What we do
仲間が増えて嬉しい。
たった二人で起こした会社。記念の1枚
◆「採用」を軸に、2つの事業を展開
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株式会社トランキロは、「人」と「採用」にまつわる課題を解決する会社です。
体育会学生の就活支援と、企業の採用に特化したSNS運用。
この2つの事業を掛け合わせることで、「就活に悩む学生」と「人が採れない企業」の両方にアプローチしています。
■ 人材紹介事業(体育会特化)
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体育会の大学生を中心とした就活支援・キャリアカウンセリングを行っています。
部活に全てを捧げてきた学生は、引退後に急に「就活」という現実と向き合うことになります。
周りがインターンや自己分析を進めていた間、自分はグラウンドにいた。
何から始めればいいか分からない。相談できる大人もいない。
トランキロは、そんな学生一人ひとりに寄り添い、強みを見つけ、最適な企業とマッチングしていきます。
● 学生との1on1面談・キャリアカウンセリング
● 適性や志向に合った企業の提案・紹介
● 選考対策・面接サポート
● 企業との折衝・リレーション構築
● 就活イベントの企画・運営
体育会で培った粘り強さ、チームワーク、目標達成力。
これらはビジネスの世界で最高の武器になる。
それを企業に正しく伝え、学生の可能性を最大化する。
それがトランキロのカウンセラーの仕事です。
■ SNS運用事業(採用特化)
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企業の採用課題を、TikTok・YouTubeの力で解決する事業です。
「求人媒体に出しても応募が来ない」
「自社の魅力がうまく伝わらない」
「採用コストばかりかさんで成果が出ない」
こうした企業の悩みに対して、採用に特化したSNSアカウントのゼロからの立ち上げ〜運用までを一気通貫で支援しています。
● アカウントのコンセプト設計・世界観の構築
● コンテンツの企画・撮影・編集・投稿
● データ分析に基づく運用改善(PDCA)
● クライアントとの定例MTG・レポーティング
クライアントはベンチャーから上場企業まで幅広く、業種も多岐にわたります。
Z世代はTikTokやYouTubeで企業のリアルを見て就職先を選ぶ時代。
人材紹介事業で「学生側のリアル」を知っているからこそ、企業側のSNSにも求職者に刺さるコンテンツを設計できる。
この両面を持っていることが、トランキロの最大の強みです。
◆会社概要
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● 設立:2022年8月3日
● 代表:宮城 和也(現役プロサッカー選手)
● メンバー:正社員8名+インターン2名の計10名
● 所在地:大阪府大阪市中央区上汐2丁目6-13 喜多ビル504
◆今後の展望
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まだ設立4期目。10人のチーム。正直、まだまだこれからです。
だからこそ、今ジョインしてくれるメンバーが会社の未来を作る。
一人ひとりの影響力が大きい、このフェーズでしか味わえない面白さがあります。
人材紹介×SNS運用。
この2つの武器を磨きながら、「採用」の領域でNo.1のポジションを目指していきます。
Why we do
苦しかったシーズンの写真です。
大学生限定のイベントを開催します。
◆代表・宮城和也のストーリー
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進路が不安で仕方なかった。
それが、大学4年生の自分です。
小さい頃からサッカー一筋。
興國高校サッカー部でキャプテンを務め、大学でも競技を続けた。
サッカーでプロになる。日の丸を背負う選手になる。多くの子どもに夢を与える存在になる。
そう意気込んで、プロテストを受けに東京まで行った。
待っていた現実は「オファーゼロ」。
本当に苦しかった。
これまでの人生をすべて否定されたような気持ちだった。
相談できる大人と出会いたかった。
誰かに話を聞いてほしかった。
あの時、自分のそばに寄り添ってくれるカウンセラーがいたら。
キャリアの選択肢を一緒に考えてくれる大人がいたら。
もっと前を向けたかもしれない。
その経験が、トランキロの原点です。
◆「同じ思いをしている学生を、支えたい」
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体育会の学生には、同じ思いをしている人がたくさんいます。
4年間、競技にすべてを捧げてきた。
でも引退した途端、急に「就活」という現実が押し寄せてくる。
自己分析って何? ガクチカって何を書けばいい? 業界研究ってどうやるの?
周りはとっくに動き出していた。自分だけが取り残されている気がする。
相談できる人もいない。真っ暗な中を一人で歩いているような感覚。
トランキロは、そんな学生に「1点の光」を灯す存在でありたい。
進路に悩むのは、未来が見えないから。
真っ暗だから怖い。
でも、一緒に考えてくれる人がいるだけで、その暗闇は少しずつ明るくなる。
だからこそ、自分と同じ経験をしてきた体育会の学生に特化して、就活支援を行っています。
◆23歳、無謀と言われた起業
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「お前には無理だ」
起業すると言ったとき、周りからはそう言われました。
でも、動かなければ何も変わらない。
サッカーで学んだことがある。
シュートを打たなければ、ゴールは生まれない。
2022年8月、23歳で株式会社トランキロを設立。
現役プロサッカー選手として競技を続けながら、経営者として会社を動かす。
異色のキャリアだと言われることもある。
でも、サッカーも仕事も、本気で向き合うことに変わりはない。
「なりたい自分をデザインする」
これがトランキロの掲げるテーマです。
学生にそれを伝えるためには、まず自分がそれを体現しなければいけない。
だから、プロサッカー選手と経営者、どちらも本気でやり続けています。
How we do
大学での講義風景です。
大学生限定のイベントをします。
◆カルチャー
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■ 空気感は「部活の延長線」
代表がプロサッカー選手ということもあり、体育会のノリが根底にあります。
普段はめちゃくちゃ緩い。冗談も飛ぶし、笑いが絶えない。
でも、仕事のスイッチが入った瞬間の集中力と結果へのこだわりは本物。
どうせやるなら、大きな山を登る道中、みんなで景色を楽しみながら登ろうよ。
そんなチームです。
■ 年功序列ゼロの完全成果主義
入社歴も年齢も関係ない。出した結果がすべて。
良いアイデアを出せばインターンでも即採用。
「若いから」という壁がない代わりに、言い訳も通用しない。
やった分だけ返ってくる環境です。
■ フルフレックス制
時間と場所とお金。この3つを自分でコントロールできる状態を大切にしています。
スケジュールは自分で決める。出勤時間も自由。
ただし、自由には責任が伴います。
自分でマネジメントし、成果を出す。それがトランキロの働き方です。
■ 経営陣との距離が「ゼロ」
10人のチームなので、代表や幹部と毎日のように会話できます。
経営レベルの意思決定に日常的に触れられる環境は、大きな組織ではまず得られません。
嫌でも一人ひとりが経営者視点を持つことになる。
だからこそ、圧倒的に成長できます。