「インターンや業務委託って、結局は社員のサポート業務ばかりなんじゃないか?」
「指示を待つだけの仕事には、もう飽きた…」
もしあなたがそんな不安を抱いているなら、TOKUMORIの組織体制を知れば、そのイメージは180度変わるはずです。
総勢200名超。その大半がインターンや業務委託メンバーでありながら、誰もが「実務家」として最前線に立つ。今回は、そんなカオスを仕組みに変え、爆速成長中の組織の裏側を公開します。
1. 【ディビジョン紹介】
TOKUMORIの組織は、役割と専門性に応じて大きく5つのディビジョン(部門)に分かれています。
01. Marketing & Sales
担う事業課題:新規クライアント獲得と、TOKUMORIブランドの継続的な市場認知拡大。
得られる経験:BtoBマーケティングの全領域を設計から実行まで経験。
02. Client Success (CS)
担う事業課題:導入後のクライアントが成果を出し続けるための伴走。
得られる経験:導入設計・活用支援・継続率改善のPDCAを、クライアントと直接動かす。サービスへの「特盛級の価値貢献」に最も近い立場。
03. Talent Success (TS)
担う事業課題:就職活動に課題を感じる学生の集客から、キャリアアドバイザー(CA)面談へのシームレスな接続。
得られる経験:SNSを使った縦動画コンテンツの企画・制作・効果検証。キャリアアドバイザー(CA)/リクルーティングアドバイザー(RA)としての実務スキル。
04. Strategy Div
担う事業課題:AIツール導入・業務の仕組み化による、組織全体の生産性の底上げ。
得られる経験:データに基づく戦略立案と、他部署を巻き込んだ横断的な業務効率化・Opsの設計経験。メンバーの能力を引き出す組織的なスキルアップ支援。
05. Corporate Div
担う事業課題:組織が健全に、かつスピードを落とさず走り続けるための基盤整備。
得られる経験:急成長を遂げるスタートアップの最前線で、財務・人事・労務・法務の実務を担う。組織の急拡大に伴うガバナンス強化や基盤構築を主導する。
各部門には経験豊富なマネージャーとリーダーが配置され、メンバー一人ひとりの力を最大化させる体制を整えています。
2. 組織を加速させる繋がりとスピード
インターン・業務委託についてはリモート中心の環境ではありますが、孤立する仕組みにはなっていません。
私たちは繋がりとスピードを徹底しています。
- マネージャーとの1on1:マネージャーやリーダーとの1on1や日々のコミュニケーションを通じて、「今どこにいて、次にどこを目指すか」を定期的に擦り合わせます。迷った時にすぐに相談できる体制を整えています。
- 部署を越えたコミュニケーション:発信したアイデアや成果に対して、他部署のメンバーや、時には代表の岡見からも直接フィードバックが飛んできます。
- ナレッジシェア:「それは別部署の話だから」という壁はありません。マーケの知見をセールスに、現場の声を戦略に活かすなど専門領域を越えて助け合い、高め合う連携が、組織全体の成長スピードを加速させています。
また、高い基準で働くからこそ、私たちは社内バリューの一つでもある「認め合い・称え合い・思いやり」を何よりも大切にしています。誰かが成果を出したとき、Slackのチャンネルは「特盛級」の称賛で埋まります。
TOKUMORIは「失敗を恐れず、むしろその過程すらも楽しみながら、次の高みを目指せる環境」です。未経験からでもプロとして自走し続けられる最大の理由。それは、背中を預け合える仲間への信頼と、どんな挑戦も肯定される圧倒的な安心感にあります。
3. 入社後、1年でマネージャーへ
ここで、TOKUMORIの仕組みと文化を体現する象徴的なエピソードを紹介します。現在マネージャーとして活躍する鈴田さんは、一人のメンバーから、組織を動かす存在へと駆け上がりました。
鈴田さんはインターンとして入社後、Lead Gen Unitに配属され、SNSマーケティングを活用しての集客を担いました。そこで彼が徹底的にこだわったのは、単に自分が数字を出すことではなく、「ベストユニットを獲ること」。
フルリモートという環境下で彼が最初に取った行動は、共に高め合える「相棒」を作ることでした。沖縄に住むメンバー新垣さんとペアを組み、「新人二人でベストユニットを獲る」という目標を掲げました。新規メンバーの育成や、主体的に教える環境を作ることで、ユニット全体の底上げを図り、育成し合う環境を自ら作り出したのです。
その結果、新垣さんは月30面談を創出し新人賞を獲得。鈴田さんも自ら15面談を創出し、全体で3位・約50面談達成という圧倒的な成果を叩き出しました。 この「個人→ペア→チーム」へと成果を拡張させた姿勢が評価され、二人は揃ってユニットリーダーへと昇格しました。その後、チームリーダーとして300件の面談創出を達成した鈴田さんは、わずか1年でマネージャーへ就任。
彼は、メンバーとして「自分がどう動くか」→リーダーとして「メンバーをどう動かすか」→マネージャーとして「組織全体をどう最適化するか」と、役割に応じて考える視座を高めていきました。また、マネジメントにおいても、TOKUMORIを家庭・学校・バイトに続く「第4の居場所」にすることを意識。「この人と働くのは面白い、この会社にいたい」と思える居心地の良さをオンライン上に構築することで、メンバーが主体的に関わりたくなる組織を創り上げました。
現在はマネージャーとして、バーチャルオフィスの構築・改善、報酬制度の見直し・交渉、時差の壁を越えた「海外ユニット」の新設など、経営に近い領域でタクトを振っています。
このようにTOKUMORIには雇用形態に関わらず、誰もが自律的に考え行動し、自らの意志で役割を広げ続けられる環境があります。
【左:新垣さん、右:鈴田さん】
4. 一緒に挑戦しませんか?
TOKUMORIに決められた役割の限界はなく、あるのは挑戦によって無限に広がる可能性だけです!
インターンとして圧倒的な成長を遂げたい学生も。
業務委託として専門性を極め、事業の当事者になりたいプロも。
「今の自分を変えたい」「圧倒的なスキルを身につけたい」という熱い思いがあるなら、まずは一度お話ししましょう。
一緒に挑戦できる皆様との出会いを楽しみにしています!