木本が京都駅の和菓子売場を歩いていたとき、ふと「ここにもっと彩りがあったら」と閃きました。頭に浮かんだのは「マリメッコが箱をつくったら」という光景。ワクワクする気持ちが、木本が目指すもののヒントになりました。それがUCHU wagashiの原点です。
UCHU wagashiのコンセプトは「人をワクワクさせて幸せにする和菓子」。目指しているのは、今の和菓子をつくっていくことで、それが100年後の新しい文化につながると考えています。
お菓子を食べる喜びだけでなく、誰かに贈るときに考え、選ぶ幸せも大切に。季節に合わせた味やパッケージを通じて、UCHUの世界観を体感してもらえるようにしています。