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What we do

現在は採用支援SaaS「OMROS(オムロス)」に注力しています
▼OMROS(オムロス)について 採用のオウンドメディアを簡単につくれるSaaS『OMROS(オムロス)』 サイト制作、集客、採用まで、採用における一連の流れをパッケージ化された “あるようでなかった” サービスが採用に苦しむ企業から注目を集め始めております。 一般的に採用支援のサービスといえば、サイト制作だけ、求人媒体を使った集客だけ、人材紹介で採用を支援するだけ、など採用における活動は部分的に最適化が行われていました。 しかしこれらを全体で捉えて最適化しようとしても、非常に複雑で、作業量が膨大なため、改善したくてもできいというのもまた事実ではありました。 Techouseは元々自社で求人メディアを運営していたこともあり、このノウハウを一般化し、誰でもが扱えるようにSaaS化したのがOMROSです。 こうした発想ができるのは、エンジニアが社長である弊社ならではの強みかもしれません。 2019年の立ち上げから8ヶ月(サービス開発期間を含む)で導入企業は100社を超え、2020年には500社を超えるほどのスピードで導入企業が増えております。 まだまだ応えられていない要望はたくさんありますが、採用に困ったらOMROSを使っておけば大丈夫だという状況を作ることはできました。 今後は採用だけではなく、すでにその企業で働いている人のデータベース化をできるサービスを開発し、労務や人材開発などHR領域を多面的にサポートできるサービスに進化させていきます。 このように次々に新たなニーズを発見し、解決していこうとする姿勢がTechouseの良いところでもあり、大変なところでもあります。 ただせっかくやるからには世の中を少しでも良くできるサービスを作りたい、そうした想いで私達は活動しております。"

Why we do

代表の礒邉(左)と取締役の小俣(右)、他3人と共に学生時代に創業しました。
「世の中に良い影響を与え続けられる場所をつくる」ことがTechouseのビジョンです
▼Techouseについて 2012年1月、当時大学生だった創業者の「世の中に良い影響を与え続けられる場所をつくる」「数百年続く会社を本気で創りたい」という想いでTechouseは創業されました。 最終的には様々な分野で良いサービスを提供して行きたい、そうしたサービスが生まれ続ける場所を作りたいと考えておりますが、世の中心にいるのはいつの時代も人であり、一番重要なのが人であるという考えから、現在はHRを軸足としたSaaSに注力しています。 これまでに、インターンシップ情報サイト「JEEK(ジーク)」、特化型求人メディア「JobHouse(ジョブハウス)」、採用オウンドメディア制作SaaS「OMROS(オムロス)」など様々な事業を立ち上げてきました。 これからも、「社会課題をテクノロジーを用いて解決する」をテーマに世界を変える挑戦をしていきます。 クライアントは製造・介護・医療・運送・保育・飲食・アパレルなど幅広い業界に渡っており、日々話をするなかで様々な問題や事業アイデアが浮かんできます。 こうした課題に向き合い日々サービスを改善したり、新たなサービスを開発したりする姿勢がTechouseの一番の強みであり良いところだと私達は考えています。 もちろんこうした課題解決は1社1社に最適化するのではなく、業界全体や世の中全体として問題をある程度一般化して解決する必要があります。 様々な業界にクライアントを持ち、解決方法にあえてSaaSというカタチを選択しているものこうした背景があります。

How we do

代表はエンジニア、もちろん現在もコードを書いています!
20〜30代のメンバーが多い会社です
▼Techouseのメンバー Techouseはテクノロジーで企業課題を解決する人々が集う場所 、「自分で考え、自分で仕事を作り出せる」若くて優秀なメンバーが数多くいる会社です。 メンバーは多種多様なバックグラウンドを持ち、能力や経験があるメンバーの集まったチームであり続ける必要があると考えています。 現在Techouseには、投資銀行・コンサルティングファーム・日系メーカーなどという名だたる大企業の出身者や、元芸人や現在も女優としての活動をしているメンバーなど、非常に多方面から人材が集まってきております。Techouseでは強い個人ではなく、強いチームであることを強みに、今後も多くの価値提供を行なっていきます。 【少し変わったメンバー構成】 1. 実はHR業界出身のメンバーが1人もおりません。 現在はHRを中心とした事業をおこなっておりますが、Techouseはあくまで世の中の課題を解決する場所であるため、業界にとらわれず世の中が抱える課題を発見し解決できるメンバーを募っております。(もちろん今後HR業界出身のメンバーがジョインする可能性はございます。) 2. 社長が現役のエンジニアです。 経営メンバーにエンジニアがいるベンチャーは耳にするようになりましたが、エンジニア出身者が社長をやっているケースはあまり多くなく、社内での考え方もエンジニアらしさが浸透してきています。 例えば、メンバーの多くがSQL書くことができたり、ビジネスメンバーもRailsの研修をうけてシステムの理解を深めているといった特徴があります。 3. 出戻りメンバーが多いです。 Techouseには創業期に関わったメンバーが5人おりましたが、学生起業であったため社長を除くメンバーは全員一度就職しました。ですが現在ほぼ全員が戻ってきております。他にもインターンから他の会社に就職して、数年後に戻ってきたケースもございます。これだけの人が戻って来てくれる会社なら、少なくとも悪い方向には向かってないだろうと思いながら私達も日々会社づくりに取り組んでおります。 【Techouse バリュー】 Techouseは「世の中に良い影響を与え続けられる場所をつくる」というビジョンの元に下記の4つのバリューを定めております。 1. Continuous Transformation 劇的に変化している時代だからこそ、その時々の課題にベストなソリューションを打ち出し続ける。 過去のビジネスモデルに縛られることなくこれから先も、どんな姿や形にも変化し続けよう。 2. Do The Right Thing. 本当に社会が必要としているサービスを提供しよう。 最終目的がそこにある限りその課題とずっと向き合い続けよう。 3. Find Problems. Act Fast. 社会が今抱えている問題を一つでも解決しよう。 そのための鋭い問題発見力と迅速なアクション力を常に育もう。 4. Stay Being Yourself Always 1人ひとりが持つユニークな個性や素質を尊重しよう。 肩肘を張らずに自分らしく強みを活かして精一杯頑張れる場所をここにつくろう。 ▼Techouseの場所づくり Techouseは「Technology」と「House」の造語です。 Techouseのビジョンに「場所」という言葉が出てくるのですが、私達はこの「場所」や「House」という言葉を非常に重要なものとして捉えております。 長きに渡り残る場所というのは言い換えると、長きに渡り人を惹きつける場所であると言えます。 そうした場所を作るべく私達も日々取り組んでおります。