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京都

東京から京都へ移住して1年。UCHU wagashiで働く私が、いま思うこと。

こんにちは。UCHU wagashiの田崎です。 近畿地方もいよいよ梅雨入りし、少しずつ夏の気配が近づいてきました。去年の今頃、東京から京都へ移住して丸1年。 それまでは私にとって「旅行先」でしかなかった京都ですが、実際に暮らし、UCHU wagashiで働くなかで感じたことを、今日はいろいろとお話ししてみようと思います。「今とは違う場所に住んでみたい」「京都移住ってどうなんだろう」「UCHU wagashiに興味はあるけれど、京都へ飛び込むのは勇気がいるな……」そんな風にお考えの方に、少しでも届くものがあれば嬉しいです。|ゆったりとした、時間の流れありふれた感想かもしれませんが、京都は...

「帰り道こそ、ゆっくり」――私が夕暮れの賀茂川で、仕事モードにさよならを告げる理由。

こんにちは、UCHU wagashiの大山です。私の毎日の通勤路は、一年中、四季折々の景色を楽しめる贅沢なルート。本当にありがたい環境だなと感じています。朝は、少し早めに家を出ても、ついつい気持ちが先走って急いで職場に到着してしまいがち(笑)。だからこそ、仕事が終わった帰り道は、意識してゆっくりと自転車をこいで帰るようにしています。オフィスを出て自転車を走らせていると、ちょうど夕暮れどきに川へ差し掛かることが多いんです。いつもは川沿いの道を走っているのですが、夕陽が綺麗な日は、ちょっとルートを変えて橋の上へ。自転車を止めて、橋の上から広大な賀茂川の景色をじっと眺めます。忙しかった日、新し...

和菓子を使ってサービスを提供する仕事

UCHU wagashiは和菓子を作って販売していますが、実は「和菓子を使ってサービスを提供する仕事」だと考えています。ただ美味しいお菓子を提供したいだけなら、インターネットで販売したり、自動販売機でも良いし、その方がビジネスとしては効率がいい。でもUCHU wagashiは人をワクワクさせたり幸せにするためにあります。お菓子が主役でもなければ、お客様が主役でもない。サービスをするスタッフが主役なのです。どうすれば和菓子で「人をワクワクさせれるか」何をすれば「人を幸せにできるのか」を楽しく思い悩み、実現してくれる方を募集しています!

UCHU wagashiで働くということ

大きい会社が大型船だとしたら、株式会社UCHUは小さなヨットです。風や波が起きると、大きな船(会社)は何事もないようにいれるけど、ヨットはすぐに傾くし、何もしないと転覆しそうになります。でも「常に風を感じて、その風に帆を向けて推進力に変える」。みんなが協力し、一体になるとヨットはおもしろいように進みます。これからの和菓子の100年を創造する会社として、どんどんアイデアを実現したり、あたらしいスタンダードを作っていきたい。僕らのヨットでしか感じられない喜びを一緒に感じてくれる方を募集しています!