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自分の決定が会社を動かす。”CTO”としての大きなチャレンジとは-社員インタビュー第4回

こんにちは。

"toridori"のメンバーに会社や仕事について”色とりどり”に話してもらうインタビューをお届けします。

第4回は、自社サービス『toridori ad』『toridori marketing』、そして『toridori base』のシステム開発、保守を担当する開発部の長坂を取材しました!

ー今の業務内容を教えてください
自社で運営しているサービスのシステム開発と保守を担当しています。具体的には、各事業部の新規事業や「こんな機能が欲しい」という要望、改善して欲しいことに対応してシステムを更新しています。サービスの利用者が増えると、どうしてもシステムが動かなくなったりすることもあるので…そういった場面で随時改善して使いやすくしていっています。
僕は事業責任者として、他部署からくる複数の要望をヒアリングして順位付けをしたり、メンバーに技術的アドバイスや指導を行っています。もちろん僕自身も、手を動かして開発を行ってますよ。

ーこれまでのキャリアを教えてください
高校生くらいからPCゲームが好きでした。プログラミングを勉強すればいつか自分にも作れるんじゃないかなって思ったので、大学は情報理工に進みました。ちょうど僕が研究室に入ったころくらいから人工知能=AIが流行り始めたこともあって、人工知能系の研究室に入っていました。この頃専攻していたデータ分析の知見は今のプロダクトにも活用しています。
院生1年目くらいの時に、自分でプロダクトを作ったことがありました。最初に作ったWebサイトは1日で3万アクセスくらいいったのには驚きましたね。自分にプログラミングの知識があるので出来る様々なことを、Webサービスとして提供することでプログラミングの知識がない誰もが簡単にできるようになることが嬉しくて、Webサービスに興味を持ちました。

ーインターンシップはされましたか?
Webサービスを行う会社で、1か月半のサマーインターンに参加しました。ベンチャーではなくて大規模な会社だったので、長期間にわたって開発・運用されている大規模サービスがどうやってできているのかを見てみたかったんです。その後就活をして、前職のIT系ベンチャー企業に就職しました。
前職では、新規ゲームアプリの開発に携わり、その後動画編集サービスのiOS開発を担当後、サーバーサイドに移行して退職しました。

”toridori”での大きなチャレンジ

前職では開発のメインとしてのポジションではあったものの、僕に決定権がある問題ってそんなに多くなかったんですよね。逆に今のCTOという立場は自分が決定しなきゃいけないから、自分の決定によって会社の事業を動かしていくというのは、”大きなチャレンジ”だと思いました。それと"toridori"には明確に「上場したい」という企業の意思があったことが魅力でした。この経験ってなかなかできないことですからね。今、toridoriは一番大きくなるフェーズにあると思っていますが、この期間は「会社を自分の働きやすい環境にできる」良い機会だと思っています。この規模感だからこそ自分のやりたいことができる、その点は他の会社と比べて動きやすいと思います。

開発でいうと僕自身、色々と試してみることが好きなので、新しいことにチャレンジできるのが良いですね。開発チームって小さなチームにいることが面白いなって個人的には思っているんですけど、大きなチームにできるような体制を整えるのが僕の今回のチャレンジ!今年で人数は倍くらいになる予定です。

"toridori"で次に目指すもの

目標は3つあります。
まず1つ目は、体制を整える、チームをスケールさせること。
今、これまで経験を積み重ねて得た知識や実装スキルを活かせてるのはとても良いことだけど、今後上場するにあたって「〇〇じゃないとだめ!」という属人的な体制はリスクだと思うので。個々の力に頼らなくてもチームとして目標達成できるようにするのが目標です。
2つ目は、事業領域についても専門性をより高めること。
僕自身の強みはiOS開発からサーバーサイドまで、Webサービスからゲームアプリまで色んなことを知っている事ですが、ある一つのことについて詳しい人にはどうしても負けてしまうので。
3つ目はメンバーの育成・マネジメントです。
今後エンジニアの技術的なレベル差は拡大し、エンジニア職の採用は難しくなっていきそうです。そうなってくると「初心者をいかに速く『できるエンジニア』に成長させられるか」が組織強化の肝となってくると思っています。
だから、採用の際にはたとえ初心者でも誰でも、技術的なところよりも探求心がある”伸びそうな人”かどうかを見ています。物事に対して「なんでそうなってるの?」という疑問を持って考えるのが大切。そうじゃないと応用が効かない人になってしまうから。

コミュニケーション力と向上心

ーどういう人がtoridoriに向いていると思いますか?
バリューの「部署を超えろ」「期待の先へ。」が実現できる人です。プロダクトを作っていく中で、各事業部のスタッフに「何が問題で、どうしたいか」をヒアリングしないと良いシステムはできないので、しっかりとコミュニケーションが取れる人ですね。
事業部にある要望を正しく伝えることは非常に難しいですが、隠れた問題も多くある状況で、確実に話を聞いた上で「どう作るのか」「ヒアリング内容は間違っていないか」を確かめて適切な開発をしなければならない。そしてそれ以上のレベルでプロダクトを提供できる人に是非ジョインしてもらいたいです。

"toridori"=インフルエンサーマーケティング”

代表の中山はユニークな思考の持ち主で、常に”インフルエンサーマーケティング”の新しい形を考えています。それを実現・体現するためのシステムを作れることは、事業的にとても興味が惹かれる部分ですね。
そんな新しい仕組み・システムを一緒に作ってくれる仲間、ぜひお待ちしております!

ー"toridori"という企業のどんな点が”色とりどり”だと思いますか?
十人十色、これに尽きますね。一人ひとりの個性が色”toridori”というのがこの会社の一番強いところだと思います。開発部でいうと、使っているキーボードやツールがそれぞれ違います。一人一人こだわりがあるものを使いながら、一つのチームとしてクオリティの高いプロダクトを作っています。」

私たちは「個の時代」の、担い手に。をミッションに掲げ、さらには社会を代表する存在へと進化することを目指しています。そんな私たちの展望やカルチャーに共感し、実現に向けて共に挑戦する仲間を、募集しています。

社員一同、"toridori"なみなさんをお待ちしております!

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