こんにちは、エイ・フォース株式会社の1年目の横溝です。今回は、私が所属しているテクノロジー・イノベーション部のチーム会議の様子を紹介します。チーム会議は月1回行われており、前半は案件の進捗や今後の方針などを共有し、後半はご飯を食べながら各メンバーが持ち回りで最近学んだことや流行りのIT技術について発表したりします。
そしてなんと、今日のご飯は鰻のお弁当でした!
このお弁当を食べながら、今回は git の worktree という機能を紹介していただきました。最近は AI を使った開発が増えているのですが、今回紹介してもらった機能はそのAIでの開発と非常に相性がいいのです。
git worktree は、開発中のプロジェクトの「作業場所」を複数作れる仕組みです。例えば、 A, B, C の 3 つのタスクがあったとします。普通は A→B→C のように順番に進めます。しかし、worktreeを使うと A, B, C の作業台をそれぞれ用意することができます。普通に人間が開発する分には作業台が増えたとしても作業する人が1人なので順番に作業するのと変わらないのですが、 AI があれば話は別です。それぞれの作業台に AI を設置すれば同時に並行して作業を進めることができます。ここが worktree と AI の相性のいいところです。
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会議の様子とworktreeの説明
テクノロジー・イノベーション部のチーム会議は、おいしいご飯を食べながら、気軽に質問したり議論したりできる柔らかい場ですし、1年目の私にとって、多くの知らない技術に出会える、とてもありがたい時間となっています。
皆さんと働き、成長できることを楽しみにしています!