What we do
地域清掃活動『Greenbird』、大人もこどもも一緒になってまちをキレイにします。
『ブック&カフェスタンドShinjo Gekijo』の店舗ガラス窓にキットパスで絵本の世界を表現した
~あらゆる人の「トビラ」が開き、新しい場所へ。
人と人をつなぐ「トビラ」になります。~
という想いをもって、私たちはまちづくりにまつわる企画運営を行っているチームです。
川崎市のJR武蔵新城駅周辺、5キロ圏内を中心としたエリアで、
活気ある商店街、
住まうひと、働くひと、このまちが好きなひと。
地元野菜が収穫できる都市近郊農業と
多世代人口がバランスよく住まう住宅街。
こうした地域ならではの有形無形の資産を、
体験価値を高めながら新旧がふれあう接点となることを目指して日々、
さまざまな活動をまちぐるみで行っています。
たとえば、定番化しつつある商店街での飲食イベント『1000Bero』は、
自慢のセットメニューに商店も腕を奮います。
有志で取り組む清掃活動は、まちに誇りと愛着を持つことにもつながるはず。
他にも、主婦の方々が主催する手づくりマルシェ、
学生が主体となって制作するラジオ番組づくり、
行政と連携した啓発イベントなど、
時代とひとと一緒に歩み、進化していくこのまちで、
さまざまな新しい“トビラ”を私たちと一緒に開いていきませんか。
Why we do
今回募集する店舗の責任者、加賀谷真希
イベント用DIYも自分たちでやります
まちづくりと聞くと、行政主導のようなイメージがあったり、
なんだか距離が遠く感じられる気がしませんか?
それにまちは、誰かがつくらなくても昔から存在していて今日に至っています。
けれど、緑道の木や植えられた花壇でかわいらしく咲く花は、
自然のままではなく、いつも誰かが手をかけて大切に育てています。
まちも、想いをもって意思を込め、
私たち自らが能動的に関わっていくことで、
理想の姿に歩みを進めていくのではないでしょうか。
これまでの活動で築いた地域のネットワークや活動基盤、運営ノウハウを活かし、
地域みんなでつくる理想のまちと暮らしを目指してまいります。
How we do
まち全体がフィールドであり、関わるひとみんながプレイヤーと考えると
リソースは無限大です。
「こんなことがやってみたい」
「あの場所を使えるかもしれない」
日常のさまざまな活動をとおして入ってくるそういった声と
何よりも「実現したい!」という強い想いを尊重し、
私たちが媒介になることで
みんなの夢がどんどん現実化していっています。