こんにちは!ブルーツ社員のNです。
ブルーツのインターンには「男子学生寮」で暮らす学生さんがいます。
ひとり暮らし・実家暮らしでは味わえない経験をしているようで、彼に大きな影響を与えた寮生活について記事を書いてもらいました!
1. 私が暮らしている寮について
私は都内の男子学生寮で生活しています。
仲間たちと、毎日一緒にご飯を食べ、行事で盛り上がり、夜遅くまで語り合う。
そんな毎日が、とにかく楽しいです!
先輩方に大変お世話になり、その恩を後輩に返したいという「恩送り」の思いから、私は寮の代表を務めることにしました。
行事の企画・運営をはじめ、海外からのゲストを迎える交流イベントでは歓迎スピーチも担当し、寮の外の人とつながる経験もできました。
2. 人に向き合うことの「楽しさ」と「難しさ」と「面白さ」
代表として寮生一人ひとりと向き合う中で、たくさんの発見がありました。
楽しさ
みんなで一つの行事をつくり上げ、全員で盛り上がった瞬間の一体感は、何にも代えがたいものです。
月に一回レクリエーション活動を行っており、サッカーやバスケなど全寮生で全力で楽しみます。
難しさ
寮生は一人ひとり考え方も楽しみ方も違います。
そのため、「全員が楽しめる行事をつくる」のは簡単ではありませんでした。
そこで、行事のたびに寮生から感想を集め、次の企画に活かすようにしていました。
寮生一人ひとりと向き合い、少しでも多くの寮生が楽しめるよう、企画・運営を工夫してきました。
面白さ
寮について、何時間も話し合いを重ねることもありました。
「寮の行事を毎年同じやり方で続けるべきか」、「新入生が早く寮になじめるようにするにはどうすればいいか」などなど…
寮生同士で意見がぶつかることもしょっちゅうです。
でも、とことん話し合うと、相手が何を大事にしているのかが見えてきて、話し合いが終わる頃には、前よりもぐっとお互いの距離が縮まっている。
相手のことを知れば知るほど、関係が深まっていく。これこそが人と向き合う一番の面白さだと気づきました!
3. 寮生活が教えてくれたこと
相手の話をしっかり聞くことから、すべてが始まる。
毎日顔を合わせる仲間だからこそ、一度きりではなく、日々の積み重ねで信頼が生まれる。
寮生活を通じて、人に向き合い続けることの楽しさを、身をもって感じました。
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ブルーツには「小さく試して、大きく育てる」「コミュニティを中心に事業をつくる」という価値観があります。
寮で仲間の声を聞き、話し合い、工夫を重ねる…という経験は、きっとブルーツでの仕事と重なる部分がたくさんあると思います。
「毎日ワクワクしている」と言ってくれた彼は、社内・社外・立場を問わず一人ひとりと向き合い続け、「任せてよかった」「いてくれてよかった」と言ってもらえる関係を築けることと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。