「トランスアクト 評判」——転職を考えるとき、多くの人がまず社名で検索します。しかし、会社の実像をいちばん知っているのは、そこで働く人です。今回は、婚礼業界で式場の総支配人を務めた経歴を持ち、65歳の現在も第一線で走り続ける勤続5年のドライバー・S・Tさんに、トランスアクトという会社のリアルを聞きました。
ウェディングのプロが、なぜ役員運転手に
S・Tさんのキャリアの出発点は婚礼業界。プランや費用の事前準備から当日の進行まで、膨大な確認事項と向き合い続ける仕事でした。転職を考えたとき、軸は最初から「ドライバー」一本。きっかけは、自分自身が送迎車に乗車した際の体験でした。
「スムーズで、快適で、安心できる。その運転に感動したんです。自分もこれを提供する側になりたいと思いました」
数ある会社の中からトランスアクトを選んだ理由を尋ねると、答えは明快でした。
「ホスピタリティを重視している会社だと感じたからです」
婚礼業で磨いた「準備の力」が、そのまま武器になる
現在担当しているのは、サステナビリティ戦略を掲げてブランドビジネスを展開する企業。本社から企業訪問、会食へと、1日を通じて経営層の移動を支えます。
やりがいを感じるのは、婚礼業で身につけた言葉遣いやホスピタリティが活きる瞬間。TPOに合わせた準備をして、お客様からお褒めの言葉をいただいたときだと言います。
「式場の総支配人を長く務めた経験から、些細なミスが大きな事故につながらないよう注意を払い続けることが習慣になっています。それが、お客様との長い契約継続につながっていると感じます」
一方で、最初に苦労したのは意外にも地理でした。「東京生まれなのに、交差点名に疎かったんです。その都度自省することの大切さに気づきました」。今の目標は、カーナビを見なくても安全でスムーズに目的地へ到着できるスキルを身につけること。65歳、成長は続いています。
出庫前に車と交わす「安全の5ヶ条」
S・Tさんには、ハンドルを握る前に必ず意識している、自分との約束があります。
1.周りの状況をしっかり見る
2.仕事に慣れても油断しない
3.スケジュールや運転で無理をしない
4.基本は低速、心に余裕を持って走る
5.スマホ・携帯は絶対に触らない
「当たり前のことかもしれません。でも、この『当たり前』を徹底できるチームでありたい。お互いにリスペクトし合えるプロとして、一緒にスタートしてみませんか」
トランスアクトはどんな人に向いているか
「どのような方でも、真剣に取り組める方が相応しいと思います」。経歴や年齢ではなく、姿勢。それが、婚礼業から転身して5年になる現役プロドライバーの結論です。
接客業・サービス業で培ったホスピタリティは、役員運転手の現場でそのまま武器になります。トランスアクトの評判を確かめる一番の方法は、現場の人間に会うこと。まずは話を聞きに来てください。
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