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仕事の捉え方で未来の報酬が決まる

私の会社は、CxO体制をとっており、4人のCxOで経営しています。私たち4人は、それぞれ明確な責任があり、その分多くの報酬を受け取ります。私自身、時給900円から1億円プレイヤーになるまでに仕事の捉え方が変化していきました。今回はそのことをまとめます。

仕事の捉え方を4段階に分けます。あなたはどこでしょうか?私自身の変化とともに解説します。

1. 時間や作業
私が時給900円のバイトをしていた時は、時間に対してお金を受け取っていました。時間当たり、決められた作業をしていれば、どんなパフォーマンスでも一定のお金が受け取れます。当時は、皿洗いが中心でした。その後、フリーランスのコピーライターを副業で始めましたが、1ヶ月に何本の記事を書く、という契約で、月額の決められた報酬を受け取っていました。クラウドソーシングの仕事もここに該当しますね。この時のマインドは、「より多く働くことでお金を稼ぐ」でした。

2. 結果
その後、利益を按分する契約形態に切り替えたところ、利益に応じて報酬が一気に増えました。当時、月に30万程度しか稼げなかったのに、その10倍以上の報酬を受け取れるようになりました。この時は、時間や作業ではなく、「結果」に対してコミットしていました。

3. 部門責任

実績が認められ、社外CMO(最高マーケティング責任者)としていくつかの会社と契約させていただき、月額30万+利益の按分、という形になり、この時点で年間5000万ほどになりました。

4. 経営責任
その後、自分自身で教育事業をスタートさせ、本格的に経営を始めるようになります。現在は、4人のCxO(CEO, CCO, CMO, COO)体制で、10人程度のチームをマネジメントしています。今期の粗利は3億程度を見込んでいますが、現在は経営責任にコミットしています。各CxOが責任を果たしてくれているので、何も犠牲にすることなく、事業を進めることができています。

私は、アメリカの33代大統領、ハリー・S・トルーマンのこの言葉が好きです。

The buck stops here.
すべての責任はここで止まる

仕事の捉え方を4段階に分けましたが、働く時間は、そこまで変わりません。①の時間や作業で仕事をしていた時が一番忙しかったと思います。また、段階的に自分の強みも開花されていきました。今は、自分にしかできないことしかやりません。だから、自分ならではの強みを育てられます。

仕事の捉え方が変わると、人生観も変わります。全てをコントロールできませんが、自分の人生は自分で創る、という気持ちになるのです。

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