What we do
・モバイルアプリ『思い出旅行と旅貯金』開発・運営
・旅行業及び旅行業者代理業
・クライアントの広告宣伝・販売促進及びマーケティングに関する企画・制作、販売、コンサルティング
Why we do
株式会社ファーストスウェルに興味を持ってくださり、誠にありがとうございます。代表取締役 池田誠一郎(いけだ せいいちろう)と申します。僕は自動積立アプリ「TABI CHOKIN」を開発するために2018年2月末に脱サラしました。今は神奈川県葉山町を拠点に会社経営してます。4児の父親でありサーファー。 週末は初心者、子供を中心にサーフィンスクールもしています。以下、事業への想いを綴らさせてください。
《一人旅が好きだった若かりし日々》
高校1年生の夏、姉から勧められ始めたサーフィンにどっぷりはまり、勉強そっちのけで年中海へ。 地元山口県の夏は波がないため、夏休みを利用し、波を求めて宮崎県日向市へサーフトリップ。宿代を節約するため、海辺のサーフショップ横で3週間野宿。毎日、一日中、上質な波に乗る。親しみがあり、暖かい人たちとの出会い。この経験から知らない場所へ行き、人と出会える一人旅が大好きになりました。家族の理解があり、高校卒業後はお金を貯めて日本国内、インドネシア、オーストラリア(AUS)へ。AUSは西海岸の小さな町へ約1年滞在。そこは大好きなプロサーファー タジ・バロウの出身地。彼や仲間たちと出会い、大自然のなかサーフィンに明け暮れました。
《旅から離れてしまった日々。でもやっぱり旅が好きだ!》
僕なりに葛藤があり、将来なにがしたいか悩み、ある時、なぜAUSの小さな町いるか考えてみました。きっかけはタジ・バロウの広告。大自然を背景にすごい波に乗っている衝撃的な写真。ここへ行きたい想いが強くなり一人でやって来ました。ぼやっとだけど、人に影響を与えるような仕事をしたいと考え、猛勉強して大学へ。卒業後は仕事に没頭しつつ、結婚、出産・育児、転職、住宅購入など大きなライフイベントを経験。家族がふえ幸せになる一方、子供の学資や老後資金準備などお金がどんどん必要になり、旅行貯金の優先順位がどんどん下がってしまいました。
それでも家族で旅行に行きたい僕は、毎日コーヒー1杯分の金額をコツコツと貯金。1年後には、なんと約15万円に!! 足し算すると当たり前、でもすごく嬉しくて。去年夏、その貯金を使い家族5人で山口県へ帰省。子供達は新しくできた友達と海へ山へ、毎日くたくたになるまで遊びまくる。家族の幸せな笑顔をみると一人旅もいいけど、大切な人と行く場所、旅先ですごす心地よい時間、みんなが幸せな気持ちになり一体になる。
僕の体験から、
自分のペースで無理なく貯金でき
いつのまにか貯まって
お得に旅行が楽しめたら最高!
こんなサービスがあったら良いと考え、形にしました。
TABI CHOKINは、お客様のペースでお得に旅行積立でき、市場最低価格で価値ある旅行を提供します。
How we do
少数精鋭のチームを組んでます。一部上場大手企業からスタートアップまで、最前線で活躍しているクリエイター・カメラマン・エンジニアとチームを組んで事業を進めています。海・山好きメンバーが多いです。今後は神奈川県鎌倉市を拠点に事業展開していきます。