出演し、出演者のInstagram総フォロワー数は1,000万人超。

Why we do

「僕らがWanoで実現したいのは、日本の文化を世界に届けること」と、代表の野田は語ります。 野田が学生時代によく通っていたクラブ。1990年代のクラブは、今よりももっとアンダーグラウンドな世界で、「何かを生み出したい、ものづくりをして将来頑張っていきたい」というコアなクリエイターが集まる場所でした。そこで出会ったクリエイター達の熱量に興奮を覚えながらも、「なぜこの人たちの作品がもっと世に出ていかないんだろう」と疑問を持ったことが、Wanoの創業に繋がっています。 Wanoにとってクリエイターは、分野は違うけれど、何かを生み出すクリエイティブな活動をする仲間です。クリエイターたちは音楽や映像などの作品を生み出し、Wanoはプロダクトという作品を生み出す。それぞれが最先端を目指しつつ、一緒になることで互いの価値を高め合う、同じ目標を目指すパートナーとして成長していけるような関係性です。 だからこそ、変化や追随が激しいITの世界でも、ユーザー(クリエイター)に選ばれるプロダクトを作り続けられるのだと思っています。 # 代表 野田のインタビュー 「日本発、世界」をテーマに、クリエイターを支援する https://group.wano.co.jp/blog/387/

How we do

ワークスタイルは自由。
元撮影スタジオを改装したオフィス。撮影機材などはそのままに。天井が高く明るいオフィス。
「自分たちのことは自分たちで決める」 2008年に創業した当時から、一度も資金援助や融資は受けず、自分たちで資金を捻出してきました。創業当時は、創業メンバー6名が持っている知見を元に、メディア事業・広告事業・受託開発などで売り上げを確保し、その売り上げを元に新たなプロダクトを開発してきました。 事業モデルを立て、投資家から融資を受け、事業を一気にグロースさせてIPOを目指す、そんな事業展開が注目を浴びる中、Wanoは「自分たちの事業に必要な資金は自分たちで捻出する。IPOは目指すものではなく、ユーザーにとって良い方法ならIPOすればいい」そんな考え方を持って事業を進めています。 Wanoはこれまで、様々なプロダクトをリリースしてきましたが、ある程度プロダクトが育ってきたら分社化しています。また、新しい事業を始めたいと思っている人に技術力を提供し、共に会社を設立することもあり、現在はWanoを含めた全5社がWanoグループとして存在しています。 ●2008年 Wano株式会社 ●2012年 チューンコアジャパン株式会社(音楽) ●2014年 アルファアーキテクト(動画広告) ●2015年 STYLICTION株式会社(ファッション) ●2016年 EDOCODE株式会社(ソフトウェア開発) <チームについて> チームのサイズは、小学校1クラスくらいがちょうどいいと考えており、Wanoグループ全体では90人弱ですが、Wano単体では30人前後のコンパクトなチームです。 Wanoグループの中で、Wanoはラボ(研究所)のような位置付けで、ゼロからプロダクトを生み出す存在です。常に「こんなプロダクトがあったらいいんじゃないか」を企み、まずは小さく仕掛けてみる。ユーザーからポジティブな反応があったプロダクトを、一定の規模になるまで丁寧に育てます。現在は、2018年にリリースした『Video Kicks』のUS進出を成功させるべく、チーム全員で取り組んでいます。このように、時に新しいプロダクトを生み出し、時にリリースしたプロダクトを育てる、そんなスタイルをとっています。 チームは、デザイナー・エンジニア・セールス・コーポレートサービスから成り立っています。多くのメンバーは、デザイナー・エンジニアで、中にはグループ会社のプロダクトに携わっているメンバーもいます。クリエイターに寄り添うチームであるために、音楽・映画・ファッションなどジャンルを問わずカルチャー好きなメンバーが揃っています。 <スキルアップについて> 業務やプライベートで学んだことのアウトプットの場として、定期的に勉強会・meetup・Advent Calender・合宿を開催しています。エンジニアについては、「音楽サービスエンジニアmeetup」と題して定期的に開催しています。今後は、エンジニアに限らず、音楽好きやクリエイター支援に興味のある人などの切り口でも開催できたらと思っています。一緒に場を作ってくださる方、お待ちしています! meetup開催レポート 第一回:https://developers.wano.co.jp/2079/ 第二回:https://www.wantedly.com/companies/wano/post_articles/176443 第三回:https://www.wantedly.com/companies/wano/post_articles/198493 エンジニア合宿開催レポート 2019年:https://qiita.com/ktat/items/27d09cbe8be07127f025 2020年:https://qiita.com/K-juju/items/8c526bb23c8f92da88dd Advent Calender 2016年:https://qiita.com/advent-calendar/2016/wano-group 2017年:https://qiita.com/advent-calendar/2017/wano-group 2018年:https://qiita.com/advent-calendar/2018/wano-group 2019年:https://qiita.com/advent-calendar/2019/wano-group