Earthの営業部社員に迫る!〜Part.1 | Earth Technology株式会社
皆さん、こんにちは。Earth Technology/広報室の山下です🌷※今回は中途の方に向けた記事となっています。今回は中途採用で募集を行う営業職について、営業部社員にインタビューを行い、働き...
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こんにちは!
Earth Technology/広報室の山下です🍬
※今回は中途の方に向けた記事となっています。
今回は、現在中途採用にて募集を行う営業職について知っていただくため、営業部社員にインタビューしてきました!
〈Part.1〜3〉の記事もぜひ合わせてご覧ください👀↓
採用情報の詳細は下記リンクよりご確認いただけます。
さて、本記事で登場するのは、入社4年目(インタビュー時点)の〈H.Mさん〉!
Earthの営業部での働き方や雰囲気、そして4年目に至るまでの変化や学びなどをざっくばらんに語ってくれました🎙️
【プロフィール】
【私がEarth Technologyを選んだ理由】
【Earth Technology 営業部での働き方】
◆土台を築く1年目の働き方
◆困難を乗り越える「チームの力」と働きやすさ
◆経験が広がる現在、求められるもの
【営業部の魅力と今後の展望】
ー中途入社ですが、前職ではどのようなお仕事をされていたのですか?
前職では通信系の企業で、接客販売の仕事に2年弱携わっていました。ただ、商品を求めていないお客様にもアプローチする必要があり、その営業スタイルが自分には合っていないと感じて転職を決意。コミュニケーション好きを活かして、転職活動では前職と同じ営業職を中心に探していました。
ーEarth Technologyへの入社を決めた経緯を教えていただけますか?
コロナ禍での社会の変化やAI技術の急速な発展を目の当たりにして、社会情勢に左右されにくい仕事を求めた結果、IT業界に注目しました。中でも、企業側のIT人材ニーズとエンジニアのスキルを繋ぐSES*という事業形態に惹かれ、Earthに出会いました。営業としてのキャリアを積みながらITの幅広い知識も習得でき、将来性のある人材へと成長できる環境だと感じたのが入社の決め手です!
*SESとは...
System Engineering Serviceの略。
企業やクライアントの要望に応じてエンジニアの技術提供を行うこと。
ー入社当初はどのような業務をされていましたか?
1年目は営業の基盤作りとして、アポイント獲得に注力していました。自分でリストを作成し、1日5〜6件の打ち合わせをこなしながら、隙間時間に次のアポイントをとる、という流れを毎日繰り返していました。
ーその間、周囲のサポートなどはありましたか?
OJTとしてついてくれた先輩は、基本的には「まずは自分の思うようにやってみて」と裁量を持たせてくれるスタンスでした。とはいえ、質問には快く答えてくれますし、つまずいた際には的確なアドバイスをくれます。そんな安心感のある環境のもと、自分に合った営業手法や効率的な業務のこなし方などを模索していきました。
ー新たな環境で奔走していた当時、大事にしていたことはありますか?
大切にしていたのは、〈気楽に構えること〉と〈ポジティブさ〉です!一つの案件にのめり込んで一喜一憂すると、気持ちの振り幅が大きくなり精神的に消耗してしまいます。そのため、あえて「取れたらラッキー」くらいの期待感で仕事に向き合うようにしていました。また、失敗した際は反省することも大事ですが、「またひとつ勉強になった!」とポジティブに捉え直すことで、うまく気持ちを切り替えていました。
ー一人前になるまでにどのような苦労がありましたか?
自分の案件を持ち、一通りの仕事がこなせるようになったのは、入社から1年半が経った頃です。それまでは、先輩方と自分のレベルの差に圧倒され、「どうすれば追い付けるんだろう...」と悩むことも。試行錯誤を重ねてもなかなか結果に結びつかず「これで良いのかな」と立ち止まる瞬間もありました。
ーそれをどのように乗り越えてきたのですか?
壁にぶつかりながらも、挫けずに立ち向かうことができた最大のポイントは、〈人〉です。営業部全体として居心地が良くて働きやすく、私が困っている時に時間を割いてフォローしてくれるチームのリーダーの存在もとても大きかったです。「いつも支えてくれる先輩に恩返しをしたい...!」という気持ちが、頑張るモチベーションになっていました。
ー営業部にはチームがあるのですね?
3チームに分かれています。メンバーの性格や営業手法等に合わせて、それぞれのチームへ配属されます。
ー〈人〉という面での働きやすさは十分に伝わりましたが、制度や環境面での働きやすさについてはいかがですか?
残業の少なさや有給休暇の取りやすさ、状況に応じた在宅勤務制度など、働きやすい環境が整っています。以前は営業職に対して「残業が多い」というイメージを持っていましたが、入社後に皆が定時で退勤する姿を見て、良い意味でギャップを感じました。ただ、限られた時間で成果を出す必要があるので、タスクマネジメントについては常に意識を高く持つようにしています。
ー1年目と比較して、現在の業務に変化はありますか?
当時はアポイント獲得に専念していましたが、現在は担当する案件が増えて、新規開拓から顧客対応、エンジニアのフォロー、さらには契約関連の事務業務まで、幅広いタスクを並行して進めています。
ーその変化に伴って、今はどのような意識を大事にしていますか?
優先順位をしっかりつけることです。顧客ごとに最後まで責任を持ってやり遂げることが求められるので、優先順位付けがうまくいっていないと、社内外に迷惑がかかってしまいます。時には先輩を頼り、タスクの回し方などについて相談してアドバイスを受けながら、効率的かつ確実に業務を遂行するように心がけています。
ー業務において求められる知識はありますか?
入社当初は十分なIT知識がありませんでしたが、お客様やエンジニアと対話するうえで最低限の理解が必要だと痛感しました。それからは、わからないことがあればその都度調べ、必要な情報をインプットするようにしています。エンジニアと同じレベルの専門知識までは不要ですが、「ネットワーク保守・運用の仕事とは」などの概要を自分の言葉で説明できるレベルの知識が求められます。
ー入社後に得られたスキルなどはありますか?
営業実務に加え、契約関連の事務手続きまで幅広く経験できたことで、社会人として汎用的なスキルが身につきました。多角的な視点で業務を捉える機会が増えて、視野が大きく広がったと感じます。
ーH.Mさんが思う、Earth Technologyや営業部の魅力を教えていただけますか?
Earth Technologyは、上層部とのコミュニケーションが取りやすく、意思決定のスピードが速いのが特徴です。普段業務をしていても、その風通しの良さを実感しています。そして、その中で活躍する営業部は、十人十色で個性あるメンバーが魅力です!営業部というと個人競争が激しいイメージもありますが、Earthでは個々の熱意を尊重しつつも、チームで働く意識がとても強いです。そんな環境だからこそ、常にコミュニケーションが取りやすく、日々お互いに学び高め合うことができています。
ーそんな魅力のある営業部にはどのような方が向いていると思いますか?
営業職である以上、個人の成果を追求する側面はありますが、Earthの文化においては周囲と協力しながら力を発揮できることがとても大切です。また、部内での迅速かつスムーズな情報共有や連携を重視しているため、個の成果だけを追求する方はギャップを感じるかもしれません。
ーそれでは最後に、H.Mさんが目指す目標を教えてください!
「あの時ああすればよかった」「もっとこうできたかも」という後悔をなくすことです。そのために、その時々で得られる知識や経験を全て吸収し、毎年年末に「やりきった!」と思えるように日々意識して業務に携わりたいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
Earth Technologyの営業職について、少しでもイメージを掴んでいただけたでしょうか?
記事を通して営業職に興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にご応募ください🌱