Morixさん をお招きしてFirebaseハンズオンを行いました🔥
流行りの技術を触りたい…!
流行りの技術、気にはなるけどなかなか触れないことありますよね。最近だとFirebaseに手を付けられずにいたのですが「このままではまずい!」と思い勉強する機会を作ることにしました。最初はもくもく会の予定だったのですがハンズオン講師経験のあるMorixさんがハンズオンをしてくれるとのことで開催に至りました。(感謝!🙏)
Firebaseハンズオン開始🔥
まずは認証、データ保存、ファイル保存、ホスティングなどの機能とメリット・デメリットの説明。
お話いただいたメリット・デメリットは以下
メリット
- バックエンドの開発がなくなる(少なくなる)
- インフラの運用コストがない
- Web/モバイルエンジニアのみでアプリを作れる
- ある程度無料で使える
デメリット
- 制限が多い(言語、DB、実行回数)
- 費用見積もりが難しい
- わりと障害がある(障害情報、最近は落ち着いたかも?)
とにかくお手軽だぜ!ってイメージ🤔
Firebaseのサンプルを動かしてみた✋
次にFirebase公式のサンプルを使ってハンズオン🔥
Firebaseアカウントとプロジェクトを作成してサンプルを動かしていきます。
既に完成されたコードがあるのでターミナルから実行コマンドを打つだけで動くので簡単!
簡単にログイン機能の実装、ホスティング、データ保存が動きました。
感動…!
雰囲気を掴むのにちょうどいいボリューム感でした。
アルコールを入れながらゆるくハンズオンは進んでいきます🍺
一通りサンプルを触った後に、Morixさんが運営するNyaaanやボッチサーチを題材に実際にどう使われているかの解説👨🏫
※紹介いただいたMorixさん運営サービス
Nyaaan | ネコになって本音を言おう

ボッチサーチ | 勉強会で知らない人と話すキッカケに
NoSQLでの関連データの保存の仕方や更新方法、リクエスト数を減らすテクニックなど実際にサービスを運用している方でないと分からないようなポイントを教えていただき大変勉強になりました💪
最後に簡単な質疑応答をして終了となりました。Morixさんありがとうございました🙌
今後も流行りの技術をキャッチアップする勉強会や、現在使っている技術の深掘りができる勉強会を定期的に開催していきます!
イベント開催の際にはWantedlyのフィードやconnpassで募集をかけますのでフォローしていただけると嬉しいです🙏
【後日談】 アウトプットまでが勉強です😇
参加者のあんどさんが翌日朝にさっそくFirebaseでアプリを作って公開🔥
学んだことを使ってすぐにアウトプットを出していて神…しかもめっちゃ使われて無料分で足らなくなるという…すごすぎます…
