What we do
年間で10作品から15作品程度の配給作品を手掛けています。
他の会社から委託を受ける委託作品と買付から行う自社配給作品があります。
自社配給作品の場合は、字幕作業やポスターなどのあーとワークの作成、メディアへの作品売り込み
等を行っています。
Why we do
良い映画を、1人でも多くの方に届けるために、作品ごとに内容にあった宣伝手法を全員で考えています。
社会派作品やドキュメンタリー作品も多く、作品によりますが、映画を通じての社会への貢献もできたらいいと考えています。
最近ではイタリア映画「ひまわり」を上映して、映画の舞台となったウクライナの人道支援を目的として寄付を行いました。
また、映画館以外のホール上映なども行い、映画館のない地域の皆様にも映画を見ていただく取り組みも行っています。
How we do
勤務体系は比較的自由です。
上下関係もなく、全員が一つのチームという意識がありお互いのフォローをしながら仕事を進めていきます。小人数なので意見を言いやすく、風通しは良いと思います。
一方で、映画会社の特性として、公開間近や繁忙期になるとどうしても残業が増えがちですが、それをどのように減らしていくか。また、コロナによってオンライン中心になった新しい宣伝方法にどう対応するのか。今後の課題として映画会社の働き方改革に取り組んでいる最中です。