こんにちは!10月にTrimへ入社した小日向です😊
入社2日目の10月2日、東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に参加してきました!
まだまだTrimについても、mamaro™についても絶賛勉強中の身。
そんな入社直後のタイミングで参加した今回の展示会は、「危機管理」という言葉から私が想像していた以上に、さまざまな「もしもの困りごと」について考える機会になりました。
今回は、入社2日目の私目線で感じたことをレポートしていきます!
「危機管理産業展」とは?
危機管理産業展(RISCON TOKYO)は、防災・減災をはじめ、BCPやセキュリティなど、さまざまな「危機管理」に関する製品やサービスが集まる展示会です。
今回、Trimが出展したのは防災に関するゾーン。
会場を回る前は「防災の展示会」と聞いて、非常食や防災用品などをなんとなくイメージしていたのですが、実際に歩いてみると想像していたよりもずっと幅広い世界が広がっていました。
今回のTrimブースはこちら!
私はTrimへ入社する前からmamaro™を利用したことがありましたが、Trim側の人間としてmamaro™を見るのは、この日が初めてでした。
普段は商業施設や駅などで見かけることの多いmamaro™ですが、「防災」という角度から見ることで、また違った一面を知ることができました。
「サービスを見せる場」以上の、「もしもの課題に向き合う場所」
前職でも、別業種の展示会で東京ビッグサイトを訪れたことがあるのですが、各社が自社の商品やサービスを紹介する、いわば「発表の場」という印象を持っていました。
もちろん今回も、それぞれの企業が自社の技術やサービスを紹介していますが、会場を歩いていて少し違った雰囲気を感じました。
企業も自治体も、出展者も来場者も関係なく、
「もしものときに起こる困りごとを、どうしたら減らせるんだろう」
ということを、みんなで考えているような空気感でした。
全く違う業種のブースで質問をしても、とても真摯に話をしてくださり、同じような領域の企業同士でも、それぞれが持っている方法で課題に向き合っているように見えました。
そこには、「どうにかして困りごとを減らしたい」という熱量を確かに感じました。
商品の発表会というよりも、課題を持つ人と、それを解決しようとする人が出会う「接点」のような場所になっているなぁ、と。
「防災」だけじゃない、いろいろな危機管理
会場を歩いていると、本当にさまざまな展示に出会います。
防災、減災、リスク管理、セキュリティ。
大きな設備やシステムもあれば、「確かに、災害が起きたらここにも困る人がいるよね」と、それまで考えたことのなかった課題に気づかされるような製品もありました。
気づけば展示を見るたびに、
「うんうん、こういうのも大切だ」と何度も口にしていました。
方法も、対象になる困りごとも全然違いますが、その先にはどれも「誰かが少しでも安心して過ごせるように」という目的があるように感じました。
ハマネツさんのブースに「mamaro solana™」が!
そして会場を歩いている中で、見覚えのあるものを発見。
Trimと株式会社ハマネツさんが共同開発した、屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™」です!
ハマネツさんのブースにも展示していただいていました。
入社したばかりの私ですが、自社のブースを離れた場所でmamaro solana™を見つけると、なんだかちょっと嬉しい気持ちになりました!
「こういうのも大切だよね」と思ってもらえたら
今回、防災と聞いて最初に想像していたものだけでなく、一つひとつの製品やサービスが、それぞれ違う角度から誰かの「もしも」に備えていることに気づきました。
そして会場を歩きながら、mamaro™のことも、
「そうそう、こういうのも大切だよね」と思ってもらえたらいいな、と感じました。
また自己紹介や、新入社員ならではの発見やオンボーディングの様子もストーリーでお届けしていけたらと思います!
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この記事を読んで、
「Trimってちょっと面白そう」
「mamaro™についてもっと知りたい」
と思ってくださった方は、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」からお声がけください😊