1
/
5

All posts

豚の健康を守るために。十勝野ポークの養豚場を学生が見学しました。

今回は、十勝野ポークの養豚場に、獣医学を学ぶ学生のみなさんをお迎えしました。普段、大学で動物について学んでいても、実際の養豚現場を見る機会はそう多くありません。「どんな環境で豚が育っているのか」「実際にどんな仕事をしているのか」そんな疑問を持ちながら、養豚場の中へご案内。さっそく学生のみなさんに見ていただいたのは、生まれて間もない小さな子豚たちでした。生まれたばかりの子豚にとって、一番大切なこと「豚って、こんなに食べるんですか?」夏の養豚は、体調管理も重要「実際に見てみる」からわかること生まれたばかりの子豚にとって、一番大切なこと案内をしながら、養豚場について説明をしていきます。生まれた...

上札内 de 花火2026!バンドに十勝野ポークバンドにYOZORAと参加いたしました!

今回の記事はSNS運用、動画制作を担当させていただいている「株式会社YOZORA、松浦」が執筆させていただきました。始まりは1年前の上札内de花火大会。人生初のバンドへの挑戦新しい壁が立ち塞がる終わりに始まりは1年前の上札内de花火大会。突如、渡邉社長より「来年、松浦さんもバンド出ない?」と声をかけていただきました。その瞬間、松浦の頭の中はパニックです。バンドはもちろん、ボーカルの経験もありません。それでも回答は、もちろん「YES」でした。とはいえ、失敗したくない気持ちは強く、翌日にはボーカル教室に問い合わせていました。[左] 渡邉社長(十勝野ポーク) [右] 松浦(株式会社YOZORA...

十勝野ポーク 若手社員インタビュー|三宮五生

「命が生まれる瞬間に、一番近い仕事」十勝野ポーク/繁殖担当 三宮 五生(さんのみや あつき)豚を“育てる”仕事は、多くの人が思い浮かべるかもしれません。けれど、彼の仕事はそのもっと手前、「命をつなぐところ」にあります。帯広農業高校出身、25歳。養豚の道をまっすぐに選び続けてきた、三宮五生。その視線はいつも、豚と、人と、そして「自分がなりたい大人の姿」に向いています。高校時代から、豚舎が日常だった三宮さんの原点は、帯広農業高校。酪農家の家庭に生まれ、高校時代から身近にあったのは豚舎でした。「高校のとき、もう豚舎があったんです」その環境の中で、自然と「養豚を仕事にしたい」という想いが芽生えて...

十勝野ポーク 若手社員インタビュー|萱場成隆

「この仕事には、まだ誰も知らない“答え”がある」十勝野ポーク/農場スタッフ 萱場 成隆(かやば しげたか)豚は、まだ解明されていないことが多い。そう聞いて、あなたはどう感じるでしょうか。「難しそう」「大変そう」と思う人もいるかもしれません。でも彼は、その“謎の多さ”に、心を動かされました。北海道函館市出身。26歳、新卒で十勝野ポークに入社した 萱場 成隆。好奇心を原動力に、今日も農場の中で、豚と向き合っています。漫画がきっかけで、十勝へ萱場さんは、北海道函館市で生まれ育ちました。大学は山形大学 農学部 畜産学科。進路を考える中で、強く影響を受けたものがあります。それが、漫画 『銀のさじ』...

社員インタビュー「この会社が、子どもたちの誇りであり続けるために」

―十勝野ポーク 専務取締役 渡邉 泰章十勝・中札内村。広大な大地と、澄んだ空気の中で育つ豚たち。その現場の最前線に立ちながら、今、十勝野ポークという会社の“未来のかたち”を静かに作り続けている人物がいます。専務取締役の 渡邉 泰章。彼の言葉には、派手さはありません。けれど、その一つひとつには「この会社を良くしたい」「ここで働く人たちを大切にしたい」という、強くてまっすぐな想いがにじんでいます。今回は、専務のこれまでの歩みと、十勝野ポークへの想い、そして未来へのビジョンを伺いました。(左)渡邉 泰章 地元・帯広から、社会へ。帯広北高校を卒業後、北星学園大学へ進学。大学卒業後は、地元を離れ、...