What we do
ベクトルはそのPR業界において、世界で24位、国内では圧倒的ナンバーワンの企業で、全上場企業で唯一、8期連続で営業利益125%以上成長を続けている企業です。TVや雑誌、SNSや口コミなど、世の中で大きな話題になっている事が実は私達が仕掛けたもの、ということも少なくありません。
【そもそもPR業界とは?】
インターネット・スマホ・SNS等の爆発的普及によるメディア環境の変化や情報量の急増により、企業からの一方的な広告・宣伝では、もう消費者は企業が思うように動かなくなってきました。
その中で有効なコミュニケーション手法として効果を発揮し注目を集めているのが、「各種メディアにニュースとして大きく取り上げられること」や、「SNS等で大量のクチコミやバズを起こすこと」を戦略的に仕掛ける「戦略PR」であり、その担い手である『戦略PRファーム』です。
【ベクトルの対応領域】
国内最大の総合PR企業として、TV・新聞・雑誌・WEBメディア全てにおいて、戦略的にニュースを創りだすことはもちろん、SNSを中心に個人の巨大な発信力を利用して、情報を拡散させるソーシャルPR、企業のHPやフェイスブック・ツイッター等の公式アカウントを利用したオウンドメディアコミュニケーション、上場企業の株価向上のための戦略IR、ロビー活動を支援するパブリックアフェアーズ、その他CSRコミュニケーションやインターナルコミュニケーションなど、取り組み領域は非常に多岐にわたります。
クライアントは、大手企業からスタートアップ企業、地方自治体、官公庁、NPO・NGOなど、ものを伝えたい全ての組織・団体であり、私達が手掛ける範囲は最上流のコミュニケーション戦略の構築から、メディア戦略立案、実行プランの策定とコミュニケーション・コンテンツの企画・制作まで、一気通貫で支援していきます。
【ベクトル ベトナム法人について】
2014年にベトナムのホーチミン市に現地法人をオープンさせました。クライアントは日本の企業、官公庁、地方自治体、現地外資企業(日系含む)と幅広いです。
日本のモノ・コトをベトナムでどう流行らせるかなど、ベトナム人に日本のことを知ってもらうためにどうするかを毎日考えております。
Why we do
“世の中にいいモノを広め、人々を幸せに”
これが、ベクトルの経営理念です。
ここ数年、時代の波をうけてPRが注目を集めていますが、そんな中でも私達は、PR事業を軸に様々なサービスをより一層拡充させていくことで、更なる成長を目指していきたいと思っています。
ベトナムでは従来のPRにとらわれず、新たなサービスを続々と開発中です。
How we do
ベトナムでは現地の商習慣に合わせてPR/マーケティング活動を行っております。
世の中にいいモノを広めるためであれば、PRという手法だけに限定しません。実際に私たちが広告を活用することもあれば、マーケティングだけでなくロビイングなどの多様なアプローチを行うこともあります。
【ベクトルがサービス提供をするクライアントについて】
世界有数の大手企業などをクライアントとして多く保有しておりますが、 それ以外にも多岐に渡るクライアントに対してサービスを提供しています。
例)
・国家レベルのPJT
PRにより企業活動への影響はもちろんですが、社会的規模で情報が共有化され、世論形成を促進し、政治や行政にも影響を及すことも可能です。例えばアメリカでの初の黒人大統領の誕生などはまさにPR活動の結果です。
ベクトルグループでは全国の無電柱化の推進や少子化対策PJT、クールジャパンなど世の中を大きく動かすようなPJTも実施しています。
・地方自治体PR
近年では各自治体が観光客誘致などのためにPRを実施することが非常に多くなっていますが、ベクトルでも多くの地方自治体のPRを実施しています。
現地の旅行代理店やメディアと協力してベトナム人が知らない、日本の観光情報を届けております。
・グローバルPR 。
また海外へ進出する日系企業の海外市場でのPRの実施も行います。海外市場の特徴を把握して、海外メディアへの打ち出し方の設計からメディアに対するアプローチまでトータルで実行をします。
ベトナムだけではなく、中華圏ASEAN全土でのプロジェクトにも関われるのはベクトルで働く魅力の一つです。
従業員数はグループ全体で約700名弱。決して小さいとは言えない規模のチームになってきていますが、 ベトナムはまだ5名の少数精鋭。若くて意欲あふれる優秀なメンバーが集まったチームです。