「失敗させない会社ではなく、
失敗しても次を任せる会社」
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予算の最適化に悩み抜いた日々を越え、
自分で仮説を立て、走り続けるマーケターへと
昇華した森長さんの成長ストーリー。
始まりは「選考スピード」に惹かれたこと。
「とにかく、
就職活動を早く終わらせたかったんです(笑)」
そう素直に笑いながら振り返る、
TAPPマーケティング部の森長さん。
当初、体験したのは
運営部門の1日職業体験。
しかし、
実際に会社の空気感や業務に触れる中で、
森長さんの中にひとつの確かな気持ちが芽生えます。
「自分が本当にやりたいのは、
マーケティングや広告運用の仕事かもしれない」
高校時代に広告の世界に惹かれたワクワク感が、
ずっと胸の奥に残り続けていたのです。
森長さんは、
採用担当者に正直にその想いを伝えました。
「マーケティング部も受けてみたいです」
そこから
マーケティング部での職業体験や、
先輩社員とのランチ選考を経て、
マーケターとしての第一歩が始まりました。
オフィス内の自由でおしゃれな雰囲気。
そこにいる、
楽しそうに働く先輩たち。
しかし、
入社後に森長さんが思い知ったのは、
「若手がただ楽しく成長できる」ような、
環境ではないという、
TAPPの「リアル」でした。
「何もわからない」からスタートした内定者インターン
大学の夏から始まった
約半年間の内定者インターン。
当時の森長さんは、
マーケティングの知識も、
不動産業界の知識も、
文字通り「ゼロ」の状態でした。
「マーケティングって、
とにかくカタカナや横文字が多いんです。
それに、数字のロジックが本当に難しくて……」
『この数字がこう動いたから、
ここを改善する』
先輩たちが当たり前に交わしているロジックが、
最初はまったく理解できませんでした。
画面を見つめ、1日中悩んで、
時間だけが過ぎていく日々。
しかし、
TAPPは「できるまで待つ」ようなことはしません。
「インターン時代から実務を渡されました。
動画視聴や座学で終わるのではなく、
バナーのコピー考案や、ターゲットの分析。
さらに、
ミーティングでの提案まで任されるようになったんです」
初めて提案を発表したときは、
「本当にこの提案で大丈夫なのかな」と、
心臓がバクバクするほどのプレッシャーを感じました。
「完璧にできるようになるまで、
待たない。先に任せる」
それがTAPPのやり方でした。
最初から打席に立ち、
自分の頭で考え、
結果を出すことへの責任を、
インターン時代から学んでいきます。
だからこそ、
4月に正式入社を迎えたときには、
一般的な新卒とは、
すでに決定的な差がついていました。
「周りの同級生が研修動画を観ている間に、
私はすでに、自分の提案で数字を動かす緊張感を日々味わっていました」
「失敗させない会社」ではない。「失敗しても、次を任せる会社」
入社後、
本格的に広告運用を任されるようになった森長さん。
現在は、
広告予算の大きなシェアを占めるチームの
メイン担当として運用を行っています。
数億円規模の予算をコントロールする仕事。
そこには、
当然のように「大きな失敗」もありました。
「一番苦戦したのは、予算の配分調整です。
調子が良いときに予算をぐっと増やす。
でも、増やした途端に数値が悪化して、
慌てて予算を下げて調整する……。
その判断が遅れ、
無駄なコストを発生させてしまうことがありました」
普通なら、予算を減らされたり、
担当を外されたりしてもおかしくないですが、
TAPPは森長さんから仕事を取り上げません。
「先輩のアドバイスをもとに、
『なぜダメだったのか、次はどうするか』を、
どこまでも自分自身で考えました。
自分で媒体のアルゴリズムを徹底的に調べ、
AIを駆使して仮説検証を繰り返す。
そうやって、
アプローチを変えていくしかありませんでした」
自分の頭で考え抜き、
改善を重ねた結果、
森長さんは大きな成果を残すことになります。
他媒体で使っていた画像をリデザインして配信し直し、
爆発的なコンバージョンを獲得。
さらに、最新のAIを駆使して自ら構成を設計した動画が、
高い成果を叩き出しました。
「役員の斎藤さんから、
社内で「森長さんの考えたクリエイティブが当たった」といった話が出るなど、
森長さんの名前をよく耳にすると直接伺いました。
自分の取り組みや成果が周囲から評価されていることを知り、
心から嬉しく思いました!」
結果を出した人間に、
さらに大きな仕事が集まる。
そこには、
年次やキャリアなんて関係ありません。
森長さんは、
その責任の大きさにやりがいを
感じるようになりました。
「1日悩んでいた私」から、「1時間で提案できる私」へ
TAPPに入社して、
インターン時代を含めて約2年半。
現在は、
新しく入社した年上のメンバーに対し、
自身がTAPPで培ってきた広告運用の知識やノウハウを、
共有する機会も増えています。
「これまでの運用で効果があった施策や、
媒体ごとの機能を活用した運用方法、
マーケティングチーム内で大切にしている共通認識など、
日々の業務で役立つ知見を幅広く伝えています。
役割を共有する立場になったとき、
自分が背負っているものの重さと、
成長を同時に実感しました」
もし今、
インターン時代と同じ課題を渡されたら、
森長さんの動きは当時とはまったく違います。
「昔は、
同じ課題に対して丸1日かけて悩んで、
結局まとまらないこともありました。
でも今は、
実績データを自分で即座に分析し、
AIを使って改善案を高速で組み立てられます。
ミーティングのわずか1時間前であっても、
自信を持って筋の通った提案を
形にできるようになりました」
「成長させてくれる」のを待っていたら、
このスピード感には絶対に追いつけなかった。
「若手だから」と甘やかされず、
自ら結果を出す責任を背負い続けたからこそ、
2年半でここまで思考のスピードを引き上げることができたのです。
最初からできる必要はない。必要なのは、『未経験』でも進み続ける覚悟
これからの森長さんの目標は、
今担当している媒体だけでなく、
他の配信媒体をすべて開拓すること。
そして、
広告の運用から動画の作成、
その分析改善のサイクルまで、
すべてを1人で一気通貫で回せるマーケターになることです。
「自分の予算規模を、
さらに大きく拡大させていきたいです。」
新卒でマーケターを目指す人にとって、
TAPPはこれ以上ないほど「打席に立てる」場所です。
ただし、
そこには厳しいリアルもあります。
「最初からできる必要は、まったくありません。
私も、最初は何も分かりませんでした。
でも、
『未経験だから』
『教えてもらっていないから』と、
受け身になってしまうのではなく、
自ら考えて行動し、
挑戦していく姿勢が求められます。」
分からないことは自分で調べ、
AIを使い倒し、
失敗のプレッシャーすらも楽しんで、
自ら数字、そして会社を動かそうとする人。
「最初から完成されている必要なんて、どこにもない。
でも、自分で結果を取りに行く覚悟があるなら、
TAPPはどこよりも早く、
面白い仕事を任せてくれる場所です」
若手という枠を越え、
本気で結果責任を背負ってみたいあなたへ。
森長さんは、最初の先輩として、
あなたの挑戦をすぐ隣で、受け止める準備をしています。
等身大のあなたで、
新しい挑戦に飛び込んできてくれるのを楽しみに待っています!