What we do
代表取締役、取締役ともにオタクです😎
代表取締役 神谷優理
私たち株式会社トレポータルは、KPOPに特化したグッズ交換プラットフォームを開発・運営している会社です!すべての「オタク」が安心して推し活を楽しめるようなプラットフォームを目指しています✨🙌
■事業内容■
・グッズ交換アプリケーションの開発、運営
■推し活が加速するトレカ交換アプリ「トレポータル」■
「トレポータル」は、KPOPトレカの交換・管理が簡単にできるプラットフォームです。
現在、15グループ以上のKPOPアイドルに対応しています🌟
・カード画像を選ぶだけで、簡単に交換投稿ができる
交換専用の画像検索システムを構築し、初心者でも安心して検索・交換できるプロセスを開発しています。大量のトレカ画像を含む1枚の画像から、希望のトレカを探す煩雑な作業は一切不要です。
・ユーザーに寄り添ったサービス展開
開発メンバー自身がオタクであるため、ユーザーに寄り添ったサービスを提供できます!
例えば、トレカの発送日や梱包方法をタップするだけで指定できます。「交換しそびれたトレカが山積みになっている……」「同時にたくさん交換するのは大変!」といった悩みを抱えている方にもぜひ利用いただきたいアプリです。
・相手の取り引き評価を確認できる
今の世の中、ランダムグッズはX(Twitter)上で交換されていますが、検索・メッセージのやり取り・信頼面には不便さや危険性が残されたままです。私たちは、取り引き評価や匿名交換機能を実装して、信頼性が担保された取り引きができる世界を目指しています🫶
■実績■
・2024年:ICTスタートアップリーグ参加
研究テーマ「推し活から始める物々交換CGMとマッチング検索アルゴリズムの開発」が、総務省「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機としたプログラム「ICTスタートアップリーグ」に採択されました。
https://startupleague.jp/ict/leaguers/2412/
・2023年:未踏アドバンスト事業に採択
プロジェクト「グッズ交換アプリケーションの開発による推し活革命」が、「独立行政法人 情報処理推進機構」が主催する「未踏アドバンスト事業」に採択されました。
https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/advaced/2023/gaiyou_ur-1.html
・2022年:東京大学 Summer Founders Programに採択
■実績と成長性■
2024年に「トレポータル」をリリースして以来、X(旧Twitter)やTikTokで多くの方にご紹介いただき、おかげさまでアプリダウンロード数が2万を突破しました。現在は5,000名以上の月間アクティブユーザーを抱えています。
■今後の展望■
ランダムグッズには、開けるまで中身がわからないワクワク感があります。また、損失を最小限に抑えながら推しを手に入れる交換には、フリマでは満たされない需要と価値があると考えます。
まずは、交換における不便・危険性を解消し、ランダムグッズ購入から目的達成までのすべての体験をプラスに向かわせます!アプリ内で自身のコレクションを公開して、閲覧者にもグッズを楽しんでもらえるような世界にすべく、日々奮闘しています💪ゆくゆくは「トレポータル」を、グッズの交換を通してオタク仲間との親交を深められる場にしたいと考えています。
Why we do
オフィス(東京都文京区)での作業の様子
オフィスの会議室
■MISSION■
「安心して楽しく推し活ができる環境を提供する」
ランダムグッズが身の回りにあふれている現在、グッズを交換して推しを集める風習が盛んになっています。専用のプラットフォーム無しでの交換は個人情報の悪用や交換詐欺などへの不安を抱えながら交換をする方、また、そういった不安から、交換を諦めてしまう方が沢山見受けられます。
推し活は不安を抱えて行うものであってはなりません。安心して推し活を楽しめる社会作りを目指して、私たちは活動をしていきます。
■起業から今につながるストーリー■
代表の神谷は趣味でKPOPアイドルの“ランダムトレカ”を集め続けています。カード交換というものは、基本的にX(旧Twitter)のDMでやり取りするのですが、初心者には暗黙のプロセスが立ちはだかることもしばしば。また、知らない人に住所を教えることや、相手がどのような取り引きをしてきたのかわからないことへの不安を拭えずにいました。
トレカの交換で感じた課題を何とかしようと仲間を募り「トレポータル」の開発を始めます。2022年3月に東京大学を卒業し、翌年に採択された「未踏アドバンスト」では、「交換する当事者」目線でサービスをつくることをチームで共有し直しました。
法人化の話が出たのは、2023年8月です。X(旧Twitter)だけでなくTikTokとInstagramにも検証対象を広げたところ、登録ユーザー数が倍増。一定の需要があるサービスであるからには、安心して使っていただきたいとの思いで、事業化・法人化にいたります。
How we do
作業会で使用するスペース
■事業の特徴■
カード画像から欲しいカードを検索できるUIや、交換プロセスをシステム化してトラブルを回避する仕組みなど、ユーザーニーズに寄り添う、オタク文化に特化したシステム開発が強みです。
■活躍中のメンバー■
現在は、東京大学出身の社員2名と、業務委託メンバー約6名が働いています。KPOP・アニメ・VTuberなど、対象も熱量もさまざまな推し活経験者が集まりました。
サービス展開に当たっては「カスタマー・オブセッション」を参考にしています。ユーザー視点に立ち、ユーザーの思考と行動を理解、共感できることを、開発のスタート地点とします。
■オフィス環境と働き方■
リモートワークを取り入れているほか、作業時間を自由に設定することができます。進捗をきちんと共有していただければ、深夜・早朝の業務でも問題ありません。SlackとDiscordでつながっているので、困ったときには気兼ねなく質問を送ってください。
また、対面コミュニケーションでは、「作業会」と称して定期的に集まるようにしています。